JAG災害対策本部公式ブログ <平成30年7月(西日本)豪雨災害>

2018年7月西日本豪雨災害におけるJAG諸教会と周囲の被災情報、支援活動などを掲載します。

●災害時支援金の募集について<災害対策本部より>

2019-07-13 15:45:24 | 支援情報
全国のアッセンブリー教会に支援金を募集します。(2018 年9 月末まで)
用途は、一時見舞金と支援活動費になります

●郵便振替
00150-0-22007 日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団
※ゆうちょ口座以外からの場合
ゆうちょ銀行 019(ゼロイチキュー)支店 普通 22007

●三菱UFJ銀行
巣鴨支店 普通 3680590
日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団 代表役員 寺田文男
※窓口で、送金する場合は、代表役員まで記入する必要があります
ATMやネットバンキングが手軽です。なお、「ふみお」の「お」は
登録上は「男」が正確です。

岡山吉備中央自主開拓の牧唯恵先生より(2018.8.2)

2018-08-03 06:13:04 | 支援情報
 
皆さんのお祈りまた、ご支援、心から感謝致します。
私たちは、木崎先生がセンター長をされておられる岡山キリスト災害支援室(岡キ災)と連携をさせて頂きながら活動しています。
私は主に、メディアでは取り上げられず、支援があまり入っていない地域を中心に活動しています。

まだ、まだ、支援の手が必要ですし、長期的に関わらなければならないと感じております。

依頼を受けた中には、病気がちな家族を一人で支えておられるご婦人は、床上浸水になった家の泥出しを一人でされていました。

この方のように、ボランティアを要請することも出来ず、苦しんでおられる方々もおられます。

吉備中央開拓としては、支援が十分に届いていない地域やお宅をリサーチし、引き続き支援したいと祈っています!

ビブズ(ボランティアメンバー用着衣)、ありがとうございました。
ゴミの片付けをウチのメンバーが行なっていたところ、泥棒と間違えられて、ボランティアメンバーが辛い思いをしました。
そんな事もあり、ビブズの必要を感じでいた矢先のお声かけでしたので、本当助かりました!ありがとうございます!

引き続きお祈りよろしくお願いいたします!

       


広島神愛キリスト教会・中原信恵師より 7/28のリポート

2018-08-03 05:44:53 | 支援情報
 
皆さんお祈りありがとうございます。遅くなりましたが、先週7/28日(土)のレポートをアップします。

先週土曜日、Pastor Scott が岩国から10名のチームを連れて来て下さいました🙌🏻

汗だく💦💦💦になりながら、中にはもの凄い力で、素手で作業をされる方もおられ、こちらも驚かされました。

駅周辺の土砂撤去や清掃をしましたが、やはり人数が多いと作業もはかどりますね…心強くて…励まされました!

神様が送って下さった神の家族を心から感謝します🙌🏻😭

作業の後は、岩国から持って来て下さった沢山の食べ物を、親しくなった元駅長さんと一緒に、特に被害の大きかったお宅へ届けに行きました。

ちなみに、元駅長さんの名前は…中原さん!😵あちらも「親戚みたいじゃの〜〜」と親しみを感じて下さり、
あちらこちらで「皆さんは、駅をキレイにしてくれて、今日は岩国からも支援したい気持ちを届けに来てくれちゃったけー!」と、私たちの事を紹介しながら、色々なご家庭を案内して下さいました。

7/30日(月)、高圧洗浄機をお届けに行くと、「これが欲しかったぁあ!」😂🙌🏻…。

未だ未だ作業が必要な場所が沢山あります。引き続きお祈りよろしくお願いします。

Thank you “Iwakuni Team”!!!
We are so thankful for your brave heart and behavior!!!


           



竹原ベテルキリスト教会 新井晴美先生より 2018.7.21

2018-08-01 10:51:21 | 支援情報
 今週月曜日に、三原地区から空港のある河内地区を調べました。三原市を流れる二級河川の沼田川およびこれに流れ込む大中小の河川の氾濫により、河川という河川に沿う家屋は軒並み浸水の被害を受け、特に低地にあったショッピングモールは水没、また清涼飲料水を製造工場も浸水被害受けていました。家屋はそれぞれか、あるいは隣近所の協働をもって外目には一段落の様子でした。空港から竹原につながる道路は15日の日曜日に開通しましたが、道路上の土砂を片付け、崩壊した道路を突貫工事により補修し、一部片側通行の箇所もありました。この道路に沿った両側の山が大土砂崩れを起こし、水田や畑を埋め尽くし、更に道路の反対側まで流れ込んだ跡がありました。竹原から三原への最短道路はまだ開通しておりませんが、一応、遠回りして三原に行くことはできます。

 教会は前回報告しましたように、あっても邪魔にならない日常品セットを40個作成しました。内容は、2リットル飲料水(お茶)一個、洗濯洗剤、食器洗剤、アルコール消毒剤、20mラップ、雑巾、作業用手袋、ゴム手、マスク、キッチンペーパ一巻、計10品を一セットとし、他に予備としてタオル、ウエスを準備し希望者にお渡しすることにしました。またお子さんがいる家庭用に、希釈飲み物を用意しました。同じ品物を一か所で調達できず、いくつかのお店を回って、必要量を準備しました。

 水曜日に竹原市の東野地区に配布しました。この地区は賀茂川沿いの旧国道沿いにある集落で、川の氾濫により数戸を除いて浸水被害を受けた箇所です。信徒の友人がこの集落の中ほどに住まわれていましたので、信徒と共に行って、ご両親に事情をお話しし、この地区に見舞い品をお配りしたいので、お名前を使わせてほしいとお願いしたところ、快く了解していただきました。配布を始めたところ、その地区の組長と出会って、同じように事情をお話しすると、組長が私が案内しようと、その後ずっと各戸に案内し、紹介して下さいました。留守の家にも置いておけば、後で事情を説明しておくからと留守宅の玄関にも置かせていただきました。このようなことで、暑い日差しに炙られる時間は少なく助かりましたが、私としては、一戸ずつ丁寧に会話を重ねながらお配りしたかったのですが、これも神の導きとして感謝して受け入れました。

 木曜日は、隣町の安芸津地区に行きました。町の中を山から海に向かって流れる大きくはない川が上流の山崩れの土砂により氾濫し、造り酒屋も、銀行も、そして商店街も軒並み浸水被害を受け、大部分の家は土砂をようやく家の外に片付け終わった段階でした。中には、避難先から家族のいる他の町に避難したため、全く手つかずの家もありました。この地区に家内の会社時代の友人が住まわれていました。彼女に対しては今まで何度も伝道に訪問し、教会にも数回来られたこともありましたし、また、うつ病になった時には祈りにも行き、一年半ほどで癒された人ですが、まだクリスチャンではないのです。でも彼女は被害の程度や、その家の人数と年齢等を勘案して、私の元会社の上司が竹原の教会で牧師になっている、その教会がお役に立てればと日常品を持ってきたので使って欲しいと口上しながら、積極的に案内して下さいました。お断りする人もおりましたが、11軒の家が受け取ってくださいました。 

 金曜日は水没したブドウ園の人々にお渡ししました。日中は暑くてブドウ園には人はおらず、夕刻、日が落ちた頃回りましたが、金曜礼拝の準備もあって、ほんの数人にお渡しできただけです。再度試みようと思います。


● 課題と祈りのお願い

 上流から流れ込んだ石の堆積によって、野呂川の水流が変わり、堤防の損壊が日を追って成長し、今後、豪雨などがあった場合、損壊箇所の傍に住む信徒が堤防損壊、即家屋損壊の不安を覚えていることについて、前回報告しました。その後、本人が県の土木課に電話したところ、野呂川は県の管轄であるが、川土手はその上に道があるから呉市の管轄だと言われ、呉市の土木整備課に電話したところ、県の解釈は違うと言いながら、現地を確認しに来てくれたことは来てくれたのですが、その後何の説明もなく、不安な状況は払拭されていません。本人の不安は精神的にも影響しているようです。恐れるな、わたしはあなた方と共にいる、わたしが解決すると言われているみ言葉を信じようと、共に祈り、励まし続けております。その個所より、他にもっと危険な個所があるため優先順位が低いのだろうということは理解していますが、目の前で、日々崩れていくその堤防の姿を見ている者にとっては、大変厳しい状況です。どうか担当箇所が、危険個所であると認識し、二次災害が起きる前に、一日も早く適切な補修が行われますように、そして信徒が安心して生活が営まれるようにお祈りいただきたいと願います。

ティーン・チャレンジの木崎智之先生より(7/30)

2018-07-31 06:23:49 | 支援要請

7月13日に岡山市・倉敷市の牧師が集まって「岡山キリスト災害支援室」(岡キ災)を立ち上げ、倉敷に宿泊できるセンターを開設してボランティアを受け入れることになり、私がセンター長を務めさせて頂くことになりました。ティーンチャレンジも岡キ災の一員として一番被害が大きかった倉敷市真備町でゴミ出しや泥かきをしていますので、岡山にボランティアに来て頂ける方は私にご一報(090-4835-0956)の上、以下のページから申し込みをお願いします。

https://docs.google.com/…/1FAIpQLScxuHI32_Ipz1xAFz…/viewform