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正常化が始まって、今夏は結婚式ブームになりそう

2021年06月08日 | 国内
6月8日 厳しい規制の日々が終わって、トルコは徐々に正常にもどっています。今年は、全国で多くのカップルが、政府がまた式場を閉鎖しないうちにと、急いで結婚式を挙げ、全国で50万から75万件の結婚式が挙げられるでしょう。

 Hurriyet

パンデミックで厳しい日々を体験した結婚式場やウエディングドレス、家具など、結婚関連ビジネスの代表たちは、この夏は、昨年できなかった25万カップルも含めて、75万カップルが結婚式を挙げるだろうと言っています。

「昨年はパンデミックのために、25万カップルが、計画していた結婚式を挙げられませんでした。この夏は、多分、大変な数の結婚式が挙げられるでしょう」と、トルコ有数の結婚式場の設立者エメク・クルブユクさんは言いました。「今夏は多くの式場が満杯になって、1日に2~3組の結婚式が行われることになるでしょう」

「式場代は食事なしで、1万リラ(1,160ドル)以上になります。今年の経費は15%増しで、食事付きの結婚式は、1人当たり100リラ(11.60ドル)から400リラ(46.40ドル)になるでしょう」とクルブユクさん。場所によっては、1人当たり500ユーロになるところも。イスタンブルのサリエルのような地域では、結婚式のコストはおよそ3万リラから4万リラ(3,500ドル~4,600ドル)になります。

「イスタンブル集会・結婚式管理組織」のアデム・ソンメズ議長は、結婚式場は80%以上、予約されていると言いました。6月15日までの結婚式は、参加者の人数は制限され、ケータリング・サービスはなしですが、7月1日からの結婚式、婚約式、「ヘンナの夜」などは、参加者人数制限なし、ケータリング・サービスも許可されます。


「トルコはフランスとの関係強化をめざす」トルコ外相

トルコとフランスの外相が、6月7日、パリで「多次元的な関係と地域的・国際的問題」について話し合ったと、トルコのメヴリュト・チャウシュオール外相が言いました。

 Hurriyet
トルコのチャウシュオール外相(左)とフランスのル・ドリアン外相


「われわれはフランスのジャン=イヴ・ル・ドリアン外相と地域的・国際駅問題を話し合った」と、チャウシュオール外相は会談後、ツイッターで言いました。「われわれは互いの敬意をベースにしたフランスとの関係の強化をめざしている」と、外相は、ル・ドリアン外相の招きによる2日間の訪仏の2日目に付言しました。

「トルコとフランスは友好的な同盟国である。今後もそうだろう。誤解によって、この友好関係が損なわれてはならない」と、チャウシュオール外相は日曜、フランスのロピニオン紙への寄稿文に書きました。トルコとフランス間の最近の緊張は、両国にとって異常なことだと、チャウシュオール外相は言っています。

チャウシュオール外相はまた、「トルコのエルドアン大統領とフランスのマクロン大統領の最近のコンタクトが、関係改善のチャンスになった。今回のパリ訪問は両国の意志の反映である」と書いています。


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