「EQ」ブログセミナー!

ビジネスマンよ、EQ(心の知能指数)を磨いて仕事で差をつけるビジネスマンに変身しようよ!

単一事業でいくか多角化でいくか!

2017-03-31 15:35:43 | Weblog
このブログをお気に入りに!




「意識」が変われば「行動」が変わります。

「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


==================================================

【贈る言葉】

単一事業を深堀りして成長発展していく経営手法もある一方で、数多くの事業を手掛けてサバイバルしていく経営手法もある。どちらも「あり」だが、どちらにもリスクがある。

         ~経営管理力<その31>~

==================================================

【本文】

■単一事業でいくか多角化でいくか!■

レコード針に命を預けていたのがナガオカだったが、あっという間にカセットテープになり、更にCDに移行していった。

カネボウはペンタゴン経営が自慢で五つの事業を柱に成長してきたが化粧品以外はみな赤字で、最後は不正経理もあって経営破たんした。

一本足打法も多角かも、どちらも「あり」だが、どちらにもリスクがあると言うことだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

例えばダイキン工業はエアコン単一事業だが暑さと寒さが地球上からなくならない限り存続できるだろう。

家庭用ミシンの老舗だったブラザー工業は、タイプライター、家電、複合事務機、さらにはカラオケ機器など多角化の推進でサバイバルし、ミシンの売上比率は10%以下になった。

経営管理を上手にやることと経営革新の繰り返しで単一事業も多角化もサバイバルの手段になりえると言うことだ。

それもこれも経営者の決断と実行がなければ、ナガオカやカネボウのようになってしまう。


        = コンピテンシー宣教師 =





コンピテンシーの威力については
⇒ こちらから。



人気blogランキング
この記事が参考になった方は、上の文字をクリックしてください。是非一票を!

================

◆ コンピテンシーを磨けるメルマガ! ◆

★仕事のできる人になり、
       差をつけたい人にお勧めのメルマガ!★

 タイトル「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」を分かりやすく解説中。経営者・管理者・社員の皆様、求職活動中の離職者の方、就職を目指す学生さんに是非ともお読みいただきたいと思います。ご購読は勿論無料!登録は、こちらから。

コメント

リストラは人材供給会社になってしまう!

2017-03-31 06:45:28 | Weblog
このブログをお気に入りに!




「意識」が変われば「行動」が変わります。

「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


==================================================

【贈る言葉】

「人は財産だ」と声高に力説する経営者がいる。だが、このような経営者に限って業績が悪くなると大胆なリストラをやる。人材は他社に流れ、人材供給会社になっている。他に手段はないのだろうか。

         ~コスト意識<その31>~

==================================================

【本文】

■リストラは人材供給会社になってしまう!■

大手の企業は業績不振に陥るとまるで判を押したようにリストラに走る。

自分の経営責任には触れたがらない。

大手がリストラをすると高いレベルの人材を選り取りみどりで獲得する会社がある。

例えば、アイリスオーヤマは笑いが止まらないことだろう。

新規に採用して一人前に育てるには莫大な費用と年月を要する。

それを濡れ手に粟のように思いのまま採用できるのだ。

大量リストラする会社の経営者はそのような現象をどのように捉えているのだろうか。

自動車用ハーネスの大手企業Y社が業績不振になったときは組合とよく相談し、介護会社を設立して余剰人員をシフトしたことがあった。

経営者は常に第二創業や多角化を推進し、社員の受け皿を考えておくべきだろう。

人材供給会社として社会貢献するのは、経営者として恥と思わなければならない。


        = コンピテンシー宣教師 =




コンピテンシーの威力については
⇒ こちらから。



人気blogランキング
この記事が参考になった方は、上の文字をクリックしてください。是非一票を!

================

◆ コンピテンシーを磨けるメルマガ! ◆

★仕事のできる人になり、
       差をつけたい人にお勧めのメルマガ!★

 タイトル「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」を分かりやすく解説中。経営者・管理者・社員の皆様、求職活動中の離職者の方、就職を目指す学生さんに是非ともお読みいただきたいと思います。ご購読は勿論無料!登録は、こちらから。

コメント

終身雇用の良さを再認識する会社が多い!

2017-03-30 15:31:37 | Weblog
このブログをお気に入りに!




「意識」が変われば「行動」が変わります。

「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


==================================================

【贈る言葉】

終身雇用をさも悪者のように捉えて人事制度を改悪した会社は多い。だが日本的経営の柱でもあった終身雇用のよさに気づいて再び終身雇用に回帰した会社も多い。長く安心して働ける環境があれば忠誠心もやる気も湧いてくる。

         ~経営管理力<その30>~

==================================================

【本文】

■終身雇用の良さを再認識する会社が多い!■

終身雇用で年功制だと給料も徐々に高くしなければならないから固定費の負担が重くなり、経営的に不利と考えた会社は多かった。

スポーツ選手のように契約制にして、要らなくなったら契約を更新しなければ済む。

しかも成果主義賃金制度とミックスすればなおさら経営的メリットは大きいと考えた。

だが、安心して子育てもできず、ローンも組めず、将来が不安だから仕事のできる人、将来有望な若手から次々辞めていった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

農耕民族と狩猟民族では根本的に価値観に大きなギャップがあり、農耕民族の日本人には終身雇用や年功序列がぴったりフィットしている。

最初から成果主義には見向きもしなかった会社も多いし、見直して終身雇用に回帰した会社も多い。

社員に安心して長く働いてもらうことが経営管理の根幹をなすものと確信する。


        = コンピテンシー宣教師 =





コンピテンシーの威力については
⇒ こちらから。



人気blogランキング
この記事が参考になった方は、上の文字をクリックしてください。是非一票を!

================

◆ コンピテンシーを磨けるメルマガ! ◆

★仕事のできる人になり、
       差をつけたい人にお勧めのメルマガ!★

 タイトル「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」を分かりやすく解説中。経営者・管理者・社員の皆様、求職活動中の離職者の方、就職を目指す学生さんに是非ともお読みいただきたいと思います。ご購読は勿論無料!登録は、こちらから。

コメント

非正規雇用はむしろ弊害が多いのです!

2017-03-30 06:41:35 | Weblog
このブログをお気に入りに!




「意識」が変われば「行動」が変わります。

「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


==================================================

【贈る言葉】

非正規社員をたくさん使っている会社は多くなった。例えば正社員が約半数で残りは非正規社員だ。非正規社員はいつでもクビを切れるから安全弁だと割り切る。固定費を抑えることができて経営者は満足とているようだが社内の連帯力は失われているのだ。

         ~コスト意識<その30>~

==================================================

【本文】

■非正規雇用はむしろ弊害が多いのです!■

今の時代、中小企業でも人手不足のため派遣社員を多く使っているようだ。

一日約1万丁の豆腐を生産販売している20人規模の会社を見学する機会を得た。

豆腐屋の朝は早いが早朝から働いてくれる社員はいないから家族でまかなう。

パートの主婦をたくさん雇いたいのだが、今時、パートも思うように集まらない。

仕方がないから派遣会社に依頼して派遣社員をたくさん雇用する。

8人ほどフィリピン人やベトナム人の女性が働いていたが時給は1300円と高く、そのうえまた値上げの通知がきていると言う。

言葉の壁もあり、コミュニケーションが取れず、連帯力が弱いから生産性は低いままだ。

外国人の派遣社員に時給1300円も支払うのなら、待遇を改善して日本人を正社員化して働いてもらうほうが雇用の安定と生産性の向上が期待できる。

仕事が薄くて時間に余裕があるときは社員研修会を開催して改善活動を活発に行うことだ。


        = コンピテンシー宣教師 =




コンピテンシーの威力については
⇒ こちらから。



人気blogランキング
この記事が参考になった方は、上の文字をクリックしてください。是非一票を!

================

◆ コンピテンシーを磨けるメルマガ! ◆

★仕事のできる人になり、
       差をつけたい人にお勧めのメルマガ!★

 タイトル「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」を分かりやすく解説中。経営者・管理者・社員の皆様、求職活動中の離職者の方、就職を目指す学生さんに是非ともお読みいただきたいと思います。ご購読は勿論無料!登録は、こちらから。

コメント

外注に頼らず内製化でいくと決めることです!

2017-03-29 15:38:07 | Weblog
このブログをお気に入りに!




「意識」が変われば「行動」が変わります。

「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


==================================================

【贈る言葉】

固定費比率は他社よりも高いが変動費比率が他社よりも低く抑えられている。この会社は外注に頼らずに自社で効率よく生産している。なぜならそのほうが経営的に有利だからだ。

         ~経営管理力<その29>~

==================================================

【本文】

■外注に頼らず内製化でいくと決めることです!■

メーカーでありながら商社みたいな経営をしている会社は多い。

商品開発は社内でやるが、立ち上げた後は外注に生産を丸投げする。

工場を持たないメーカーと言うことになる。

このような会社はモノ作りの技術やノウハウが蓄積されず、外注に生産の主導権を握られてしまうから改善の仕方すら分からなくなる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本電産の永守会長は傾いた会社を買収し、短期間にV字回復させるのが得意だが、基本的に一人もリストラしない。

5Sを徹底的に実践することで広いスペースと余剰人員が生まれる。

外注に出していた仕事を社内回帰させることで出金をストップさせることができる。

モノ作りの技術やノウハウも社内に蓄積され、改善も進むからあっさり黒字浮上できる。

外注に頼らず内政化でいくと決めれば、社員のモチベーションも向上するから嬉しい。


        = コンピテンシー宣教師 =





コンピテンシーの威力については
⇒ こちらから。



人気blogランキング
この記事が参考になった方は、上の文字をクリックしてください。是非一票を!

================

◆ コンピテンシーを磨けるメルマガ! ◆

★仕事のできる人になり、
       差をつけたい人にお勧めのメルマガ!★

 タイトル「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」を分かりやすく解説中。経営者・管理者・社員の皆様、求職活動中の離職者の方、就職を目指す学生さんに是非ともお読みいただきたいと思います。ご購読は勿論無料!登録は、こちらから。

コメント

流れ作業の盲点を克服してほしい!

2017-03-29 06:39:55 | Weblog
このブログをお気に入りに!




「意識」が変われば「行動」が変わります。

「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


==================================================

【贈る言葉】

かつて日本でも隆盛を極めた流れ生産はほとんどが新興国にシフトされた。実は流れ作業には大きな盲点がある。100人の組み立てラインがあれば200回の「取り置き」と言うムダな動作が生じているのだ。

         ~コスト意識<その29>~

==================================================

【本文】

■流れ作業の盲点を克服してほしい!■

フォードの創始者であるヘンリーフォード氏はたまたま肉屋の前を通りかかった。

牛の肉の各部位が並んでいた。

ふと立ち止まり、考えた。

これらの牛の肉の部位をつなぎ合わせていけば一頭の牛になるはずだと考えたのだ。

かくしてフォード氏は自動車を流れ作業で組み立てることを思いつき、自動車産業合理化の礎を築いた。

今、自動車メーカーの製造ラインを見た人なら分かると思うが、筺体がゆっくり移動しているところに各持ち場の工員が部品を組みつけていくから基本的に取り置きはない。

だが、家電品やパソコンなどは相変わらず取り置きが生じるから、これがムダな手や体の移動となり、盲点になっている。

取り置きを限りなくゼロにするには、全ての部品を目の前に準備して、最初から最後まで一人で組み立てるセル生産システムがよい。


        = コンピテンシー宣教師 =




コンピテンシーの威力については
⇒ こちらから。



人気blogランキング
この記事が参考になった方は、上の文字をクリックしてください。是非一票を!

================

◆ コンピテンシーを磨けるメルマガ! ◆

★仕事のできる人になり、
       差をつけたい人にお勧めのメルマガ!★

 タイトル「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」を分かりやすく解説中。経営者・管理者・社員の皆様、求職活動中の離職者の方、就職を目指す学生さんに是非ともお読みいただきたいと思います。ご購読は勿論無料!登録は、こちらから。

コメント

社員のモチベーションアップは重要課題です!

2017-03-28 15:13:47 | Weblog
このブログをお気に入りに!




「意識」が変われば「行動」が変わります。

「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


==================================================

【贈る言葉】

社長は自身の経営管理の課題として社員のモチベーションアップを掲げるべきだ。社員のモチベーションが上がらなければ、いくらすばらしい戦略を掲げてみても実現されにくい。

         ~経営管理力<その28>~

==================================================

【本文】

■社員のモチベーションアップは重要課題です!■

社長にとって、社員が思うまま動いてくれないほど辛くて悲しいことはない。

社員がその気にならない原因は全て社長自身にある。

にもかわらず、社員のせいにしてしまう。

ウチの社員は会社に対する忠誠心が足りないなどと考えてしまっているようだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

会議などに参画させることから始めてほしい。

最初はなかなか意見も言ってくれないが気長に待つことが大事だ。

何か意見を言ってくれたら「それはいい考えだ」などとリアクションして欲しい。

企画の中に、参加者から出された意見を盛り込むと徐々に意識が変わってくる。

自分の意見が反映されていると積極的に行動しないわけにはいかなくなる。

こうして社員のモチベーションは少しずつ高まっていくのである。


        = コンピテンシー宣教師 =





コンピテンシーの威力については
⇒ こちらから。



人気blogランキング
この記事が参考になった方は、上の文字をクリックしてください。是非一票を!

================

◆ コンピテンシーを磨けるメルマガ! ◆

★仕事のできる人になり、
       差をつけたい人にお勧めのメルマガ!★

 タイトル「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」を分かりやすく解説中。経営者・管理者・社員の皆様、求職活動中の離職者の方、就職を目指す学生さんに是非ともお読みいただきたいと思います。ご購読は勿論無料!登録は、こちらから。

コメント

差別化すれば高く売れる!

2017-03-28 06:44:56 | Weblog
このブログをお気に入りに!




「意識」が変われば「行動」が変わります。

「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


==================================================

【贈る言葉】

差別化する意識を強く持っていれば同業者よりも売上も利益も増やせる。祭りの夜店でかわいい小さなカメを売る店が数軒あったが、その中の一軒には人盛りができていた。カメの甲羅に何色ものペンキできれいに色が塗ってあったのだ。

         ~コスト意識<その28>~

==================================================

【本文】

■差別化すれば高く売れる!■

田舎の縁日では、今でもよくひよこを売っている。

ひよこを売る店は三軒あったが、その中の一軒には人盛りができていた。

覗いてみると、ひよこにはスプレーで色を塗っていた。

黄色の産毛のひよこは面白みがないが、赤、青、ピンク、柴などのひよこは子供たちの興味をそそる。

普通のひよこは一羽100円だが、色とりどりのひよこは一羽300円なのによく売れる。

亀も同様だ。

甲羅に何色かのペイントを塗って高く売っているお店に人盛りができていた。

ひよこも亀も色で差別化することで売上も利益も何倍も取れるのだ。

差別化は誰でも考え付くことができる。

「人間は考える葦である」と言った学者がいたが、「思考力」を高めることが大事だ。


        = コンピテンシー宣教師 =




コンピテンシーの威力については
⇒ こちらから。



人気blogランキング
この記事が参考になった方は、上の文字をクリックしてください。是非一票を!

================

◆ コンピテンシーを磨けるメルマガ! ◆

★仕事のできる人になり、
       差をつけたい人にお勧めのメルマガ!★

 タイトル「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」を分かりやすく解説中。経営者・管理者・社員の皆様、求職活動中の離職者の方、就職を目指す学生さんに是非ともお読みいただきたいと思います。ご購読は勿論無料!登録は、こちらから。

コメント

当たり前ですが権限の行使には責任が伴うのです!

2017-03-27 15:41:36 | Weblog
このブログをお気に入りに!




「意識」が変われば「行動」が変わります。

「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


==================================================

【贈る言葉】

社長がいくら偉そうなことを言っても会社を実際に動かすのは部課長などの中間管理職である。社長が部課長に「ツー」と言えば管理職が「カー」と応える関係を築くことが大事だ。権限行使に当たっては責任が伴うことをしっかり理解させておくことだ。

         ~経営管理力<その27>~

==================================================

【本文】

■当たり前ですが権限の行使には責任が伴うのです!■

半ボケの元都知事は「部下に任せていた」と主張する。

部下からは「報告がなかった」とも主張する。

だから豊洲問題の責任は自分にはないと言いたいのだろう。

組織のトップを張るべき人間ではなかったのに都民は間違って知事に選んでしまった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

社長がいくら偉そうなことを言っても実際会社を動かすのは部課長など中間管理職だ。

会社では中間管理職に権限を委譲し経営戦略を実行に移して具現化していく。

中間管理職は権限行使に当たっては自らに責任が伴うことをよく理解している。

どんなことがあっても社長は最終責任を負わなければならない。

この論理と組織体制があってスムーズな経営管理が進捗していくのである。


        = コンピテンシー宣教師 =





コンピテンシーの威力については
⇒ こちらから。



人気blogランキング
この記事が参考になった方は、上の文字をクリックしてください。是非一票を!

================

◆ コンピテンシーを磨けるメルマガ! ◆

★仕事のできる人になり、
       差をつけたい人にお勧めのメルマガ!★

 タイトル「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」を分かりやすく解説中。経営者・管理者・社員の皆様、求職活動中の離職者の方、就職を目指す学生さんに是非ともお読みいただきたいと思います。ご購読は勿論無料!登録は、こちらから。

コメント

自主的に改善する風土を創ることです!

2017-03-27 06:48:22 | Weblog
このブログをお気に入りに!




「意識」が変われば「行動」が変わります。

「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


==================================================

【贈る言葉】

働いている人々に自主的に改善してもらうことは大切なことだ。上から言われてやるのではなく自主的にやるからこそ価値がある。

         ~コスト意識<その27>~

==================================================

【本文】

■自主的に改善する風土を創ることです!■

上から指示・命令を下して改善させている会社は多い。

自主性を待っていても“らち”が明かないからトップダウンでやらせるのだろうか。

でも、ボトムアップで改善が進むようでないと本物ではない。

どうすれば自主的に改善に取り組んでくれるようになるか、それを研究する必要がある。

「はたらく」の意味をこんな風に説いてはどうだろうか。

「は」は速く、「た」は楽しく、「ら」は楽にできるように、「く」は工夫する。

一秒でも早くできるようになれば改善されたと認めることだ。

楽しくできるようになったら改善されたと認めることだ。

楽にできるようになったら改善されたと認めることだ。

仕事のどこかに工夫の跡があれば改善されたと認めることだ。

あとは表彰状を乱発すれば自主性が風土として根付いていく。


        = コンピテンシー宣教師 =




コンピテンシーの威力については
⇒ こちらから。



人気blogランキング
この記事が参考になった方は、上の文字をクリックしてください。是非一票を!

================

◆ コンピテンシーを磨けるメルマガ! ◆

★仕事のできる人になり、
       差をつけたい人にお勧めのメルマガ!★

 タイトル「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」を分かりやすく解説中。経営者・管理者・社員の皆様、求職活動中の離職者の方、就職を目指す学生さんに是非ともお読みいただきたいと思います。ご購読は勿論無料!登録は、こちらから。

コメント