秘密儀軌

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ナポレオンの49日行 十六巡目の二

2019-05-25 08:34:32 | 日記

 ヤフーブログからのつづき

 日本語の教授をした伊達政宗公はそのことを知っていたらしいが、そのことをこちらに教えてはくれないし、とにかくナポレオンは非常な勉強家であるらしく、イタリア語のことは隠して日本語の勉強を一生懸命にしたらしい。どうしてそういうことになっているのだろうかと思っているうちに、答えがどんどん出てくる。
 要するに彼は神々教徒だったのである。それを知られることを恐れていたのが一つの原因、秘教の神託を受けて革命を推進し続けていたことを隠したかったのである。また時の流れはローマからフランスに移っており、統治するにはフランス語で話す必要があったということだったらしい。
 そのことはともかく、邪教の神秘主義のエレウシスの神託、彼は若い時からそちらに心酔しており、それを元に革命を推し進めていたとのことであった。ところがそこに落とし穴があったのである。神託はプラトンの先祖、ギリシャの七賢人の一人であったソロンからのものだったが、その背後には伏魔殿、つまり鵺(ぬえ)がいたのである。
 正しい道筋のように見えていた世界支配への道は、次第に歪んでいったのだった。そして結局は自然からの逆襲、そしてバンパイアの餌食となってしまったのだった。

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