トルコのトピックス

トルコの新しい話題をご紹介しています

トルコには470万人の外国人が住んでいる

2019年03月14日 | 国内
3月14日 移民局によると、トルコには192か国から来た470万人の外国人が住んでいるそうです。

 Hurriyet

「トルコに住んでいるのはシリア人だけではありません。今日、トルコには470万人の外国人が住んでいます。彼らはトルコの文化に貢献し、付加価値を生み出しています」と、内務省移民局のギョクチェ・オク副局長が、3月12日、コンヤ県の集会で言いました。

シリアの内戦によって、抑圧された人々がトルコに逃げてきたと、オク副局長は言いました。「これらの人々の中には、多国籍企業のマネジャー、医者、技術者、科学者、アスリートがいます。アナトリアはその歴史を通じて、人々を惹きつける中心地でした。

また、移民局広報部の上級職員アイドゥン・ケスキン・カドゥオール氏は、トルコは抑圧された犠牲者を、その言語、宗教、肌の色、民族に関わりなく、つねに歓迎してきたと言いました。カドゥオール氏は2011年以来のトルコの国境開放政策に触れ、「今日、トルコには360万人以上の登録されたシリア人がいます。彼らは一時的保護という身分にあります」と言いました。

シリアではバシャル・アルアサドの体制が、デモ参加者を残忍に処罰した2011年以来、何千何万の人々が、主として体制側の空爆によって、殺され、家を追われています。


エルドアン大統領がネタニヤフ首相を“泥棒”“暴君”と呼んだ

エルドアン大統領とイスラエルのベンジャミン・ネタニヤフ首相は目下論争中ですが、エルドアン大統領がネタニヤフ首相を“泥棒”“暴君”と呼びました。

 Hurriyet

「イスラエルを率いる泥棒よ。彼ら夫妻が裁かれるべき罪は泥棒だ」と、エルドアン大統領は、3月13日、イスラエル首相に対する収賄説に触れて言いました。エルドアン大統領はまた、ネタニヤフ首相に、エルサレムのムスリムの聖地にイスラエル兵を入れて、ムスリムを怒らせるなと警告しました。

イスラエルはあえてアルアクサ・モスクを冒涜し、イスラムの第3の聖なるモスクの床を兵士の長靴で汚しました。「われわれはパレスチナ国民の権利のために、イスラム世界にとって重要なエルサレムのために、死ぬまで戦いつづける」と、エルドアン大統領は言いました。

両首脳の論争は、トルコ大統領府のイブラヒム・カルン報道官が「イスラエルはユダヤ人だけの国家であり、ネタニヤフ首相は人種差別主義者だ」と非難したことから始まりました。ネタニヤフ首相はこれに反撃し、エルドアン大統領を独裁者と呼び、トルコはジャーナリストを投獄していると批判しました。
 

   「ときどきダイアリー」ヘ
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« イスタンブルの鉄道がアジア... | トップ | 「EUは在トルコ・シリア人に1... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

国内」カテゴリの最新記事