毎日めいっぱい じゃなくて 気楽に行こう

人生折り返し地点、なにげない毎日を写真とイラストで綴ってます。

人魚の眠る家

2018-11-29 | 映画・舞台
東野圭吾原作は重いストーリーがほとんどで私はあまり好きではないのだけど、
この映画は旦那に誘われて観てきました。

辛すぎて考えたくもない身近な人の死。自分に置き換えたくはない。想像もしたくない。
それでも、もしも自分の身近に起こったら・・・・・

私は以前自分が脳死になったら移植提供したいと家族に言った事がある。
そのとき旦那は反対した。
私は自分の体のことだからそう考えたのだけど。
もしも自分の子供だったら旦那と同じように、いつか医療技術が進んでもう一度目覚めることが
できるのではと期待して、心臓を止めることに承諾できない気がする。

母親にとって子供は絶対に守りたい存在で子供のためなら。という気持ちが常にある。
それはいくつになっても変わらない感情なのだろう。

私の母でさえ私の事を未だに心底心配しているから。母には辛い愚痴は言えないものだ。



篠原涼子、演技うまかったな~。それに子役3人とも凄かった。
ラスト近くの子役たちの演技で一気に涙が出たほど心が痛くてわしづかみにされました。
重たい話ではあったけど最後はうまくまとまっていた気がします。





ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 紅葉見ないと | トップ | 100円の恋 »
最近の画像もっと見る