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対面授業は計画通りつづいている

2021年09月13日 | 国内
9月13日 トルコの学校の対面授業は計画通りつづいていると、マフムート・オゼル教育相は言い、パンデミックは対面授業の障害になっていないと付言しました。

 Hurriyet

1800万の生徒と120万の教師の新学期は、9月6日、約18か月ぶりに、厳しい対コロナ・ルールの下に始まりました。「トルコの学校には85万の教室がありますが、新学期が始まってから、コロナ感染のために対面授業を中止しているのは、そのうちの19教室に過ぎません」と、9月13日、オゼル教育相は言い、いまのところ、閉鎖した学校はないと付言しました。

教育相はまた、生徒たちはPCRテストも、ワクチン接種も要求されていないと言いました。先週、ファフレッティン・コジャ保健相は、生徒のPCRテストは学校でランダムに行われるだろうと言いました。「両親の同意なしに接種が行われることはありません。今後、保健省がランダムなPCRテストの詳細を発表します」とオゼル教育相は言いました。

教育相はまた、対面授業のために保健省と教育省によって設立されたルールは、ヨーロッパ諸国で実施されているルールとほぼ同じだと言いました。

ルールの一部として、ワクチン接種を受けていない教師と学校職員は、週2回、PCRテスト受けることが要求されます。また、親や訪問者は必要もなく校内に入ることは許可されません。

授業は最長40分とし、休み時間と食事時間は混雑を避けるため、ばらばらに取ります。教師の約77%は、コロナワクチン接種を2回受けています。また、教師の90%は少なくとも1回接種を受けていると、コジャ保健相は言い、教師の4.4%がコロナに感染したと付言しました。


トルコ、アゼルバイジャン、パキスタンの共同演習開始

トルコ、アゼルバイジャン、パキスタンの共同軍事演習が、9月12日、バクーで始まりました。3国の共同演習はこれが初めてです。

 Hurriyet

「3兄弟2021」演習は厳粛な開始式で始まりました。3国の国歌が演奏され、国旗が掲げられ、戦死者たちを記念して1分間の黙祷が捧げられました。

アゼルバイジャンの特殊部隊司令官ヒクマト・ミルザイエフ中将が、自国でトルコとパキスタンの特殊部隊の代表に会えた喜びを語りました。

「アゼルバイジャンとパキスタンとトルコは、人類の歴史において緊密な友であり兄弟でした。この関係の中心には、われわれ国民の密接な結束があります。2020年9月27日、アルメニア軍に対してアゼルバイジャンが開始した44日間の反撃作戦への、トルコとパキスタンの団結と支援がその証拠です」とミルザイエフ中将は言いました。

中将は第2次カラバフ戦争について語りました。第2次カラバフ戦争は昨9月に始まり、11月のロシアの調停による休戦まで、6週間つづきました。アゼルバイジャンは30年間占領されていた数都市と、いくつかの居住地や村を解放しました。


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