goo blog サービス終了のお知らせ 

トルコのトピックス

トルコの新しい話題をご紹介しています

トルコの外相とアメリカの国務長官がワシントンで会談

2025年03月26日 | 国際
3月27日 ハカン・フィダン外相と、アメリカのマルコ・ルビオ国務長官が、火曜、ワシントンの国務省で会談を始めました。

 Hurriyet

両外相は国務省で、メディアのためにポーズをとりました。トランプ大統領政権下で、フィダン外相がアメリカを訪れたのは、これが初めてです。

会談は両国間の関係強化と、両国のハイレベル会談の準備のためです。フィダン外相は他のアメリカ高官とも会談するでしょう。

会談では、ウクライナ、パレスチナ、シリアの現状など地域の問題が語られ、さらなる協力の機会が模索されるでしょう。

フィダン外相は重要な地域の問題、とくにシリアの安定と領土保全の支援のためのトルコの立場について語ると思われます。シリアへの制裁の解除と、人道的支援と再建のためのトルコとアメリカの協力強化も議題になるでしょう。

さらに、テロ集団ISISとの戦いと、難民キャンプの管理についても話し合われるでしょう。会談ではまた、「シリア民主軍」(SDF) 傘下のPKK/YPGの解体と、フェトラー・テロリスト組織(FETO)との戦いなど、テロとの対戦での協力強化が焦点になるでしょう。

フィダン外相はロシア=ウクライナ戦争を終わらせるためのトルコの外交努力と、アメリカ主導の停戦のための努力へのトルコの支援を強調し、トルコのさらなる貢献を示すでしょう。


トルコ海軍は黒海の機雷監視に大きな役割を果たしている

トルコ海軍の「機雷対策司令部」(MCM)は先進的な監視力と海洋作戦によって、最前線で黒海の安全を守り、この地域のトルコの戦略的利益の安全のために重要な役割を果たしています。

 Hurriyet

同司令部は、ロシア=ウクライナの紛争の結果、トルコ領海に漂流してくる機雷を見つけて、無力化することに積極的に取り組んでいます。

「わが司令部は、その任務としての作戦によって、わが国の権利と利益を守るために重要な役割を果たしています」と、MCM黒海担当グループの司令官セルチュク・アカル少将は言いました。

作戦開始以来、司令部の戦術部隊は24,000時間も航行し、海軍航空隊はほぼ1000回出撃し、5000時間以上飛行していると、少将は語りました。

見つけられた機雷はすべて、「特別海中防衛隊」(SAS)の担当チームによって、安全に無力化されています。「イスタンブル海峡司令部」は、船舶とヘリコプターによる24時間体制の監視によって、黒海とボスフォラス海峡の安全を確保しています。


   「ときどきダイアリー」ヘ


コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 法相が街頭の暴力的デモを厳... | トップ | ツクシだれの子、スギナの子 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

国際」カテゴリの最新記事