アイカム不動産専務のブログ

OCNブログ人が無くなったので引っ越してきました。

空手界の重鎮

2020-11-02 16:37:44 | 日記
「いや~ まさかこんな大人物とご一緒できるなんて夢にも思ってなかったな~!」

 社会的な影響があまりにも強すぎるので仮に「I先生」としておきましょう。それもわざわざ松山まで来られるということで主催者も気を遣ってか会場はANAホテルの雲海。(普段はまずこんな高級なとこで飲むことないですね)

 おりしもコロナ禍のなか、対策の行き届いた広々したテーブルに間隔を開けて座ります。初対面の方々も多く、さらにはI先生がドドーンと座っているためか皆さん緊張気味で言葉少なめ。でもそこは各界で活躍される面々。先付が運ばれてくるころにはすっかり打ち解けて談笑が始まります。

 数日前からこの時まで、私の頭の中には質問したいことがたくさん渦巻いておりました。フルコンタクト空手界は昔から統一しようとする動きがありはするものの、一度も実現するには至っておりません。空手界の人間はもちろん政界、経済界、今迄たくさんの人がチャレンジしては実現には程遠いもので終わっております。そこで質問です。「いま空手をやっている子供たちが無理せず継続できる組織体制はないものなのか?柔・剣道団体に見合うような統一組織づくりはできないものか?」。
 実は質問するまでもなく、みんなが興味を抱いている問題なので自然と話がそちらに向きました。ここでI先生の見解に一同が聞き入ります。

 「今一番大きい全空連に空手界全体が合流していくのが現実的でしょう。少しづつ動いてきてますよ。よく各流派が今更あんたの下にはつけない的なことを言いますが、傘下に入るということじゃなくて頭に「空手」がきてその一部門として各団体が成立するかたち。いまある団体は解体することもできないだろうし、またする必要もない。「ホールディングス」みたいな考え方ですか。全空連の方々も人格者ばかりで思っているより自由にやらせてくれますよ。試合ルールについてもレスリングにあるフリースタイルとグレコローマンのように複数ルールでやったらいい。新しいルールも生まれてくるでしょう。オリンピック競技に採用された今が最大のチャンスでしょう。(著者注:次回の採用はどうなるか分からない)」


(専務)
コメント   この記事についてブログを書く
« ストレッチ | トップ | 空手界の重鎮2. »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事