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トロイ遺跡で“最後のトロイア人”の骨が見つかった

2018年09月12日 | 文化
9月12日 チャナッカレ県の古代都市トロイの遺跡で行われている発掘で、東ローマ時代の“最後のトロイア人”の骨が発見され、5000年のトロイの歴史に光が当てられました。

 Hurriyet

発掘隊長である、チャナッカレ・オンエキズ・マルト大学のリュステム・アスラン教授は「最初に、ダルダノス・ライダーとして知られるテラコッタが見つかった。赤く彩色され、指紋もついていた」と言いました。ダルダノス・ライダーは人骨の上にあったそうです。

古代都市トロイには、毎年、世界中から多くの人々が訪れていますが、今年も、アスラン教授を隊長とする40人のチームが発掘をつづけています。“最後のトロイア人”の骨は、東ローマ時代、墓地として使われていたフィールドで発見されました。

調査によって、このテラコッタは、2300年昔のものとわかりました。


トルコ、ロシア、イランがシリアの憲法委員会リストに合意した

トルコとロシアとイランが、シリアの体制側と反体制側が提案した、憲法委員会を結成するためのリストに“原則的に合意”しました。

 Hurriyet

保障国3国の代表が、9月10日11日、ジュネーブで、スタファン・デ・ミストゥラ国連シリア担当特使と会談しました。「会談では、憲法委員会とその実践規約について話し合われた。この規約はシリア危機の政治的解決を見つけるための重要なステップとなる」と、トルコのチャヴシュオール外相は9月11日、声明で言いました。

シリア体制側と反体制側が提案したリストは原則的に合意され、また、民間組織グループの構成についても協議されました。保障国3国間の会議はつづくと、外務省は付言しました。会議には,トルコはセダト・オナル副外相が出席しました。デ・ミストゥラ国連特使は、エジプト、フランス、ドイツ、ヨルダン、サウジアラビア、イギリス、アメリカのメンバーとも話し合うでしょう。


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