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地震で救われた女性と救った男性が結婚した

2024年07月06日 | 国内
7月7日 カフラマンマラシュの2月6日の地震で瓦礫の下になったが救出された若い女性が、瓦礫の下から彼女を救出した消防士と結婚しました。

 Hurriyet

2023年の地震は、南部11県で53,000余人の命を奪い、約1500万人の人々が被害を受けました。マグニチュード7.7の地震と、7.6の余震で、何千戸の建物が崩壊し、救助チームは瓦礫の中で何週間も働きました。

厳しい状況から生還できたひとり、シネム・カイナクさんは、ジェブライル・サブスルマズさんとの結婚を決めました。サブスルマズさんはシネムさんのきょうだいも瓦礫の下から救出しています。

カップルはともに体験した奇跡的な事件についての気持ちを語りました。「説明できない気持ちです。悲しい事件の後、私たちはハッピー・エンドを迎えました」トサブスルマズさんは言いました。

「私たちはなくなった方々を残念に思っていますが、人生はつづいていきます。いま、私たちは幸せです」と花嫁カイナクさんは言いました。


エルドアン大統領がプーチン大統領に穀物協定の更新を提案した

エルドアン大統領はアスタナでの会議で、ロシアのプーチン大統領に、ロシアの穀物をアフリカその他の諸国へ輸出することを改めて提案しました。

 Hurriyet

エルドアン大統領は、アスタナから帰国する機内で、記者団に「私はロシアの穀物を、ヨーロッパを除いて、アフリカその他の国々へ、トルコ経由で輸出するプロセスの再開について、プーチン大統領の意見を尋ねました」と語りました。

プーチン大統領はイスタンブル穀物協定の目標を誠実に考えていると、エルドアン大統領は言いました。「このプロセスを進展させることは、われわれにとっても有益です」と大統領は語り、黒海穀物協定によって、3000万トンの穀物が世界市場に輸出されたことに言及しました。

エルドアン大統領はまた、プーチン大統領はロシアの穀物をヨーロッパには送りたくないが、アフリカ諸国へなら前向きだと強調しました。「ですから、われわれはこの話を最後までつめます」と、大統領は言い、穀物回廊復活への希望を表明しました。


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