「EQ」ブログセミナー!

ビジネスマンよ、EQ(心の知能指数)を磨いて仕事で差をつけるビジネスマンに変身しようよ!

時間で勝負するか中身で勝負するか!

2008-01-31 16:47:22 | Weblog
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人より1時間、余計に働くことは尊い。努力である。勤勉である。ただ、今よりも1時間少なく働いて、今まで以上の成果を挙げることもまた尊い。ここに人間の働き方の進歩があるのではなかろうか。

            ~松下幸之助~

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【本文】

◆時間で勝負するか中身で勝負するか!◆

小さなメーカーの社長から社員の処遇のあり方について相談を受けた。

残業してがんばる社員の給料を上げるべきかどうか悩んでいるという。

あまり残業をしないでさっさと帰る社員がいるが、仕事はきっちりやってくれるそうだ。

残業の中身をよく検証する必要のあることを進言した。

仕事があまりできず、時間内に仕事が終わらず残業しているなら本来給料は下げるべきはずのものだ。

仕事ができて時間内にやり遂げて帰る人は本来給料を上げてやるべき人だ。

ここの見極めが大事だということだ。

大企業でも残業の多い人がいい評価を受けている例は多いが評価制度が幼稚すぎる。

1時間余計働くなら突発的な仕事が入って、どうしても今日中にやり遂げる必要のあるときにやってくれる残業なら評価してあげるべきだろう。

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キリンがアサヒに追いついたわけ!

2008-01-31 05:56:07 | Weblog
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【贈る言葉】

情報共有といっても部門間の“腹の探りあい”で、そこに顧客が不在だった。

          ~三宅占二~

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【本文】

◆キリンがアサヒに追いついたわけ!◆

キリンが久方ぶりにアサヒに追いついた。

キリンの中堅社員は、「取引先にお願いして無理やりでも押し込んでノルマを達成する。それが営業の仕事だと思っていた」と述懐していた。

なぜ長い間ライバルに勝てなかったかを分析してみると、部門間の腹の探りあいで、つまり典型的な「部分最適」に陥っていたのだった。

部門責任者たちは、みんなわが部門の顔が立つことを優先していたというわけだ。

よくよく考えてみるとそこには「顧客不在」のマーケティングと営業活動があった。

トップから「価格営業はやめろ」と号令が飛んだ。

営業の現場は「価格営業」という武器を取り上げられ、不満が噴出した。

しかし、飲食店などに提案のメニューを持って粘り強く営業活動した結果、提案営業の芽が出るまでそう長くは掛からなかった。

組織が全体最適に向けて動き出した結果、遂にアサヒに追いつくことができた。

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理解と同意を混同するな!

2008-01-30 17:13:00 | Weblog
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理解することは同意することではないことを忘れてはならない。

            ~スティーブン・R・コヴィー~

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【本文】

◆理解と同意を混同するな!◆

誠意を持って説明し、相手に理解してもらうことは大切なことだ。

福田総理が共産党議員のテロ特措法に対する質問の答弁で「誠意を持って説明はしますが、でもどう説明しても反対なんでしょ。そうなんでしょ」と言っていたのが印象的だ。

つまり理解することと同意することは別物ということだ。

ビジネスの世界でもこのような現象はいたるところにある。

販売員や営業マンが顧客に分かりやすくプレゼンテーションする。

顧客は理解したが、しかし必ずしも買うことに同意するわけではない。

会議でプレゼンテーションがスムーズに行き、参加者の理解を得た。

しかし参加者の同意が必ず得られるとは限らない。

同意を得るためには理解させるだけでは不足だ。

メリットだけでなくデメリットもきっちり説明し、メリットのほうが大きいことを納得的に理解させれば限りなく同意に近づけるのではないかと思う。

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育てようとするから育たない!

2008-01-30 05:57:01 | Weblog
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【贈る言葉】

育てない。手助けするだけ。

          ~木村秋則~

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【本文】

◆育てようとするから育たない!◆

農業の木村秋則氏は「育てない。手助けするだけ」とさりげなく言ってはばからない。

木村氏は、完全無農薬・無肥料りんご農法を確立し、おいしいりんごを造っている。

子供に対して「勉強しなさい」と口うるさく言う親は多い。

その結果、親を殺す子供が何人かいた。

成果に貢献する社員になってほしいと教育に熱を入れる会社は多い。

教育したからといって社員が育つとは限らない。

残念ながら教育の費用対効果は芳しくない。

「馬を水辺に連れて行くことはできるが、馬に水を飲ませることはできない」。

喉が渇いていない馬は水を飲もうとしないからだ。

「学びたくなるように仕向ける」→「学べる環境を与える」、このプロセスに対するプログラムを開発して育ってほしい人に上手に提案することが大事ではないか。

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心の悩みに決別を!

2008-01-29 16:45:40 | Weblog
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無用な心の悩みに今日で別れを告げよう。考えるのは目の前のことだけ。人生それだけで十分ではなかろうか。

            ~斉藤茂太~

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【本文】

◆心の悩みに決別を!◆

「人の世を 渡り暮らして 今ぞ知る 阿波の鳴門に 波風もなし」。

これは西行法師の句だ。

「人間関係の難しさに比べれば、鳴門海峡の渦なんて波風もないに等しい」という意味だ。

人生を極めた西行法師でさえそう感じている。

ましてやストレス社会ではなかった大昔においてだ。

上司や顧客に叱られる。

人から誹謗中傷も受ける。

信じていた人から裏切られることもある。

仕事で行き詰まり、心を病み、逃避したくもなる。

きっとうまくいくと自分を信じて目前の仕事にだけ没頭し、それ以外は思考外に置こう。

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現場上がりの営業マンが活躍するホンダ!

2008-01-29 05:56:25 | Weblog
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自分はこれが好きだと思い、自分はこれを職業にしたいというものを発見させるのが教育の主眼の一つであろう。

          ~本田宗一郎~

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【本文】

◆現場上がりの営業マンが活躍するホンダ!◆

現場でものづくりに携わっていた人、あるいは整備士として働いていた人が後に営業マンとして活躍している会社はめったにないのではないか。

たとえばホンダのディーラーでは現場上がり、整備仕上がりの営業マンが活躍している。

現に私が車を買った近所のディーラーの営業マンも整備士上がりだ。

とてもはきはきしていて、声が大きく、車の中身は一部始終知り尽くしている。

第一印象もよく、ビジネスマナーや接客コンピテンシーもそこそこ磨かれている。

本田宗一郎翁は「自分はこれが好きだ、自分はこれを職業にしたい」というものを発見させるのが教育だと言っていたが、正にそれを地でいっている感じがする。

「適材適所」とは言い古された言葉だが、「不適材不適所」の人事を平気で行っている会社は多い。

現場上がりの誰もが営業に向くわけではないことは言うまでもないが、会社や上司の手助けで、自ら発見した仕事に就けてあげる人事は、会社も本人も双方にとって幸せだ。

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転んでもただで起きるな!

2008-01-28 15:58:33 | Weblog
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一度転んで気づかなければ七度転んでも同じこと。一度で気づく人間になりたい。そのためには「転んでもただで起きぬ」心構えが大切。

            ~松下幸之助~

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【本文】

◆転んでもただで起きるな!◆

独眼流の伊達政宗は、物語によれば、厠(かわや)で飛んできた矢が右目に命中した。

そのときとっさに左の目を手で覆い、左目をかばったという。

しかし、子供のとき疱瘡にかかり、右目を失ったと歴史には書いてあり、こちらが正しいのだろう。

歴史の信憑性はどうあれ、転んでもただで起きないやり手武将を考えるには、架空と思われる物語が参考になる。

失敗はどんな達人にもある。

失敗は発見でもあり、気づきを与えてくれる貴重な体験だ。

だが、同じ失敗を二度するようでは仕事のできる人にはなれない。

同じ失敗、類似の失敗を七度繰り返しても学ぶべき点はないからだ。

「転んでもただで起きるな」とは「反省をし、失敗の原因を掴み、次は確実に成功せよ」と解釈しよう。

        = コンピテンシー宣教師 =



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任天堂の採用の条件は「ソフト体質」!

2008-01-28 07:00:55 | Weblog
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一体何を基準にして任天堂に必要な人を選ぶかといえば、果たしてその人が「ソフト体質」を持っているか否かだ。

          ~山内 博~

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【本文】

◆任天堂の採用の条件は「ソフト体質」!◆

ソニーという会社は「ハード主体」の会社でソフトは付随的な体質として持っているといえるのではないか。

任天堂という会社は「ソフト主体」の会社でハードは付随的な体質として持っているといえるのではないか。

コンピューターが世の中に登場してからハード、ソフトというキーワードが頻繁に使われるようになったように思う。

任天堂ではお客さんが驚いたり喜んだりしてくることが全てであり、商品の価値そのものでもある。

これを「デライトの提供」と称する。

作れば売れる高度成長時代はハード、つまり商品の品質は機能や丈夫さ、概観などだった。

商品氾濫の時代の商品の品質は、驚き、感動、ホスピタリティといったソフト面が占める比重が大きくなっている。

ビジネスマンもソフト体質に一大転換することが求められる時代であることを認識しよう。

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当たり前のことを確実にやれているか!◆

2008-01-27 16:00:53 | Weblog
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当たり前のことが一番難しい。

            ~杉野英実~

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【本文】

◆当たり前のことを確実にやれているか!◆

杉野英実氏は、パティシエ(菓子職人)の重鎮だ。

たくさんの弟子を抱えている。

弟子たちに当たり前のことを教えるのが一番難しいという。

そういえば「凡事徹底」というポスターを職場のあっちこっちに掲示されていた会社を訪問したことがあった。

社長に伺ったら「ありふれた常識的なこと、凡事さえきっちりやれずに問題ばかり起こしているので掲示した」とおっしゃっていた。

どこまでも基本に忠実にやること、これがベストであるということ、これらが弟子たちにうまく伝わらないもどかしさを達人でさえ感じている。

ビジネスマンも当たり前のことが確実にできるようになったら一人前ということだ。

当たり前とはビジネスマナーであり、礼儀作法、接客コンピテンシーであろう。

ビジネスマンの常識ではあるが、常識を身に付けることが一番難しいことを心に刻もう。

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ベリーインポータントレディと紹介された!

2008-01-27 08:13:36 | Weblog
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【贈る言葉】

私には、女性が実力を100%発揮する機会が日本企業では制限されているように見える。このことは、人間の感情面でも、そしてビジネスにおける合理性の面でも、とても大きな問題ではないだろうか。

          ~カルロス・ゴーン~

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【本文】

◆ベリーインポータントレディと紹介された!◆

私がビジネスマン生活の後半、海外生産でマレーシアに行っていたときの話しだ。

現地企業と打ち合わせしていたとき品質管理はどうなっているのかと経営者に質問した。

経営者は電話をしてすぐに品質管理のマネージャーを呼んだ。

大きなおなかをした女性がニコニコしながら現れて「クオリティコントロールマネージャー」という肩書きの名刺をくれた。

経営者は傍らで「シー イズ ベリー インポータント レディ」と付け加えた。

産休の間はどうするのかと質問した。

「必要があれば部下は彼女のところに判断を仰ぎに行くし、電話やメールで報告を受けて彼女は適切な指示を飛ばすだろう」とさりげなく言ってのけた。

日本企業でも女性の管理職や経営層は徐々に増えてはいるが海外ほどではない。

産休や育児休暇中でも管理職や経営層のタスクは立派に務まるとそのとき思った。

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