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「イスラエルはパレスチナ攻撃を止めなければならない」トルコ外相

2021年06月03日 | 国際
6月3日 トルコのチャウシュオール外相が「イスラエルはパレスチナ人の権利を侵害する政策を止めなければならない。それがトルコとイスラエルが良い関係を持つことができる唯一の道である」と力説しました。

 Hurriyet

「政府を結成することはイスラエルの国内問題だから、トルコはなにも言うことはない。重要なのはパレスチナ人に対する政策だ」と、チャウシュオール外相は、トーゴ共和国のロバート・ドゥッセイ外相との共同記者会見で言いました。

「なによりまず、イスラエルは、わが国と健全な関係を持つためには、悪しき政策を断念しなければならない。イスラエルはパレスチナに対する攻撃を止めなければならない」と外相は言いました。「イスラエルは両国の関係を悪化させる政策を止め、平和プロセスに返るべきだ」

チャウシュオール外相は、イスラエルは最近、パレスチナの領土への不法定住を加速させていると言いました。「彼らはパレスチナ人の土地を奪いつづけている。イスラエルがこの政策を止めなければ、われわれはイスラエルと良い関係を築くことはできない」

「今夏はマスクで過ごす最後の夏になる」保健相

「コロナワクチン接種が受けやすくなってきました。この夏はマスクをしなければならない最後の夏になるでしょう」とファフレッティン・コジャ保健相が、6月2日、コロナ科学諮問委員会のヴァーチャル会議後、メディアに語りました。

 Hurriyet

保健相は、今後のコロナとの戦いには、個々の対策がより重要になると言い、「市民は自分で用心して、生活を正常化しましょう」と語りました。「これがマスクで汗をかく最後の夏になるでしょう」

厳しい対策とロックダウンが、コロナ・パンデミックの中で、新たな感染数を劇的に減らす結果になりました。「私たちが制御できなくなって、感染数が急激に増えたときもありました。私たちが制御された方法で社会的行動をしなかったら、医療的、人間的、経済的、社会学的な大きな代価を支払わなければならなくなるでしょう」とコジャ保健相は言いました。

ワクチン接種キャンペーンと国内生産のための努力について、保健相は「ワクチンは、パンデミックに対する人類の対処として、唯一の、最も効果的なツールです」と言い、ワクチンを躊躇する人々に科学を信じ、接種を受けるよう促しました。

「これを成功させるために、私は皆さんに、たったひとつのお願いをします。ワクチン接種の順番が来たら、、どうぞ接種を受けてください」と保健相は強く言いました。


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