災害VC藤枝(VCF)ブログ

VCFとは『災害ボランティア・コーディネーター藤枝』の略称です。被災者とボランティアを繋げられるよう日々研鑽中です。

2月度定例会議事録

2018-03-07 18:09:07 | 日記

平成30年2月度 VCF定例会議 議事録

開催日:平成30年2月8日(木) 19時~20時55分

場 所:藤枝市文化センター ITルーム

出席者:石澤・井上・遠藤・大石・岡田・柿沼・曾根・高木・中島・野口(郁)・野口(武)・萩原・

長谷部・平野・宮地・吉田・吉野・(高柳)/社協:近藤・鈴木(20人)

司会進行:宮地副会長

 

1.前月度までの事業等の活動報告

①1月12日(金) 県ボラ協会主催の図上訓練への対応事前打合せ(社協合同)、文化センター

 井上・長谷部・宮地、(社協:近藤・鈴木)

②1月19日(金) VCF役員会 文化センター

   内容:・今期事業の活動報告及び予定事業の開催見込み、・今期予算の執行状況及び決算の見込み、

      ・来年度事業の活動方針、・その他、課題について

   参加者:青嶋・井上・岡田・加藤・柿沼・中島・宮地・村松・吉野(9人)

 ③1月20日(土) 青島北地区交流センター事業(青島第五、第七、第八、第十二自治会)支援 青島北地

区交流センター、

内容:南海トラフと地震、HUG&DIG、振り返り。今後は在宅での避難も考慮しましょう!

対象:町内会長、防災委員、女性保健委員他 約26人(渡邊様主任)

参加者:石澤・柿沼・中島・野口(郁)・萩原・平野・村松・望月・吉野(9人)

④1月20日(土)~1月21日(日)  静岡県内外の災害ボランティアによる救援活動のための図上訓練(県

ボラ協会主催)への参加 ツインメッセ静岡西館。

・内容:テーマ「被災者・被災地の多様な困りごとと支援者がつながる」

被災者・被災地支援のために、市域・県域・県外との「つながり」を意識した支援体制を創造す

ることを目的とした「ワークショプ」を開催する。今後、「ニーズ」⇒「困りごと」と呼称します。

・第1日ワーク:「避難所支援、困りごとから平時のつながりを考える」

・第2日ワーク:「在宅支援、困りごとから平時のつながりを考える」

・事例報告:・熊本地震とその現状、・ビッグパレットふくしま避難所での活動、・避難時における

自力避難者の支援、・2015年の鬼怒川水害で直面した課題

・参加者:井上・長谷部宮地・吉田(4人)  県内プレイヤー:124人、県外プレイヤー:61人、

ビジター:75人、ワーキングG・事務局等:70人、他 計400人弱。

 ⑤1月21日(日) 市民活動団体支援課・日本赤十字社等の協働事業支援 蓮華寺池公園

・内容:日本赤十字社が推進する「包装食袋」を活用した炊き出しの研修と啓発、約450人。

・参加者:石澤・遠藤・萩原・吉野(4人)【炊き出し名人】で検索すると詳細が分かります。

⑥1月19日(金) VCF執行予算の中間監査 青嶋・井上・柿沼・中島・村松(5人)

⑦1月30日(火) たちばな保育園(ふれあいルーム)と藤枝保育園(めだかっこ)合同 子育て支援

 広幡地区交流センター、子育て中のお母さんと職員 24人(天野様)

   ・内容:・(株)牧野製袋様による比較的廉価な防災グッズの展示紹介

・防災安全や家庭内DIG、5S(整理・整頓・清掃・清潔)等に関する座学

・簡単防災グッズ作りの実践(昨年9月に実施した子育てフェスタで紹介した内容に類似)

・参加者:石澤・井上・遠藤・櫻井・曾根・長谷部・平野村松吉野・(高柳)(10人)

・たちばな保育園の天野様から、当日の支援に関して謝意のメールがありました。

⑧1月30日(火) 倉庫点検 萩原、長谷部

2.2月以降の事業等の活動予定

①地域防災指導員代表者連絡会(視察研修)

  ・日時、場所:2月9日(金) 横浜市民防災センター、震災対策技術展(パシフィコ横浜)

・参加者:大石、萩原 (2人)

②「まちづくり総合事業補助制度」事業報告会 

・日時、場所:2月24日(土) 8時57分~9時7分(10分間)、市役所西館5F

  ・参加者:井上・柿沼・曾根・中島・村松

 ③HUG訓練分科会実行委員会

・日時、場所:2月24日(土) 8時45分~、ぴゅあ

・参加者:井上・大石・岡田・柿沼・高木・中島・宮地・吉野(8人)

 ④藤枝市との災害ボランティアセンターの運営に関する連絡会

・日時:3月8日(木) 10時~

  ・出席者:危機管理課(杉村主任主事)、介護福祉課(小林主幹)、藤枝市社会福祉協議会(近藤主幹・

清水・鈴木)、VCF(井上・曾根・村松)

 

3.その他 連絡事項

①社協からの報告

 ・平成30年度災害ボランティアセンター運営訓練を12月15日(土)に開催予定。

 ・平成30年度ボランティアコーディネーター養成講座を6月~7月に開催予定。

 ・平成29年度災害ボランティアセンター運営訓練(12月16日(土)に開催)に関するアンケート結果

の報告を受けた。

・来年度の課題である「マニュアルの見直し委員会」を開催予定、VCFの委員を選出する。

②第2回「トリアージ」に関する勉強会(講師・大石さん)を実施。二人ペアとなって、受傷者の様態

を診てマニュアルに基づいた緊急の対応処置について教示を受けた。

③藤枝第二自治会木町各町内会へのHUG支援は、次年度に実施します(梶間 町内会長)。

④名刺の増刷について これまで平野さんのご好意で印刷をお願いしてきたが、今後は各自で対応する

  ようにして下さい。

⑤講習会及び参考資料について

・2月18日(日) 14時~16時 いのちの電話主催講演会:「生かされた者として何ができるか、東日

 本大震災から学ぶ」 静岡市葵生涯学習センター 臼澤良一様

・3月17日(土) 10時~15時30分「~災害時にも役立つ! 前向きになる話し合いの進め方~」

静岡市南部生涯学習センター 鈴木まり子様

・静岡県警察資料「防災女子、防災防犯マニュアル(赤&青)」

⑥資金管理担当からのお願い 年度末が近づき、出前講座等の資料作成に要した費用やコピー代等の事

務用品費について、速やかに領収書(摘要内容を明記する)を添付して精算するようにして下さい。

⑦メールやFAXの「着信を確認する習慣」を心がけるようにして下さい。

⑧事業等の集合時間は、断らない限り遅くとも「開始の15分前まで」とするようにして下さい。

⑨次回定例会議 3月8日(木) 19時~ 文化センター2階 ぴゅあ会議室

     司会進行・村松副会長 10分前までに集合、欠席する場合は事前連絡にご協力下さい。

以上

 

 

 

◎第2回「トリアージ」に関する勉強会(講師・大石さん)の様子。

定例会終了後(20:00~20:45)実施しました。

様々な状況に合わせて、トリアージカードを利用しての模擬体験させていただき、トリアージとは何かという一端を知ることが出来ました

 

 ◎静岡県内外の災害ボランティアによる図上訓練(県ボラ協会主催)への参加の様子

今回の訓練は特に『図上訓練』というよりも、『頭上訓練』といった方がピッタリの内容でした。

被災者・被災地の多様な困りごとと、支援者が繋がるために、事例から気づく今からできる事を考えるといった訓練でした。
南海トラフ地震の950万人と言われる避難者の困り事は何か、困り事の共有、はたして対応できるかなど考えさせられました。今回の訓練での気づきを持ち帰って継続的に展開することは当たり前として、最後に講評のあいさつにもあったように、今回の訓練に参加された方々総勢、400人規模でつながった連携を広め、深めると共に、「予防に勝る防災なし」避難しなくても済む防災まちづくりを目指して、新しい視点をもって一歩ずつ進んでいかなくてはと思いました。

    

   

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