トルコのトピックス

トルコの新しい話題をご紹介しています

イスタンブルが2021年の世界のベスト・シティに

2021年09月12日 | 国際
9月12日 イギリス・ベースの文化雑誌「タイムアウト」が、世界のベスト都市37を選び、トルコの最大都市イスタンブルをそのリストに入れました。

 Hurriyet

同誌が選んだ37都市の中のトップはサンフランシスコで、次がアムステルダムとマンチェスター、イスタンブルは36番でした。コペンハーゲンとニューヨーク、モントリオールもリストのトップになりました。

2021年「世界のベスト・シティ」は、全カテゴリーからの投票の回答をベースに、「タイムアウト」の編集者たちと世界の専門家たちの見識も併せて決められました。都市のランクづけをするのに、同誌は世界27000人の都市居住者に調査を行いました。

ランキングには、伝統的な資産や食物、文化だけでなく、社会事業や緑地、持続可能性のような未来志向も考慮して選ばれました。世界を席巻しているコロナに対する対処の仕方も、都市の選択に配慮されました。

「イスタンブルもコロナに大きな被害を受けたが、都市そのものは被害を受けなかった」と同誌は言っています。「イスタンブルは”Sen Guvende Kal”(You Stay Home) のようなプロジェクトによって、パンデミックの中でも元気だった」

また、イスタンブルのエクレム・イマムオール市長が、裕福な市民に、世界的な 危機の被害を受けている人々を助けようと勧告していることも挙げられています。イスタンブルでは、市民の71%が、アートの場があること、歴史的都市の真ん中に屋外活動センターがあることを賞賛しています。

「キュチュクチフトリク公園のような屋外イベントのスペースが、市民にソシアルディスタンのルールを厳しく守らせるのに役立っている」と同誌は言っています。


「米土は誠意をもってアフガン問題の解決に取り組む」国防相

「トルコとアメリカはアフガニスタン危機解決のために、誠意を持って努力しつづける。この協力はアメリカの政策に明確に反映されるだろう」と、フルシ・アカル国防相は言いました。

Hurriyet

「カブール空港での両国の密接な協力は、おそらくアメリカの政策とメディアに肯定的にに反映されるだろう」と、アカル国防相は9月11日、ヒュリエト紙に語りました。

アメリカとトルコは、カブール空港の安全保障について話し合い中ですが、アカル国防相はアフガニスタン危機以外のアメリカとの協力について、「わが国は大統領の指導の下に、中東のひとつの力になっている。わが国は国際関係の重要な存在となり、その影響力は日に日に拡大している」と言いました。

「アメリカにとって、中東におけるトルコは、強力で、たよりになる同盟国である。アメリカは中東においては、トルコと協力しないわけにはいかない。アメリカはトルコと協力していくだろう」と国防相は付言しました。

「トルコは2011年以来、とくにシリアで、アメリカおよび同盟国との協力を望んできた。トルコはなにごとも秘密にはしない」とアカル国防相は言いました。


   「ときどきダイアリー」ヘ




コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« トルコはバイオンテクのブー... | トップ | 対面授業は計画通りつづいている »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

国際」カテゴリの最新記事