毎日めいっぱい じゃなくて 気楽に行こう

人生折り返し地点、なにげない毎日を写真とイラストで綴ってます。

新春 狂言

2015-01-26 | 映画・舞台
人間国宝 野村万作さんの新春狂言観に行ってきました。

狂言といえば小学校や中学校の観劇会で観ていたくらいで
本格的なものは初めてでした。

こうしてあらためて見ると奥が深いですね。
本公演が始まる前に観劇の講習会を1時間ほど受けたのですが、すごい人数の人が参加していました。
主催者側もびっくりされていたくらい。

狂言は観ている人の想像力がとっても重要だとよくわかりました。
講習会でなんどもおっしゃっていたのが、ぼーっと観ているとぼーっとしたまま終わってしまうので
しっかりとイメージしながら観てほしいってことでした。
深いですね・・・・・。眠い時に行っちゃいけませんね。

万作さんの舞台はもちろんですが、息子さんの万斎さんが演じた悪太郎という作品、
おもしろく、テンポもよくて楽しめました。

全体的に年配のお客様がほとんどでやっぱり長く生きないと楽しめないものかもしれません。
これが癖になるのはもう数舞台観劇するしかないですね。

ぼくたちの家族

2015-01-23 | 映画・舞台
ばらばらな家族が母親の病気をとおして団結しいい家族になっていくお話。

当初、認知症かと思われた母親を病院へ連れて行ってみれば脳腫瘍で余命一週間という診断がくだされる。
腫瘍のせいで言語神経が侵されている影響で、まるで子供にもどったようにだだをこねたり本音をぶつける
母親がとてもかわいい。
病院に見放されセカンドオピニオン先を必死にさがしまわる二人の息子。
同時に父親が独立して作った借金や母親の借金、未返済住宅ローンと着金まみれの実態があり
長男にいっきに負担がふりかかる。。。
突然の妻の余命宣告におろおろし頼りない父親。

一週間の悪あがきを経て家族の絆が強まりすこしだけほっとする方向へ向かいます。



俳優さんひとりひとりの演技がすばらしいです。
池松君うまいな~~~。心にぐっとくる素晴らしい映画でした。

チョコレートドーナツ

2015-01-22 | 映画・舞台
あらすじ
1970年代アメリカの実話を基に、母親に見捨てられたダウン症の少年と一緒に暮らすため、
司法や周囲の偏見と闘うゲイカップルの姿を描いた人間ドラマ。
ゲイであるがゆえに法の壁に阻まれる苦悩を熱演する。
血のつながりはなくとも、少年を守るため奔走する主人公たちの無償の愛が胸を打つ。



もうほんとにもう切なくて泣ける映画です。
辛すぎる結末に胸が痛みました。

マダム・イン・ニューヨーク

2015-01-22 | 映画・舞台
家族の中で英語が話せない母親。
そんな母親をばかにしている子供たちや旦那。
見ていて腹立たしいです。
私だって英語話せないよ!いいじゃないアメリカに住んでるわけでもないし。って思っちゃう。

そんな母親が姪の結婚式で訪れたニューヨークで家族に内緒で
英会話教室に通います。
いろ~~~んなことが起こって最後は感動します!

神様はバリにいる

2015-01-22 | 映画・舞台
うちの旦那絶賛でしたね。

バリの人たちの信仰心はすばらしいです。
ポジティブに生きたくなります。


堤さんの演技楽しい~~~!めっちゃ似合ってて。
ナオトインテライミ演技うまいじゃないですか!これはちょっと驚きでした。

七草

2015-01-07 | Weblog


バンクーバーの朝日

2015-01-06 | 映画・舞台
豪華俳優陣で楽しみにしていた映画でしたが
時代背景的に日本人の立場がつらく観ていてしんどい感じでした。

朝日軍がバント作戦でカナダチームに勝っていくところは痛快ではあったけれど
意外と淡々として興奮したり、涙が出たりっていうのはなく
感動を求めて観に行くとちょっと残念な映画です。

豪華な俳優さんたちがちょい役で出てたりしてもったいないなーと思いました。

明けましておめでとうございます。

2015-01-06 | 写真
2015年 明けましておめでとうございます。

年末年始といいお天気でしたので何日か続けて日の出を拝みに行っていました。

お日様がサンサンと眩しいです。

今年いい年になりますように。