「EQ」ブログセミナー!

ビジネスマンよ、EQ(心の知能指数)を磨いて仕事で差をつけるビジネスマンに変身しようよ!

子供らに会社を継ぐ気になってもらうには!

2017-08-31 16:35:19 | Weblog
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「意識」が変われば「行動」が変わります。

「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


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【教訓】

せっかく息子や娘がいるのに継いでくれない。子飼いの社員に打診しても継ぐのは嫌だと断られる。後継者がいないため廃業する中小企業は多い。なぜ継ぎたくないのかを明らかにし、対策を講じることだ。

         ~後継者の育成<その31>~

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【本文】

■子供らに会社を継ぐ気になってもらうには!■

子供らは、経営者である父親が取引先に無理難題ばかり言われて悩んでいる姿をいつも見ている。

コストカットの連続で利益を削り、それでも足りないから社員の給料を下げる。

社員らからは不満が爆発し、若手から退職していき、行き先のない高齢社員ばかりが残る。

下請けは苦労ばかりで、いいことは何一つないと思ってしまうから継ぐ気にはなれない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

元気なうちに脱下請け戦略を立案し、活動に着手すべきだ。

第二創業の実現を目指してコンサルタントを活用するのもいい。

どんな商品を開発してどんな市場に打って出るかを研究し、テストマーケティングも必要になるだろう。

自分たちが決めた市場に自分たちが決めた値段で販売する会社に生まれ変わらせれば、息子や娘も会社を継ぐ気になってくれるのではないか。

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仲井さんの離職率が低いと接客が素晴らしい!

2017-08-31 06:51:38 | Weblog
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【はじめに】

和倉温泉加賀屋の小田会長は「客室などの設備がどんなに立派でも、接客が悪ければお客様の評価が辛らつなものになってしまう」と語っていました。実際泊まって見て、接客は感動の連続だったのを覚えていますね。

         ~顧客対応<その31>~

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【本文】

■仲井さんの離職率が低いと接客が素晴らしい!■

旅館・ホテル業では社員の離職率は30%以上と言うのは当たり前らしく、特に仲居さんの離職率が高いそうだ。

昔は、仲居さんと言えば、多くは「わけあり」の人が住み込みで働いていたらしいのだが、それでも辞めてよそへ移っていったと言うから、よほど辛い仕事なのかもしれない。

家内とあこがれの加賀屋に泊まったとき、担当してくれたのは若い女性だった。

観光バスを降りたところから、担当の仲居さんは決まっていて、親しみを込めて名前で呼ばれるから驚いたのだが、入念に打ち合わせをしている様子だ。

部屋に案内されて5分も経たないうちに支配人が来て丁重に挨拶された。

食事はお部屋食で、食材や食器の講釈を、言葉を咬まずに上手にしてくれる。

酔っ払ってうたたねをしていると、頼んだ覚えもないのに「クラブのショーが始まります。いい席をリザーブしました」と呼びに来た。

保育所も完備されていて仲居さんたちも安心して働けるから離職率はかなり低いと言うことで、接客のよさに現れていると思った。

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管理の強化では不祥事の再発は防止できない!

2017-08-30 15:37:47 | Weblog
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【教訓】

大問題や不祥事が発覚すると会社の幹部または社長がお詫び記者会見を開くことが今や恒例になった。席上、決まって「管理を強化して再発を防止します」などと言うが管理を強化しても意識が変わらなければ、Tゴム工業のようにまた再発してしまう。

         ~後継者の育成<その30>~

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【本文】

■管理の強化では不祥事の再発は防止できない!■

経営者にとってもっとも嫌なシーンが不祥事などのお詫び記者会見ではないかと思う。

決まって「管理を強化して再発を防止します」などと謝罪する。

しかし、質問力に長けて記者らから、いやらしい質問が次々出される。

口ごもったり、言葉をかんでしまい、苦し紛れに答弁するとそれに対してまた鋭い質問だ。

ましてや再発での記者会見ともなれば、以前の答弁内容を持ち出して執拗に責められる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

結論を言うと管理の強化で再発防止は図れないと言うことを心に刻んでほしい。

上から下まで、意識改革を図らなければ、何をやってもうまく機能しないのだ。

マニュアル化や標準化も否定はしないが、むしろ権限を委譲して自由裁量の余地を与えて、自ら考えて仕事をするように社風を変革させることが大事だ。

そのような考えを持った人物を後継に指名し、強烈な経営革新運動を展開することだ。

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患者様日本一を目指している病院は素晴らしい!

2017-08-30 06:38:50 | Weblog
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【はじめに】

知人が埼玉県内の胃腸病院の理事長をしておられる。病院はとてもきれいで、看護士の制服も垢抜けていて素敵だ。「患者様満足度日本一」を目指して全職員で取り組んでいる。

         ~顧客対応<その30>~

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【本文】

■患者様日本一を目指している病院は素晴らしい!■

病院経営はいろいろと難しい面があるようだ。

それが証拠に、赤字経営の病院が7割とも8割とも言われている。

理由はいろいろある様子だ。

一つは職員の数が多すぎることで固定費比率が高い。

人数が多い割には、患者取り違えや輸血時の血液型ミスなどの医療事故が後を絶たない。

医師の手術の力量不足による患者の死亡事故も特定の病院に集中している。

患者を「お客様」と捉えて、「患者様満足度日本一」を目指して職員全員で活動している病院は珍しいのではないか。

「病院と言えども一人ひとりの職員に経営者意識を植え付けて、高いモチベーションを持って仕事に従事してもらっている」と知人が話していた。

病院食も充実していて、メニュー表を見るのが患者様の楽しみになっているそうだ。

時々音楽界などのイベントも開催されて、快適な入院生活を送って頂くのが自慢だそうだ。

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安定期に入ったらワンマン経営者は引退すべき!

2017-08-29 15:37:59 | Weblog
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【教訓】

会社をものすごい勢いで伸ばすのは決まってワンマン経営者だ。その勢いで、調子に乗りすぎて会社を潰すのもワンマン経営者である。成長期のワンマン経営者は、安定期を迎えたならふさわしい後継者にバトンタッチしたほうがいい。

         ~後継者の育成<その29>~

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【本文】

■安定期に入ったらワンマン経営者は引退すべき!■

飛ぶ鳥を落とす勢いで急成長する会社がある。

かつてのダイエーがそうだった。

流通業の雄、三越の売上を追い越した頃が正にピークだった。

本業では出店戦略を加速し続け、調子に乗ってプロ野球球団、ドーム球場、不動産など本業以外で多角化をはかり、絶頂期を迎えたように見えたが、瞬く間に平家物語になってしまい、「諸行無常の響きあり」となった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

時代の波に乗って急成長した企業もやがて安定期を迎える。

もう、ワンマン経営をやっている場合ではない。

安定期の経営に精通した堅実な経営者にバトンタッチすべきだ。

もちろん、京セラ名誉会長の稲盛和夫氏のような二刀流の経営者もいないわけではないが、そのような経営者はめったにいない。

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濃厚なサービスが次々注文を連れてくる!

2017-08-29 04:23:07 | Weblog
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【はじめに】

「リモコンの操作がよく分からないのだが、もう一度きて教えてくれるか」と「Dのヤマグチ」に高齢者から電話がくる。一時間もしないうちに担当者が出向いて懇切丁寧に教えてあげる。すると次々修理や買い替えの注文がもらえる。サービスを惜しんではならない。

         ~顧客対応<その29>~

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【本文】

■濃厚なサービスが次々注文を連れてくる!■

「茶の間の電気が点かなくて困っている。LEDとやらに交換してくれ」と。

お得意先の高齢者から電話が掛かってきた。

早速、Dのヤマグチの営業マンが飛んでいってLEDに交換してあげる。

一件落着かと思ったら「あ、君忙しいだろうが、オレを病院に送ってくれ」と。

「いいですよ」と快く送ってあげる。

車の中で「最近、洗濯機音がうるさいから買い替えたい。手ごろなヤツを来週にでも設置してくれ」と注文をもらう。

電球一個をすぐさま届け、挙句病院まで乗せていってあげる。

濃厚すぎるサービスだが、社長の方針でもあり、何でも言うことを聞いてあげるのだ。

そして、このような濃厚すぎるサービスが買い替えの注文を連れてきてくれるのだ。

家電量販店に勝つためには、濃厚な顧客サービスが大きな武器になる。

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大工を自ら養成する建設会社の心意気!

2017-08-28 15:27:50 | Weblog
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【教訓】

大工になりたいと言う人は少ないようだ。弟子を持つ大工がそもそもいなくなった。弟子を持っても養成しながら食わせていく余裕がないことも一因だ。工場で加工し、ユニットに組み立てて、現場で組み付ければ家が完成する。大工の出番が少ないのだ。

         ~後継者の育成<その28>~

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【本文】

■大工を自ら養成する建設会社の心意気!■

昔は、大工の家に住み込みの大工の卵が5~6人はいて、下働きをしながら少しずついろいろな道具の使い方を覚え、一人前の大工に育っていったものだ。

親方は大工の「棟梁」と呼ばれ、言ってみれば経営者である。

ところが、大手住宅会社が工場で部品を加工し、ユニットに組みつけて建設現場に持ち込み、組み立てれば家が完成するようになった。

大工の腕の見せ所は激減し、収入が少ないから大工は弟子を持つ余裕すらなくなった。

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「平成建設」は職人集団の会社として、すばらしい住宅を建設することで有名だ。

街から大工が消えてしまうことを憂いたA社長は、新卒の学生を採用して自社で大工や土木職人、型枠職人らを育てることを決断した。

応募してくるのは有名大学の優秀な学生ばかりで、みんな多能工に育つから一級建築士を兼ねた職人集団となり、会社は繁栄を続けている。

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銀行のお客は誰なのでしょうか!

2017-08-28 06:24:56 | Weblog
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【はじめに】

ゼロ金利政策に移行して久しい。これまでなら、一般人から預金を集めて利子を払い、集めたお金を企業などにもっと高い金利で貸し付けて利益を出してきた。今、預金してもメリットもないからタンス預金者が多い。リスクに備え、物は極力買わない。

         ~顧客対応<その28>~

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【本文】

■銀行のお客は誰なのでしょうか!■

ゼロ金利政策に移行して久しい。

不思議でならないのは、銀行がなぜ潰れないのかと言うことだ。

生活者は預金しても利子が付かないから預金する気にもなれない。

利子よりも振り込み手数料のほうがはるかに高いもの。

預金者が少ないと言うことは、銀行はどこからお金を集めているのだろうか。

集めたお金を企業に高い金利で貸し付けて、利ざやを稼ぐのが銀行ビジネスだったはずだ。

生活者は将来が不安だから、極力お金を使わない。

政府の思惑通り消費が伸びないからデフレへの誘導は絵に描いた餅だ。

単純な疑問だが、銀行のお客様はいったい誰なのだろうか。

自動引き落としやカード決済では銀行のお世話にならざるを得ないから、細い糸でかろうじて繋がっているだけだ。

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後継者が廃校寸前の女子高を名門に復活させる!

2017-08-27 14:37:20 | Weblog
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【教訓】

品川女学院は、先代(5代目)のとき廃校寸前に追い込まれた。そんな大変なときに6代目の校長に就任したのが、U氏(女性)だった。校長の肩書きだが、学院の経営者である。彼女はさまざまな経営革新を断行した結果、高偏差値の有名女子校にすることに成功した。

         ~後継者の育成<その27>~

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【本文】

■後継者が廃校寸前の女子高を名門に復活させる!■

我が家の直ぐ近所に淑徳女子中学兼女子高がある。

都内や近県には淑徳を冠にした学校が多く、大学まで経営している。

伝統ある校風や教育カリキュラムが充実しているようで、遠くから通学する生徒も多い。

私立の学校は生徒の入学金・授業料と私学助成金で運営しているらしいが、生徒数が激減すれば当然のことながら存続は難しくなる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

品川女学院は、先代(5代目)のとき、生徒数が激減して廃校寸前に追い込まれた。

他校で教師をしていたU氏(女性)が校長に就任し、経営者となった途端に潮目が変わった。

例えば、「28歳プロジェクト」と称して28歳までに社会で活躍できる人間になるための人生計画を作成させて、勉学に励むよう推奨したところ、生徒たちは自主性を持って勉強するようになり、高偏差値女子高に生まれ変わったのだ。

最高の後継者を得て、今では地域ナンバーワンの人気校になり、繁栄を続けている。

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非正規雇用の拡大で自社の顧客を失っている!

2017-08-27 06:45:20 | Weblog
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【はじめに】

非正規雇用が全体の50%近くにまで迫っている。同じ仕事をしても正規雇用者の半分ほどの給料しかもらえない。会社は固定費を削減できたと喜んでいるらしいが、自社の顧客を失っているのだ。車が売れない理由の一つになっているのだと思う。

         ~顧客対応<その27>~

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【本文】

■非正規雇用の拡大で自社の顧客を失っている!■

非正規雇用者は今尚増加の一途をたどっている。

全労働者の約半数近くを占めるようになってしまった。

例えば、自動車メーカーは非正規雇用者を大量に派遣会社などから供給してもらい、粗末な寮に入居させ、長時間労働をさせる。

本給が安いから残業代も安く付く。

しかも業績が悪くなれば、いつでも契約を打ち切る。

自動車メーカーは固定費を大幅に削減できたと喜んでいるのだろう。

だが、よく考えてみることだ。

非正規雇用者は生きていくだけで精一杯だから、とても車を買う力はない。

自動車メーカーは自社の車を買ってくれるお客様を失っているのだ。

正社員として正規の給料を払い、自社の車をたくさん売るほうが経営的にはいいはずだ。

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