今日の続きは、また明日

毎朝、カメラ片手の散歩で撮った写真を気の向くままに・・・

明日は小正月

2022年01月14日 | 徒然なるままに
相変わらず寒い日が続きます。

川も凍っています。


日本海側は大雪・・・上越国境の山々を越えた雪雲でしょうかね。


富士山


アオサギ




カシラダカ


おっ、すぐ横にカワセミ・・・気が付かずに通り過ぎるところでした。


アオサギ


ジョウビタキ


陽だまりの土手に水仙




スズメ


おまけ・・・庭のサザンカ、そろそろ終わり


明日、15日は小正月

1月1日を大正月(おおしょうがつ)というのに対しての呼称です。

暮から正月にかけて忙しかった女性たちも家事から解放されて、一息つくことから「女正月」とも

「女正月つかまり立ちの子を見せに 」(中野三允)

「女正月一升あけて泣きにけり」 (高村遊子)

旦那さんも活躍
「女正月厳父の馴れぬ厨(くりや)ごと」 (伊阪美祢子)

「芝居見に妻出してやる女正月」 (志摩芳次郎)


暮・正月と料理はもっぱら女性が行なうと思いますが・・・

ちょっと古い調査ですが・・・。

昭和十六年秋から翌年春にかけて民間伝承の会が大政翼賛会の委託を取り付け、

食料不足問題解消に役立つようにと行った「食習調査」

には、

正月三が日、餅を焼いたり若水(わかみず)を汲んだりするのは男性だけ
男性が元旦に煮炊きする
正月の雑煮は必ず男性が作る

という風習が各地にある事が記されています。

背景には、けがれに関することや神事との兼ね合いなどあったのでしょうが・・・今なら炎上ものですね。


この小正月、古くは月の満ち欠けによる暦法で望(満月)から望までがひと月だった名残とも考えられます。

1月15日が新年最初の満月でしたから、この日を一年の始まりとした旧暦の名残が今に伝わったのでしょうね。


「ふだん着にゆるりと暮す小正月」 (太田のりえ)


では今日の続きは、また明日(^^)/~~~
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