裁判太郎の正義を絶対にあきらめない。(裁判太郎がみた絶望の裁判所)

訴訟物をでっち上げて既判力を捏造しても裁判官の裁量の範囲内であると言い切った福岡高裁とそれを容認した最高裁。

事実の検証(資料編)

2018年12月07日 | 裁判

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   絶対的な権力を有する者は、絶対に間違いを認めない。なぜなら、絶対的な権力で隠蔽しようとするから。裁判所も然り。
   いやいや、そんなことはない。日本は民主主義の国である。絶対的な権力を有する者などいない。裁判所は、間違いを認めるべきである。

---事実の検証(資料編)---

序   章   裁判官の権限について考える

第1章   既判力の捏造と刑事司法の判断

   第1   既判力の捏造(=被疑事実)

   第2   刑事司法の判断(裁判官の裁量権)

   第3   裁判所に反故にされた遺言書

第2章   後訴控訴審は明らかに「誤判」である

第3章   既判力抵触の誤判を正当化した裁判官たち

   第1   第1次国賠訴訟

   第2   第2次国賠訴訟

第4章   既判力抵触の誤判を門前払いにした裁判官たち

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