そよかぜから-映画

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医龍2 Team Medical Dragon

2009年02月01日 | その他


■2007年 日本 テレビドラマ
■2009.1.15 with r
■出演
   坂口憲二(朝田龍太郎)  
   稲森いずみ(加藤晶)
   小池徹平(伊集院登)  
   北村一輝(霧島軍司)
   阿部サダヲ (荒瀬門次)  水川あさみ(里原ミキ)
   池田鉄洋(木原毅彦)  佐々木蔵之介(藤吉圭介)
   夏木マリ (鬼頭笙子)  岸部一徳(野口賢雄)

 《story》

Karte:01  「復活! チームドラゴン!」
Karte:02  「捨てられる患者」
Karte:03  「その手術は失敗する」 
Karte:04  「絶対殺せない患者」
Karte:05  「決行! 運命の無輸血手術」
Karte:06  「もう1人の天才外科医・・・」
Karte:07  「復活! スーパードクター」
Karte:08  「絶対に許せない麻酔医!」
Karte:09  「余命2ヶ月! 奇跡の手術」
Karte:10  「総力戦!運命の心臓移植」
Karte:11  「運命の4時間! 最後の手術」

解散したチームドラゴンのメンバーに、差出人不明の集合の連絡が入る。加藤と霧島はすでに明真大学を去り、荒瀬とミキ、伊集院が残っていた。そこへ朝田と患者を連れた藤吉が現れる。大学内部では患者激減の新たな対策として野口教授が呼び戻されていた。実は、朝田らを集めたのは野口たちで、明真大学を建て直すために、心臓移植認定の病院作りを計画していたのだ。その協力者として鬼頭教授も呼び戻され、資金面のパートナーとして医療ジャーナリストの片岡が動いていた。野口に反抗する朝田と藤吉、伊集院は、優秀な人材を奪われた北洋病院に飛ばされる。そこは荒れた医師のたまり場だった。チョコレートばかり食べる麻酔医の小高、アル中の松平、手際の悪いMEの野村、他人をバカにし傲慢な外山。朝田はここで患者のことを優先した医療を続ける。それぞれの過去が洗われ、新たなチームが作られていく。

 手術シーンに見応え

朝田の手術は絶対に失敗してはならない。失敗したときは番組の終了だ。奇跡的に手術が成功して患者の命が救われるから感動がある。もし、失敗して患者が死んだらドラマは成立しなくなる。朝田の信頼がなくなる。現実は失敗もあるし、手術しても治らない場合もある。でも、それでも道を開き命を救うからこそ、ドラマの感動がある。ドラマに見入ってしまう。シリーズ3を期待する。
医者も大変だなと思う。医者は金持ちだというイメージがあるけど、真面目な医者は忙しいばかり。遊ぶ時間もない。でも、人の命を救うことに使命感がある医者は、患者の「ありがとう」という笑顔が何よりうれしいことだろう。私は、未だ手術をしたことがない。麻酔をかけられ、体を切られ、「あっ、失敗だ」何て言われたらたまらない。ガーゼを入れたままなんて、自分でわからないだけに怖い。信頼できる医者を見極めないと。世の中荒れているけど、やっぱり真面目で信頼で結ばれる人はいるよ。
あの手術シーンは素晴らしい。心臓を手で包み、心を通わせる場面。きっとそんなことは現実にはないと思うけど、指先ひとつで感じる、まさに職人ワザ。本当のおもしろいドラマだった。テレビより、こうしてDVDのレンタルで一気に見る方がいいね。

 足のマッサージ器をもらった。10万円近くかかったそうだ。それを良い物だから使ってほしいと持ってきてくれた。物を持ってきてくれる人がいいというわけではない。そうじゃなくて、人のためにこうして何かをしてあげたいと行動することがすばらしいと思う。いつも自分のことしか考えていない私だけど、でも本当は人のために何かができればと心の底では思っている。見習わないといけない。単に物ではなくても、何かできることはあるはず。その心を見習いたい。
さあまた1週間が始まる。「開き直り」と「まわりを落ち着いて見る」でしっかり歩く。どんなことにも動じずできることをする。失敗しても良い。後ろ向きにならない。顔を上げて前を見るのだ。

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