goo blog サービス終了のお知らせ 

「EQ」ブログセミナー!

ビジネスマンよ、EQ(心の知能指数)を磨いて仕事で差をつけるビジネスマンに変身しようよ!

自由度のある猛烈社員は健在であって欲しい!

2025-01-08 05:36:06 | Weblog

 
 
このブログをお気に入りに!
 
==================
 
「意識」が変われば「行動」が変わります。

「行動」が変われば「結果」が変わります。

これがコンピテンシーの威力です。


==================
 
【心に刻んでおきたい言葉】

働くことはすばらしい。

しかし、仕事の奴隷になってはいけない。

~渡辺和子氏の言葉~

================

【本文】

■自由度のある猛烈社員は健在であって欲しい!■

奴隷は、英語で言えば「Slave」のことだ。

人間としての権利や自由が認められず、他人の私有財産として労働を強制去れ、また売買や譲渡の対象にもされた人のことを言う。

奴隷とは、あることに心を奪われ、他を省みない人と言う意味で使われれば「恋の奴隷」、「お金の奴隷」と言った表現もある。

最近はやたらと「働き方改革」なるキーワードが頻繁に使われるようになったが、皆さんはどのように考えているだろうか。

かつては「企業戦士」や「猛烈社員」と言うキーワードが頻繁に使われた時代があった。

熱心に仕事をこなし、会社の利益に貢献する社員を指した言葉だったが、その一方でがむしゃらに働く仕事第一の社員をからかって呼ぶこともあった。

さらに欧米の人たちは、日本人サラリーマンを「エコノミックアニマル」と呼んだりした。

最近は、前述のような「猛烈社員」が企業内から消えてしまったような気がしてならない。

仕事の奴隷はいかがかと思うが、自由度のある猛烈社員が健在でなければ、日本は益々競争に負けてしまう。

=コンピテンシー宣教師=

  **********************
彩愛コンサルルビアのHPは 
    
  ***********************
 
コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 「タクシーGo」で呼べるか... | トップ | 若手の研修で当時の日立の社... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

Weblog」カテゴリの最新記事