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「北欧2国との協定は始まったばかりだ」エルドアン大統領

2022年07月01日 | 国際
7月2日 トルコ、スエーデン、フィンランドがマドリードで合意した協定は、両国のNATO加盟のためのプロセスとして始まったばかりだと、エルドアン大統領は言い、トルコは、テロに対する戦いに関して交わされた約束が実践されることを、しっかりと見守ると強調しました。

 Hurriyet

「約束が重要なのは当然だが、わが国にとってはその実践がさらに重要だ。われわれはテロと戦ってきた国として、慎重に行動する」と、エルドアン大統領はNATOサミット終了後、スペインからの帰途、記者団に語りました。

トルコは、スエーデンとフィンランドが、テロ組織の存在と活動に対して戦うことに合意したため、両国のNATO加盟反対を取り下げました。テロ組織にはPKKと、そのシリア分派であるYPG,2016年の未遂クーデタを行ったFETOが含まれます。

「わが国がスエーデンとフィンランドとともに署名した覚書は、わがNATOをテロに対して団結させるだろう。今後、PKKとFETOのメンバーたちは、テロリストの宣伝をしたり、市民を攻撃したり、人々を脅し、都市を破壊するのがむずかしくなるだろう」と大統領は言いました。


無害なヤギたちが自然に返された

無害なアナトリアのヤギたちが、中央アナトリア・クルシェヒル県のエコロジー・プロジェクトによって、自然に返されました。ヤギたちは自然の生活にみごとに適応し、無害な種の新しい環境プロジェクトに関して、当局に希望を与えました。

 Hurriyet

「自然保護・国立公園」の管理下の新しい居住地に放され、1年間、見守られたヤギたちは、傷ついたり死んだりすることもなく、新しい生活条件に適応したことが、設置されたカメラ・トラップで観察されました。

ヤギたちを放したクルシェヒル県のケルヴァンサライ山の上の、使われていなかった泉は、ヤギたちを放す前に使えるようにしました。食物を見つけるのが難しくなる厳冬は、飼料とさまざまなものが、ヤギたちのために、あるエリアに置かれました。

アナトリアのヤギたちが自然の中に置かれた飼料を食べた瞬間や、群れになって歩きまわる映像も、カメラにおさめられました。


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