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ガラタ塔への階段に立体画が描かれた

2020年11月13日 | 国内
11月13日 イスタンブル・ベイオール地区のメシュルティエト通りの階段に、一見に価するガラタ塔の立体画が描かれました。

 Huriiyet

ガラタ大学の学生たちが、ウクライナのストリート・アーティスト、アレクス・マクショフさんとともに、この作品を仕上げました。階段には、ガラタ塔のほか、ガラタ界隈の歴史的な家々が美しく描かれています。


イスタンブルが街路や広場での喫煙を禁止に


トルコ最大の人口を有する都市イスタンブルが、コロナ拡大を阻止するための対策の一環として、125の通りと、93の大通り、公共交通の場での喫煙を禁じました。

 Hurriyet

ファフレッティン・コジャ保健相が最近、全国のコロナ感染例の40%はイスタンブルで発生していると言いましたが、禁煙を導入した都市はイスタンブルだけではありません。内相は今週、全国81県に回状を送り、混雑する大通りや通り、停留所のような場所では、禁煙を導入するよう通告しました。

コロナ患者が増えてきているため、首都アンカラを含む多くの県では、すでに禁煙を始めています。イスタンブルの、人出の多いイスティクラル通りでは、ドローンの助けを借りて審査が始まっています。警察チームがイスティクラル通りを、マスク着用と禁煙を、トルコ語と英語で呼びかけてパトロールしました。

警官たちはマスクをしていない人々にマスクを手渡し、禁煙のルールを守っていない人には900リラ(約117ドル)の罰金を科しました。イスタンブルの住民は、ある程度は禁煙を守っていたと、アナドル通信は報じました。エセンユルト地区のメーン広場では、禁煙を守っている人もいましたが、ベンチで、あるいは道を歩きながら喫煙している人も結構いました。


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