つれづれ

名古屋市内の画廊・佐橋美術店のブログ

森芳雄

2017年06月26日 | 森芳雄

少し大きいサイズになりますが、森芳雄作品も2点、秋の静物と早春の風景をその季節ごとに飾らせて頂いています。

 

 

森芳雄作品には圧倒的な上手さがあると思います。

上手さゆえの厳しさ、見る人の中途半端な詩情を拒否するような一面もあるのだろうと思いますが、

その分絵画性と言えばいいのでしょうか?大人の絵と言えば良いのでしょうか?

壁に飾るという、絵画の最も重要な一面を責任をもって果たす。

そういった作品だと認識しています。

 

こうしてあらためて画像で見てみても色彩もとても美しい作品ですね。

2点ともにもう3年、当店にいてくれることになります。

価格的相場と絵画的価値にかなり隔たりが生じている画家作品の一例だと

言えるのかもしれません。

 

 

 

 

今日はまた遠方のお客様からお電話をいただきました。

このブログをいつもお読みくださっているとのこと。

大変嬉しく、元気を頂戴いたしました。心よりお礼申し上げます。

 

 

森芳雄 30号 キャンバス・油彩 「仙石原早春」

森芳雄 15号F キャンバス・油彩 「初秋の静物」 

 

 

 

 

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