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四天王寺 秋季彼岸会  2016年9月19日(月)~25日(日)

2016年09月15日 | イベント
 秋分の日(9月22日)と前後3日間の7日間が秋のお彼岸です。彼岸は悟りの世界へ至ることで、昼夜の長さが同じになる22日(木)は四天王寺の西門から石鳥居の向こうに沈む夕陽を拝し、極楽浄土を観想する日想観の法要が行なわれます。
 この間、四天王寺境内の各御堂で先祖供養のおつとめ(追善回向)が行われ、参拝者も多く境内には多くの露店が軒を並べます。
交通: 地下鉄谷町線 四天王寺前夕陽ケ丘駅から徒歩5分
料金: 無料(庭園は有料)
問い合わせ:四天王寺 ( TEL: 06-6771-0066)
19日(月) 彼岸入、午後2時~ 大和霊苑 施餓鬼
施餓鬼は、お盆の時期に行われる仏教行事です。餓鬼とは生前の悪行によって亡者の世界に落とされた魂や無縁仏のような霊や魂の事を言い、常に飢えと乾きに苦しんでいます。
施餓鬼とは、そのような霊や魂にも食べ物や飲み物などの供物を施すことで餓鬼の供養を行う法要行事です。
お盆には亡くなった祖先や家族たちの供養を行うのと同時に、餓鬼の供養も行なって徳を積むことで自分にも救いがあるとされています。 
その為、お盆に僧侶が檀家を廻って先祖の供養を行う法要行事の際にはお施餓鬼も同時に行います。
20日(火) 午後2時~ 四天王寺霊苑 施餓鬼(五智光院(本坊北側))
施餓鬼法要は管長出仕のもと行われます。
22日(木) 中日:午後5時20分~ 日想観(西門から石鳥居)
日想観は西に沈む太陽を見て,その丸い形を心に留め極楽浄土を見る修行。
四天王寺の西門が極楽の東門に向きあっているとの信仰があり,平安末期以降,彼岸に四天王寺西門の落日を観ずる風習が盛んになった。現在も四天王寺では、彼岸の中日に石鳥居の向こうに沈む夕陽を拝し、極楽浄土を観想する日想観が行われています。
23日(金) 午前9時30分~午後3時 永代祠堂法要(五智光院)
永代祠堂をされた信徒各家の永代祠堂施餓鬼法要を行ないます。
永代祠堂は、ご遺骨を寺院が責任を持って永代にわたってご供養と管理をおこなっていく供養形態です。他の人と一緒のお墓や納骨室に安置されることから費用を抑えることができ、また合同供養のような形で寺院が供養を行ってくれます。
25日(日) 結願日:午後3時半~ 結願法要(六時礼讃堂)
ご先祖供養の中心である六時堂に於いて、信徒各家のご先祖さま、戦災死歿者、交通犠牲者の各霊のご供養をしています。
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