災害VC藤枝(VCF)ブログ

VCFとは『災害ボランティア・コーディネーター藤枝』の略称です。被災者とボランティアを繋げられるよう日々研鑽中です。

志太第四自主防災会様;出前講座報告

2017-11-27 16:22:42 | 日記

・・出前講座報告・・・

出前講座依頼団体名;青島第七自治会志太第四自主防災会様

1.日 時:11月23日(日) 19時00分~21時00分

2.場 所:志太公民館

3.講座名:志太地区の地形と地質・DIG・家庭内DIG

4.対象者:志太第四自主防災会員 30名(新旧 組長)

5.VCF会員参加者(敬称略) 井上・石澤・髙木・平野・宮地・吉田(6名)

VCF会員は18時30分には会場に参集し、講座の準備させて頂きました。

定刻通り、森 自主防災会長及び井上VCF会長の開会挨拶により講座開始です。

講習の第一部は地質のプロでありVCF会員でもある、石澤会員による『志太地域の地質や地盤地形の成り立ち』の話しです。身近な地区の地盤や地質という身近な話でもあり、皆さん興味津々の面持ちで聞いて頂けました。

引続きの第二部は同じく石澤会員進行による、『災害図上訓練DIG』です。DIGが初めてという参加者も多かったので、はじめのうちは参加者の方々も緊張した面持ちでしたが、凡例に従って地域の救護所や、防火用水・避難路・がけ崩れ危険地などを書き込んだ後、瀬戸川が切れた時の被害想定を地図に書き込む作業などをするうちに、地域の脆弱なところも明らかになってきたようで、地図に書き込んでいくうちに議論白熱、皆さんの防災意識も非常に高まったかと思います。当然のことですが、やはりDIGは町内の白地図で実施する事の必要性を感じました。

DIGの興奮も冷めやらぬ中、VCF宮地会員による第三部『家庭内DIG』の説明です。添付資料及びパワーポイントにて作成の説明資料により、家庭内DIGがなぜ必要かの話しとして、避難所へ行かないという考え方の必要性や、家庭内DIGの進め方を手書きの自宅平面図を元に、危険な場所を示し、その対策をどのようにしたかの実例写真の紹介をさせて頂き、参加者の皆様にも家庭内で実施して頂く事で、より災害に強い家庭になる上に、小さな達成感も得られて楽しいのではと、話させていただきました。

最終第四部では、石澤会員手作りの地盤キットを皆さんで取り囲みながら、洪水の時この地区がどうなって避難するにはどうしたらよいかを、目で見て納得して頂き講座終了となりました。

          

         

 

       

           

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