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学校の対面授業が再開する

2021年09月05日 | 国内
9月5日 全国の学校が、9月6日から、適切なコロナ対策を取りながら、週5日、対面授業を再開します。

 Hurriyet

新学期の始まりの準備のひとつとして、就学前の子供と1年生生徒は、9月1日から3日、対面総合訓練に参加しました。230万人の生徒が、165,4500人の教師によって訓練を受けました。

9月6日から、全国の全学年の生徒約1800万人と、教師100万人以上が週5日、学校に出席します。コロナ対策の一環として、約6億5000万リラ(7810万ドル)が、マスク、消毒薬、清掃用品の費用として58,000校の学校に送られ、113,000人の衛生職員が配属されました。

授業が滞っていないことを確認するために、教育省内に設立された新しい電子追跡システムによって、全プロセスがフォローされます。 生徒と職員間の接触など、ウイルス感染の可能性のある危険な状況になった場合は、教育省と保健省間でデータが共有され、モニターされて、必要な通告が学校に届きます。


国際展望イベントが古城で始まった

トルコ南東部の3000年昔の城で、9月2日、3日間の展望イベントが始まりました。

 Hurriyet

「国際展望イベント」は、南部アンタリヤで22年間行われてきましたが、今年のイベントは、ユネスコ世界遺産の暫定リストに入っているディヤルバクルの古城、ゼルゼヴァン城で行われています。国内外のプロ・アマの天文学者1000人余が、古城に集まりました。この城は、トルコ最高の展望台のひとつと考えられています。

Hurriyet

イベント中は、トルコ「国家宇宙計画」の一環として、天文学に関する多くのセミナーやコンペ、研究会が開かれます。国家宇宙計画は若い人々の宇宙への関心を促すことを目的としています。

「私たちは、トルコの若者たちが宇宙に関心を持ち、この分野の研究に進むことを願っています」とムスタファ・ヴァランク産業・技術相は言いました。

トルコの天文観察の技術を高めるために、「空を見よう、月を見よう」をモットーに、トルコは先週金曜、国家宇宙計画を始めました。


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