昨日のことなんですが仕事を終えて店を出て自転車をこぎだしたところで目の前にいた若い男子二人組が
「じゃあな」
「ああ、バイビー」
と言って別れている場面に遭遇してしまいました。
バイビーって今言った?自転車を止め追いかけて確かめたかったですが踏みとどまりました。
バイビー。懐かしい言葉です。神戸にいた高校生のころとかふつうに友達を別れる時に使っていた言葉。
バイビー。高校生当時はほんとに普通に使う言葉でした。ウケ狙いとかじゃなく日常用語。
今から40年近く前ですからはやりすたりでいろんな言葉が生まれ消えていく中でバイビーも聞かれなくなりました。
たまに年下の後輩がジョークとして使うのを聞いたりした記憶はあるものの、使うことも聞かれることもなくなり
幾年月。
それが突然目の前に現れたんですからびっくりしますよね。若者はふつうの別れの言葉として使っている風でした。
最近昭和がエモい(いまいち使い方が分からない言葉)ともてはやされることもあるようでその流れで昭和の言葉が
リバイバルしてるのかな、とか、そもそも全国的な言葉なんだろうか関西地域の方言だったりして、とか、ある地域では
大事にされずっと使われていたりして、とか、そもそもバイビーのビーって何だろう。バイはバイバイ、でビーは?
何の略語なんだろう。バイバイべイビーかな、だとしたらもしかしてニューヨークあたりのヤンエグ(古い言葉!分かる人は
どのくらいいるでしょう)がその昔使いだしたのが巡り巡って日本に来て若者がしゃれてると使いだしてそれがやがて神戸まで
到達して自分たちがそれを普通に使っていたのかも、とかいろいろを考えてしまいました。
考えるほどのことではないですけど。
まわり(20代から50代)に聞いてみたりしましたが、知ってはいるけど使いはしない、というので一致してました。
聞いてまわるほどのことでもないですけど。
まあ、どうでもいいですね。
ちなみにこのどうでもいい話シリーズが何回目なのか結局よく分からなかったのでシン・どうでもいい話として
今回をその一回目とさして頂きます。
・・・ホントにどうでもいいですね。


※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます