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燃えたヴァニキョイ・モスクの修復

2020年11月17日 | 文化
11月17日 イスタンブルの17世紀のモスク“ヴァニキョイ・モスク”の火事について、11月15日、エルドアン大統領が悲しみを表明し、すぐに修復作業が始まるだろうと言いました(16日の頁参照)。

Hurriyet

「ボスフォラスのシンボルのひとつは、、歴史的ヴァニキョイ・モスクの火事を、われわれは深く悲しんでいる」と大統領はツイッターに書きました。「できるだけ早く、原形に沿ったモスクに修復し、未来の世代にこの遺産を残したい」

モスクに大きなダメージを与えた火事は、日曜の朝、消されたと当局は言いました。ウスキュダルのボスフォラスの岸辺に立つモスク内で午後13時30分頃、火事が起こったと、イスタンブル県は声明で言いました。消防隊が沿岸警備隊の支援を受けて、炎は消されました。大部分木造のモスクは、1665年、トルコの学者ヴァ二・メフメト・エフェンディによって建てられました。


「市民の大部分がウイルス対策を支持」世論調査

カフェ、レストラン、理髪店の営業時間短縮など、最近、再導入された対策を、50%以上の人が支持していることが、調査会社イプソスが行った調査でわかりました。

 Hurriyet

コロナウイルス拡大を防ぐために、今週発表された決定に従って、スポーツセンター、インタネットカフェ、劇場、映画館、コンサートホールなどの屋外施設は、全国で10時に閉鎖されます。回答者の33%は、これら屋内施設は24時間閉鎖されるべきだと言い、このような制限を設けるのは反対という人は、たったの6%でした。

回答者の64%は、全国で週末外出禁止を導入すべきという意見であり、20%がそのようなロックダウンは特定の県で行うべきだという意見でした。また、回答者の61%は、トルコはコロナ・パンデミックの第2波に入っていると考えていることが、わかりました。

調査によると、10人のうち6人は、身近の人や知り合いにコロナと診断された人がいると答えました。コロナ患者数増加に直面し、ファフレッティン・コジャ保健相は、ウイルス拡大を阻止するための安全対策を守るよう人々に勧告しました。「医療のプロと病院の受け入れには限界があります。皆さんが対策を守ることによって、コロナとの戦いを支援しましょう」と、保健相はツイッターで言いました。


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