未来の種帳

気付きと忘備録

エンタメの表現に関する気づき

2018年04月29日 | himitsunikki
公務員から作家になった人の、
損害保険会社一般職を描いたエンタメは、
同業他社にいたある一人のリアルでは、
不愉快でした。

銀行員から作家になった人の、
銀行の管理総合職を描いたエンタメは、
言わずと知れた半沢直樹ですが、
リアル過ぎて、金融系あるあるでした。

テレビでは、歌舞伎役者が顔芸で「迫真」を表現し、
そのデフォルメがいかにも嘘っぽく、いかにも作り話っぽい演出だったのですが、だから面白く見ることができた。
嘘を本当っぽく描いたのではなく、本当を嘘っぽく仕立てたのです。
相当創作しているでしょうがそれでもあれだけリアルなのであれば、登場人物のモデルや似たような境遇の人はたくさんいるわけで、
ご本人、ご家族は心がずたずたに引き裂かれていたかもしれませんね。


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