最高裁判所裁判官の暴走を許さない

最高裁判所裁判官の国民審査は、衆議院選挙の時の「ついでに」ならないようにしましょう。

トンデモ:東京高検の黒川前検事長と新聞記者ら 起訴猶予に 東京地検

2020-07-10 18:03:45 | 日記
NHKニュースによると

緊急事態宣言の中、賭けマージャンをしていた問題で刑事告発されていた東京高等検察庁の黒川弘務前検事長と新聞記者らについて東京地方検察庁はきょう、いずれも起訴猶予にしました。
東京地検は賭けマージャンのレートが低かったことなどを考慮したものとみられます。


私は決して、彼には個人的恨みもなければ自民党のお仲間だからと責める気も全くありません。仲間だというのであれば、前法務大臣が忖度されて当然ですからね。
法の下の平等ってどこに行ってしまったのでしょう??私はここにしか興味がありません。

起訴猶予にするには、法務省のHPによると

起訴猶予  被疑事実が明白な場合において,被疑者の性格,年齢及び境遇,犯罪の軽重及び情状並びに犯罪後の状況により訴追を必要としないときなどです。

とあります。確かに、「被疑事実が明白な場合において,被疑者の性格,年齢及び」ここまでは否定する気はありませんが、境遇これは大いに問題があるでしょう。犯罪を取り締まるっトップですよ!それが微罪?とは言え犯罪を犯しているのですから、それは法に従って粛々と処分すべきでしょう。
こんな法の精神をぶち壊しにする検事正は誰だ!と思ったら、このザマです。

こんなのアリでしょうか??
検察審査会で強制起訴を是非ともやって、裁判所で明らかにして欲しいと願うばかりです。
コメント   この記事についてブログを書く
« 破綻法的確定後に過払い金確... | トップ | 泉佐野市ふるさと納税1 事... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事