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羊500頭が崖から“集団飛び降り自殺”した

2018年06月14日 | 国内
6月15日 東部ヴァン県で、500頭の羊が“集団飛び降り自殺”したと、ドウアンニュースが報じました。

 Hurriyet

ヴァン県ギュルプナル地区のトプユルドゥス村で、1頭の羊が20メートルの高さの断崖を飛び降りると、草を食べていた群れの羊たちが、後を追って次々に飛び降りたそうです。この奇怪な事件は6月12日の朝、起こりました。

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事件の引き金となった1頭は、こちらの崖から向こうの崖へ飛ぼうとして、落ちたようです。羊飼いがこの事件を羊のオーナーたちに知らせ、現場に駆けつけた村人たちは、500頭の羊の死体を発見しました。村人たちはギュルプナル地区と、地元の農業・家畜部に助けを求め、死体の山の中から自分の羊を探していました。

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「私たちは心底、ショックを受けています。500頭の羊を失ったんです。役所がなんとかして欲しい」と、村人の1人、アフメト・カラタシュさんは言いました。


再選されたら緊急事態令を解除すると、エルドアン大統領が誓約

6月24日、エルドアン大統領が、6月24日の選挙で再選されたら、現行の緊急事態令を解除すると誓約しました。

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「大統領として仕事つづけられたら、6月24日後、まず最初に緊急事態令を解除する、インシャアラー」と、6月13日、エルドアン大統領が民放24TV-360のインタビューで言いました。未遂クーデターの5日後、2016年7月20日、政府は緊急事態令を宣言しました。未遂クーデターは在米説教師フェトフラー・ギュレンが企てたと考えられています。

トルコ議会は、それ以来、緊急事態令を承認してきました。エルドアン大統領は昨年、緊急事態令は“平和が修復されるまでやめない”と言っていました。


エスキシェヒルの人工ビーチが今年もオープンした

中央アナトリアのエスキシェヒル県で、長さ350メートルの、夏季用の人工ビーチが今年もオープンし、地元の人々に暑い夏を涼しく過ごすチャンスを提供しています。

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このビーチは10年前、エスキシェヒル市が、トルコ初の人工ビーチとして、ポルスク川の堤に造りました。9月末までオープンしています。

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ビーチの管理者は、地元の人だけでなく、近隣からもビーチを楽しみに訪れる人が少なくないと言っています。

・・・きれいなビーチですね。プールとはひと味違うでしょうね。


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