Animo Sachi !!!

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がんばれ、サチ !!!

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雲平の蕎麦

2006-04-17 17:31:32 | お気に入り
今日はお昼に「雲平」へ蕎麦を食べにいった。
南部町、キャンプ場から車で5分くらいのところにある手打ち蕎麦のお店。
美味しい蕎麦が大好きだし、時々無性に食べたくなる。
ここは脱先生(元教師)のご主人がひとりでお店を切り盛りしている。
わたしもキャンプ場をひとりでやっているからわからないでもないが・・・
忙しいときはパニック状態だと色んな人から聞いている。
ものすごく丁寧にお蕎麦をつくっているから、そうなるのは仕方ないと思う。

朝早起きして蕎麦粉を挽いて、その日の分を湿度計見ながら打つ人だし・・・
前に冗談で「上皿天秤とか使ったりするんですか?」って聞いたら、
「はい、使ってますよ~。」っていってた人ですから。

私もお蕎麦好きのお客さんがいるとお店を紹介したりもするが、
あんまり大人数では無理かな? とか・・・
お客さんのタイプを見ながら、この人は大丈夫かな?この人だと難しいかな?・・・
などと、いちいち考えてしまうところがある。
お客さんの中にはお金を払っているということでわがままをいう人もいる。
薬味には辛味大根おろしとねぎがついてくるが、「わさびもください。」とか
メニューにない「天ぷら蕎麦はないんですか?」といってしまう人は多分だめ。
このタイプの方が雲平さんに行くと絶対に文句をいう。
(その文句を私は何度も聞いている。)
わたしもどこかで文句を言われてるのだろうか? 
お客さんは色々だから・・・
まぁ、100%に受ける人なんていないだろうし、気にしないことにしよう。
そこにいったらそこにあわせる、それは当たり前。
(スペインに行ったらスペイン語で話す努力をする、これは当たり前。)
お店側のことも考えましょう、これも大事。
サービス業のなが~い私はいつもそう思う。

「雲平」に行って、いつも決まって頼むのが「蕎麦豆腐」と「二色蕎麦」
品切れしてない限り毎回これだ。今日もそう。
本当は日本酒も飲みたいけど、仕事中だから我慢しよう。
「蕎麦豆腐」も「二色蕎麦」も時期によって異なる。
今日の「蕎麦豆腐」はヨモギと胡麻だった。
「二色蕎麦」はせいろ+季節の変わり蕎麦(今は紅花切り)
しかも「さらしなの生一本」というやつで、
先生に説明を受けたがこれはかなり難しい作業らしい。
蕎麦粉100%(つなぎなし)は難しいだろうなぁ。

蕎麦が来る前に「揚げ蕎麦」と「のびる」をいただいた。
これも美味しい。日本酒飲みたくなっちゃう。
本当は「鴨の燻製」も食べたいんだよなぁ~。
「蕎麦豆腐」は絶品。先生の味つけは上品だ。
しかも良心的な300円。もうひとつ食べたくなる。

「二色蕎麦」の登場。 わぁ~、きれいな色。
「やっときれいに紅が出てくるコツがつかめましたよ。」と話している。
このきれいな色を出すのに40時間くらい水に晒したらしい。
紅花は黄色も出るから、なんて・・・染色の世界だわ。

あ~、美味しかったなぁ。

今度行くときは「抹茶切り」になっているかな。
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