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今年も多くの人々がメーデーを祝った

2019年05月01日 | 国内
5月2日 今年も、全国の労働組合、NGO,政党に組織された多くの人々が、メーデーと呼ばれる「国際労働者の日」を祝いました。

 Hurriyet

組合や左翼政党はタクシム広場での集会を申請しましたが、政府に拒否され、参加者をバクルキョイ区の屋外市場に集めました。集会は「革新商業組合(DISK)」「公共商業組合連合(KESK)」「トルコ技術者・建築家議会組合(TMMOB)」「トルコ医療協会(TTB)」によって組織されました。

ベシクタシュ区からタクシム広場に行進しようとした10人ほどのグループは、すぐに警察に拘束されました。しかし、トルコ最大の労組Turk-IsとHak-Isは、タクシム広場の共和国記念碑に花輪を捧げることを許されました。イスティクラル通りを含め、タクシム広場周辺の道路はすべて夕方まで交通止めになりました。 

1977年5月1日、身元不明者らが、タクシム広場に集まった群衆に発砲し、41人が死亡する事件がありました。2010年には、30年ぶりに多くの人々がタクシム広場に集まりましたが、2012年以来、メーデーに広場に集まることは禁じられています。


ヴァンの商店主らがイラン人観光客のためにペルシャ語を勉強

東部ヴァン県の商店主たちが、イランからのツーリストによりよいサービスを提供するために、ペルシャ語を習いはじめました。

Hurriyet

商店主たちの要請に応えて、商工会議所と「東部アナトリア開発局」の協力で設立された語学コースには、現在、100人が出席しています。このプロジェクトのコーディネーター、ユルマズ・テキンさんは、商店主たちに、ツーリストと交渉できる程度のペルシャ語と英語を教えるのが目的だと言いました。

「最近、多くのイラン人がヴァンを訪れています。工芸職人たちもイラン人の客にあいさつできる程度のペルシャ語を身につけて欲しい。私たちはトルコとイランの長い友情の歴史に貢献したいと思っています」とテキンさんは言いました。

Hurriyet

ヴァンで10年間、商店を経営しているオスマン・アスランさんは、イラン人を歓迎するために、ペルシャ語を習いはじめたと言いました。「私はツーリストたちに彼らの母国語でサービスし、この町を活気づけたいのです」


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