goo blog サービス終了のお知らせ 

三太郎一家・福猫はどの子!PART7(完結編)

三太郎一家を応援してくださった方々に送るブログ
※写真文章の無断転載リンクを禁止

高齢猫の治療と看取りが続く 15

2025-04-30 14:11:30 | READYFOR継続寄付型プロジェクト

また更新が途切れてしまいました。申し訳ないです。このgooブログですが、今年の10月でサービス終了となり使えなくなります。そのお知らせを受けたのは4月でしたが、それ以前から、思いつきで「これまでのブログPART1〜7を纏めてみよう」と編集作業を始めておりました。これが大変な作業で、何が大変かと言うと、古いブログの情報(ID、パスワード、メールアドレス)を覚えていないし、メモもしていなかったので、それを探すことが大変でした。ブログ一つに対して、一つのメールアドレス使用。作ったブログは11個。gooだけでなく、他にアメーバとFC2。メルアドが分らないと、他の情報も分からない。昔のメルアドは、今は全く使っていないし、記憶に無い。11個の情報集めは、絡まった記憶の糸をほぐす作業でした。それがやっと終わり、ブログの移行作業を始めています。編集作業はゆっくり行います。長い言い訳を書きました。

4月27日にマーチ(12歳)が、急性腎不全で死亡しました。気がついた時には、腎臓の数値が異常に高く、もう遅い状態でした。1週間前には、新しい猫ジャラシで遊んでいたのに「どうして?」と、気落ちしています。この物価高の中、猫のオモチャを買うことなど考えたこと無く、おまけに自分の体調を整えることが優先で、遊んであげる気持ちの余裕も無かったのですが、ふとドンキで買い物している時に、1本だけ買ったのです。オモチャ大好きなマーチを思って、買ったのです。

2022年1月に、マーチの兄のコアラが、リンパ腫で死亡。すごい仲良し兄妹だったので、「絶対に後を追わせない!」との気持ちで飼育をしていただけに、ショックです。腎不全には勝てない。

元・保護猫カフェ開店直前に子猫で保護。

何度か譲渡希望を受けたのですが、ご縁が無かった。

1才の時の兄妹↓

コアラ死亡後、マーチは大部屋で、穏やかな猫にくっついて生活していました。コアラは抱っこできましたが、マーチは目が合うと逃げるタイプです。

今年の2月に、私の寝室(高齢猫部屋)に、リー君と一緒に入れました。

コアラ8才。マーチ12才。早い死。譲渡しなくて良かった。私の家で良かった。とても安らかな死だったのが救いです。

シェルター運営を支えてくださるサポーターをお願いしております。

  • 3月現在/サポーター数89名(増減があります)
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私が経験した抗がん剤の副作用 13 その後

2025-04-09 13:20:29 | 私の病気(胃癌)について

昨日が、がんセンター受診の日。休薬中の受診は気持ちが楽。長い待ち時間も、好きな本を読んで楽しい時間です。抗がん剤治療が有る時は、嫌で嫌で胃が痛くなる感じでした。胃の中の腫瘍は無いので、実際は痛くないです。若い頃から、苦手な事を行う時には、胃が痛くなるタイプでした。苦手な事とは会社の決算とか、近年ではスーパーのレジ打ち、郵便局での仕分け作業でした。パートに出ると最終日は必ず、体調を崩して休んでました。性格は強い方だと思うのですが、ストレスに弱いのでしょうか。父親が69才で、胃がんで死亡しています。私も69才で胃がんと判明。実家は井戸水でした。子供の時から大量に飲んでいます。私が癌と分かって、娘は胃の検査をしたのですが、やはりピロリ菌が有り治療しました。私の癌は、遺伝の可能性があるかもしれないと事でしたが、ちゃんと検査はしていません。遺伝子検査なので、検査代はとても高いのです。親族は気をつけるしか無い。

今回の主治医との相談は、オプジーボの副作用である関節炎と筋肉痛を、どう治療するか。オプジーボ投与の再開はいつ頃なのか。関節炎の治療薬の、ステロイドを継続するかどうか。正確に記録したいので箇条書きします。

1、私の感じていた痛みは、2週間のステロイドの服用で無くなりました。

2、服用したステロイドは強い薬で、長期使用で副作用が起きるとのこと。

3、その副作用とは、肺にカビが生える肺炎で死亡することがある。

4、今後は、その肺炎を防止する抗生物質も一緒に服用することになる。

5、ステロイドは強いので胃潰瘍にもなる。胃を守る薬も必要。

以上です。薬漬けです。「肺炎で死ぬ」と聞かされて「先生!もう痛く無いです。ステロイド止めます!」と元気に言いました。胃を守る薬とは、余命半年と言われた時から、長く処方されていたタケキャブ。この薬にも、副作用が有ります。それは便秘、下痢、腹部膨満感、吐き気、発疹、むくみ。抗がん剤の副作用と同じです便秘は絶対に嫌なのです。癌と診断された時も、入院中にも、重症な便秘を経験しました。初めての経験で、本当に辛かったです。便秘の薬を飲んでも効かないのです。その頑固な便秘を治してくれたのは、なんと米麹の甘酒です。退院直後に、友人がお見舞いで送ってくれたのですが、その効果は凄かったです。それ以来、食べ物を選び、胃腸の働きは、食べ物でコントロールしています。ご飯は今でも、麦ごはん。食事は手作り。野菜中心ですが、タンパク質は多めに取ってます。お魚中心で、少量だと、お肉も食べられるようになりました。お茶は、ほうじ茶。

私の生姜焼き定食↓具沢山の味噌汁(麦味噌)

今後ですが、

1、癌を抑えるオプジーボは継続。止めると癌転移の可能性があるから。

2、今後も、関節炎が起きる可能性もある。やってみないと分からない。

3、関節炎の治療をしながら、オプジーボ投与を継続するには、強いステロイドと、抗生物質と、タケキャブを飲み続けることになる。実際、それを何年も、継続されている患者さんがいるそうです。

薬嫌いな私にとって、大量の薬は絶対に無理だと思います。関節炎を起こさない、強い身体を作るしかない。筋力つけて、体力つけて、オプジーボを継続するしかないと結論出しました。運動量を増やしていきます。71才ですが、若い人と同じような運動量となりそうです。ステロイド無しの2週間を経て、また受診します。次からオプジーボ投与かな。もう少し休みたいな。

今朝は、新物の筍の煮物を作りました。胃癌になって、繊維の多い根菜類は避けていましたが、「一度に沢山食べなければ大丈夫かな」と、皮付きを茹でるからやりました。筍と昆布の煮物が好物。母親の味です。懐かしいです。保護猫カフェ運営中に、母親が亡くなったのですが、当時180匹の猫の飼育を一人で行っていたので、葬儀にも行っていません。本当に、親不孝な娘で申し訳ないです。

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私が経験した抗がん剤の副作用 13

2025-04-07 14:24:22 | 私の病気(胃癌)について

早いもので明日がもう、がんセンターの日。一日が終わるのも、一週間が経つのも早いのです。このスピードだと、すぐに75才になって、またすぐに80才になってしまう。生きていればですが。どう頑張っても元気に暮らせる時間は、それほど長くはないと思ってます。一日一日を大切に過ごし、死ぬまで元気で、生活したいと願うばかりです。

朝4時に必ず目が覚めます。夕方6時に入浴。夜7時にはベッドに入るので、早く目が覚めるのは当然ですが、身体のあちこちが痛く目が覚めても、すぐに行動できません。布団の中で2時間くらい、ゴソゴソと体操したり、YouTubeみたりしてから、ベッドから降ります。私の使うベッドは特注で、普通ではないのです。大工さんに希望を述べて、作ってもらった猫仕様の、3段ベッドで高床式。床まで80㎝あります。ベッドに腰掛けて、足の指先を床に着けて、ゆっくり体重をかけ降りますが、その瞬間に、股関節の付け根に、激痛が走っていました。そこから、ゆっくり歩き始めていくと、少しずつ激痛は和らぎ、なんとか歩けて、猫の世話も掃除もでき、外出もできていました。他にも股関節以外の関節の痛み、指先の痺れ、使っていない筋肉までもが痛くなり、これはヤバいと思い、前回の診察時に主治医に症状を話し、消炎剤のステロイドを処方してもらい、癌治療であるオプジーボ(免疫チックポイント阻害薬)の投与を中止してもらいました。そこから2週間が経過。

佐久間薫著:「もっとお家見せてもらっていいですか?」から↓

明日はステロイドの効果を主治医に伝え、オプジーボを再開するか話合う予定です。ステロイドの効果ですが、痛みはすぐに半減しました。でも、朝イチのベッドから降りる時の激痛は、あまり変わらないのです。昼間は薬が効いていて、大きな痛みはありません。プール通いも中止して体調を見ていたのですが、股関節の痛みは、昨年の11月に転倒して、靭帯損傷の流れからきた痛みなのかどうか心配になり、4日前に整体に行ってみました。股関節には問題なく、浮腫み、こりが酷いとのことで1時間、全身をほぐしてもらいましたが、なんと施術後は痛み消えて、スタスタと歩けたのです。施術は全てが激痛でした。骨も筋肉もポキポキ、バリバリと音をたてていました。若い頃にはヨガ、カイロプラティック、気功を多く経験しているので、整体も身体に合っていたようです。今は、背筋を伸ばすだけで、足が自然に前に出て歩けるのです。これまで前屈みで歩いていました。背が伸びて、50才の時の身体に戻った感じです。整体は、まだ一回受けただけですが施術後、尿の量が増えて、体重は3日で1キロ減。相当の浮腫みがあったのだと思います。なんでも良く効く身体です。明日は、主治医に現在の体調を伝え相談します。私の希望は、1ヶ月は休薬し、休薬期間中に運動を再開し体重を落とし、筋肉を付けたいのです。それが股関節の保護にも繋がり、オプジーボの副作用にも耐えられる身体に、なるのではないかと思っています。

免疫チェックポイント阻害薬が効かなくなる要因↓

癌に関する情報は、ネットで日々集めています。癌を治すには、良好な栄養状態を保ち、体を温め、運動で体力、筋力つけて、前向きに明るく生きることが、情報の共通点です。そして怠くても、寝込んではいけない。頑張ります!来年も桜を見るために!

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  • 3月現在/サポーター数89名(増減があります)
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