トルコのトピックス

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ハトが区長オフィスのプリンターの上に巣をつくった

2018年05月15日 | 国内
5月15日 北西部ブルサ県で、ハトが区長のオフィスのプリンターの上に巣をかけました。

 Hurriyet

ブルサ市オスマンガジ区のムスタファ・デュンダル区長は、数日前の朝、オフィスに入って、プリンターの上のハトの巣に気づきました。2,3日後、メスのハトは巣で卵を産み、その上にすわりはじめました。デュンダル区長は巣に気づいてから、ハトの邪魔をしないように努めていると言いました。

「私を訪ねてくる人は、ちらと見て、ハトは置物だと思いますが、やがてホンモノだと気づいて、びっくりします。私は区長として、すべての生物とともに区に奉仕します」と、彼は言いました。ハトを思いやって、オフィスの窓は1日中、開けはなし、市の職員はプリンターを使わないことにしています。

・・・区長さん、やさしいですね。


アクシェネル候補が、当選したら、統合力のある大統領になると誓った

善良(IYI)党のメラル・アクシェネル党首が、6月24日の総選挙を前に、当選したら、統合力のある大統領になると誓い、選挙マニフェストを発表しました。

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「近頃、国家権力が市民を圧迫する手段になっています。国家は市民を脅威と見てはなりません、市民を差別してはなりません」と、アクシェネル候補は、5月14日、アンカラで選挙運動を始めるにあたって言いました。

「8000万の市民はすべて同じ権利を持っています。だれかがだれかの上にいるということはありません。8000万人はすべて第一級の市民です」と彼女は言いました。彼女はトルコの治安、行政システム、外国政策、教育、司法、安全保障問題の現状を批判し、国家行政の運営を中心にスピーチしました。

アクシェネル候補は、国家サービスは差別のない方法で行われるべきだと言いました。彼女は行政システムの危機について語り、民主的参加と強い国会と国民が不可欠だと言いました。彼女はまた、テロ対策や経済についても語りました。


エルドアン大統領が英国でエリザベス女王と会った

5月15日、エルドアン大統領がバッキンガム宮殿で、エリザベス女王に会いました。

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エルドアン大統領は同じ日、テレサ・メイ首相と会う予定です。

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