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ビル・ゲーツ氏の2番目のスーパーヨットがマルマリス沖に停泊した

2022年08月06日 | 国際
8月8日 世界で最も裕福な人物の1人、ビル・ゲーツ氏の第2のスーパーヨットが、南西部ムーラ県のマルマリス沖に錨を下ろしています。

 Hurriyet

「ウエイファインダー号」は「ラナ号」につづいて、マルマリスに来たと、8月7日、デミルオレン・ニュースが報じました。総計35人の客を乗せた2隻の船は、エメル・サユン湾に錨を下ろしています。どちらかの船にビル・ゲーツ氏が乗っているかどうかは、わからないそうです。

ラナ号は2020年にイタリアのベネッティ造船所で建造され、その価値は2億ドルに相当します。このスーパーヨットを1週間180万ドルでチャーターすることもできます。客室は8室、12人が宿泊できます。ラナ号には映画館、テラス付きビーチクラブ、ハマム(浴場)、プロのセラピスト付きのマッサージ・ルームなどの設備があります。屋外のリビング・スペースには、サロンと、大きなプール付きのサンデッキがあります。

ウエイファインダー号は長さ68メートル、14メートルのビームを持つ豪華船です。この船は2020年12月10日、進水しました。


「ボスフォラス岸に地下トンネルがあった」専門家

宝探し屋たちが、イスタンブル・ウスキュダル地区の、秘密の地下トンネルを荒らしていたと、洞窟研究家のファティフ・バイラクさんが言いました。

 Hurriyet

バイラクさんは長さ500メートルのトンネルが、チェンゲルキョイから始まり、クズグンジュクで終わっていると、イフラス・ニュースに語りました。「私たちはこの地域の調査をしているときに、このトンネルを発見したのです」とバイラクさんは言いました。「友人と私たちは、トンネルに入り、行きどまりまで這っていきました」

バイラクさんは地元当局に、トンネルについて報告したと言いました。「私たちは内部で宝探し屋が残したに違いない痕跡を見ました」

内部で見たものについて尋ねると、彼は「罠と、小袋と、いくつかの壊れた土器のビンを見た」と答えました。バイラクさんによると、宝探し屋たちは、宝物を見つけるためにトンネルに入ったのでしょうが、なにも残していなかったところを見ると、プロと思われます。バイラクさんは宝探し屋たちの「きれいな仕事」の跡を見て、彼らは貴重なコインや美術品を盗んでいったに違いないと言っています。

洞窟研究家のバイラクさんは、最初にだれが、なんのために、トンネルを掘ったかはわからないが、7世紀か8世紀に掘られたものであることはほぼまちがいないと言っています。


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