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自由裁量の余地の無い部下はまずい結果でも責任を感じない!

2024-06-15 13:04:32 | Weblog
 
 
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「意識」が変われば「行動」が変わります。

「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


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【心に刻んでおきたい言葉】

 

マネージャーが部下をコントロールしようとすればするほど部下は指示通りの態度しか取らなくなり、一層のコントロールが必要になるものだ。

 

こうした共依存の文化がやがて慣例となり、ついには誰も責任を取らなくなる。

 

~スティーブン・R・コヴィー氏の言葉~

 

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【本文】

 

■自由裁量の余地の無い部下はまずい結果でも責任を感じない!■

 

甲子園に出場してくる高校野球の監督の多くは選手(生徒)たちを完全にコントロールしているように見える。

 

例えば、0対0であれば、ノーアウトでランナーが出るとほぼ100%バントを命じる。

 

ランナーが溜まって逆転されそうなピンチになると一か八かで外野に前進守備を命じる。

 

野手の頭を越されたら仕方が無いと言う守備体系を取らせるわけだ。

 

選手は常にベンチの監督の身振り手振りをウオッチしてサインを見落とさないようにする。

 

~~~~~~~~~

 

会社においても高校野球の監督と生徒の関係のような職場は多く存在し、課長の指示通り部下は動くことを慣例にしている。

 

部下たちは原則として自由裁量の余地が無いから、結果がまずいことになっても指示した課長が悪いとして一切責任を感じない。

 

課長は部下のせいにして、結果責任を取ろうともしないから不幸な組織になってしまう。

 

=コンピテンシー宣教師=

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