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アンカラで子供警官が交通ルールを指導

2018年05月10日 | 国内
5月11日 8日、アンカラで、交通警官の服を着た子供たちが交通安全の指導をしました。

 Hurriyet

アンカラの子供協議会のメンバーの子供たち20人が、クズライ広場に集まり、ドライバーや歩行者に交通ルールについて警告しました。子供たちが持ったプラカードには「しっかり注意、スピード出すな」「愛する人を守るために交通ルールを守ろう」と書かれていました。

子供たちは歩行者に交通標識の意味を尋ねたり、説明したりしました。「おとなたちよ! 交通ルールを守って、私たちの模範になってください」というのが、子供たちのスローガンでした。交通週間にも同様の活動が行われるでしょう。


米のイラン核合意離脱に関してエ大統領がローハニ大統領と電話会談

エルドアン大統領のオフィスによると、大統領は、5月9日、イランのハサン・ローハニ大統領と電話で話し、アメリカが2015年の核合意を離脱したことはまちがっていると思うと語りました。

 Hurriyet

アメリカのトランプ大統領が、5月8日、アメリカの核合意離脱を発表した後、エルドアン大統領はローハニ大統領に、トルコはいまも合意の継続を望んでいると言いました。5月9日、エルドアン大統領はCNNインタナショナルに、アメリカがイランとの合意を離脱した結果、中東に新しい危機が生じることを恐れると語りました。

「中東に危機はもう要らない」と、エルドアン大統領は言い、トランプ大統領の決定は、中東だけでなく、全世界に衝撃を与えようとしていると付言しました。「トランプ大統領の決定は全世界に杭を打ち込んだ」

「この決定でトルコも打撃を受けるが、アメリカはこの離脱でオイルの値上がりとか、とくすることがあるのだろう。だが、貧しい国々の多くは、もっと厳しい打撃を受けるだろう」と大統領は付言しました。


ガジアンテプのシャヒン市長が初の女性「自治体連合会長」に

ガジアンテプのファトゥマ・シャヒン市長が、5月8日、アンカラで行われた選挙で、トルコの自治体連合(TBB)の会長に選ばれました。

 Hurriyet

2011年の総選挙で、シャヒン氏は、当時のエルドアン首相の第3次内閣で唯一の女性閣僚になりました。2013年12月25日、内閣改造で、シャヒン氏はアイシェヌル・イスラム氏にその座を譲り、2014年、故郷のガジアンテプで市長に選ばれました。

5月8日の選挙後、シャヒン氏は、TBBは1945年以来、重要な使命を果たしてきたと言いました。「地方自治体の仕事は愛の仕事です。人々が生まれ育った土地に奉仕するためには、まずその職を愛し、愛を持って働き、人々の生活に触れることが必要です」と彼女は言いました。「人々に最も近い代表に選ばれた私たちは、人々の抱える問題や必要と直接コンタクトしていきます。現在ある、あらゆる問題を解決するために、6月24日の選挙が終わったら、私たちはすべての政党と会談します」

シャヒン氏は、コンヤ市長のタヒル・アクユレク氏からTBB会長の座を引き継ぎます。


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