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新宿 伊勢丹メンズでオーダースーツ 作ってみる?

2013-10-13 | 日記

今日は主人の『スーツ新調』の話。

しばらくスーツを買っていないので、『ここらで1つ良いスーツを揃えるか!』 とお洒落男子の苑伊勢丹メンズGO。新宿東口を歩いていても、それ程お洒落男子が目につかない。東口は歌舞伎町も近いので、どちらかといえばお洒落・無頓着男子率の方が高そう。

 

が、しかし、伊勢丹メンズ館内だけは、お洒落男子さん達の宝庫です。

地下の靴売り場~4階、5階スーツ売り場まで、目をキラキラ輝かせた個性派お洒落男子が(推定年齢層20代~50代)(子太りさん~俳優ばりのワルオヤジ風まで)大集合。

 

皆さん自分に似合う服を良く知っているので、服に着られることなく着こなし上手で、目の保養になります。しかし、給料に占める被服費の割合が知りたいものです。

Blogでも書いているように 『project runway』などファッションを見るのは、男女問わず大好きなので、ココ伊勢丹メンズは私にとってのアミューズメント・パークです。今回は親切なスタイリストさんにご教授頂いた知識、プラス追加調査して、メンズスーツについてお勉強しました。


 伊勢丹メンズスーツ(オーダー)は4F&5Fにあり、5Fの方が高級

オーダースーツは既製服と違って、値札を見るのは『サンプル生地』に記載。

そのため、訳も分からず近くにいたスタイリストに声をかけて、たっぷり相談した後に価格を聞いてビックリ! そそくさと退散なんて、格好悪いことしたくはないですよね。

はじめから 4Fへ行きましょう。

 

 オーダーといってもイロイロあります 

 1)パターン オーダー

ブランド既製服を元に、顧客の体型にピッタリと合うスーツを作る。ただし、既製服と同じ生地はなく、生地はオーダー用生地見本から選ぶ。価格は既製服より少し割高になるくらい。出来上がりイメージがしやすい。納期が早い。こだわりは、ブランド取り扱いの裏地&ボタン選びができる。 初めての人は手軽にできる。

 2)メジャーメイド

 見本のデザインハウス(パターン)を選び、より細かい採寸やデザイン・ディティールの注文ができる。(ポケットの位置、ボタンの数など) 見本生地は1000種類もある! こだわりの1品が作れそうですね。物によっては7万円以内で作れるものも。

3)オーダーメイド

基本デザインスタイルを選び、生地からデザイン・ディテール選びまで、ゼロからのスタート。世界に1つだけの、こだわりのスーツがつくれます。

費用&時間がかかっても、オリジナリティで選びたい『スーツ上級者向き』。出来上がりのイメージがしにくいので、リスクはあると思いますが。

詳細は伊勢丹メンズWEBまで

 

 パターンメイドは、『各国別スーツの特徴』を理解してから、挑むべし!

大まかに分けてイギリス・アメリカ・イタリアの特徴を把握して、自分の好みを見極めよう。お財布とも相談したいので、事前にWEBでおおよその価格を調査しておくと、安

1)イギリス

肩をいからせ、袖付けがやや持ち上がった「ビルトアップ」形状ウエストは寸胴型が主流。袖幅が小さめで、胸の厚さを強調。肩パッドを厚めに入れて、しっかりとした生地を用いる。

2)イタリア

 ショルダー部分が丸みを帯びたフォルム肩は丸くエレガントな形逆三角形を強調するようにウエストを絞ったセクシーなシルエット生地は薄く軽い。高級素材、高級縫製。 価格は最も高い!

 3)アメリカ

英国の影響が強い。 ウエスト絞りが甘く『寸胴(ずんどう)』型。肩があまり上がっていないデザインが多い。 比較的手ごろな価格帯

 

 国が決まったら、ブランドを選ぼう

伊勢丹4Fスーツ売り場だけで、実に18種類のブランドがあります!好みのブランドがあればそこを目指せるけど、パターンオーダーは、ブランド既成品を元に作る

ので、最初に声をかけるとき、特に慎重にした方が良いかも。以下の『売り場案内図』頭に入れつつ、自分好みのスタイルを探すと安心ですね。

  

 

 ブランドが決まったら、スタイリストに自分の好みを伝えよう 

長く着るなら、シンプルで定番なチャコールグレーやネイビーが安心。より重厚な感じ。よりカジュアル度が高くなるのは、ストライプ線がハッキリ目立つ生地。

また、グレーでも明るさが増すとカジュアル度が高くなるそう。とにかくスタイリストは、質問に丁寧に答えてくれる。恥ずかしがらず、いっぱい質問したもの勝ちです。 思いっきり頼って、彼らの知識を披露してもらうと楽しい。 

 

 イタリアブランド FRANCO PRINZIVALLI/ フランコ プリンツィバァリーへ

ここまで、偉そうに『~しよう。』などど、講釈してましたが、これはワタシ達が全てやらずに、『ああ~こういう風に調べて行けば良かったなあ~。』と、反省を込めて、覚書にしたものです。

恥ずかしながら、5Fは高そうなので4Fへ行ったけどまだ何にも決まっておらずに、とにかく煌びやかなスーツの山に圧倒されて、何となく辿りついた場所が、『パターンオーダー&既製服』 イタリアブランド FRANCO PRINZIVALLIだったのです。

何も知らない我々にスタイリストさんは、色&デザインの希望を聞き、素敵なスーツを選んでくれましたこのスーツから、生地見本を見せてもらい相談して、既製服を試着し、イメージを確認

 

 

 

が、途中で気づいたのです。。。

 

価格が既製服の2倍近くで大幅な予算オーバーなことに

 

話が途中まで進んでから、生地見本に記載されている価格がチラッと見えて...これはマズイと....。

恥ずかしながら、『予算は10万円程で・・・』と伝えたら、その予算内でのブランドオーダーはないらしく、急きょ既製服のサイズ直しに変更(恥)。

 

『これだけ長々、講釈していて結局は既製服になったんかい』

と、とんでもないオチでしたが、結果としてオーダーの知識も教えてもらえたし、オーダーするほどスーツの知識がなかった我々には最適な選択だったのかな~と。

 

スーツは身体のフィット感が大事ですが、お直しで十分対応できる体型の人は、既製服+お直し3000円で充分な気もします。

 

主人は手足が長く、胸板が薄い痩せ型なので、まず肩がフィットするサイズを選び(肩は修正できない)余った生地をつまむ。袖を伸ばす。

しゃがんで腰回り、ズボンのきつさ、動きやすさをチェック。ウエストを少し広げる。裾はダブルが主流なので、ダブルに。3つボタンのサイドベンツ。

 

イタリアスーツのまめ知識

ちなみに、スーツの襟の折り返しが一番上のボタンにまできている『段返り』ボタンは上と下をはずして、真ん中のみ止めるのがルールなのですね、知らなかった。

また、襟幅も体型に合わせて選ぶそうで、太め及びがっちり体型は細めの襟でスッキリみせ、細めの体型は太めの襟で貧相にみえなくなるそうです。 勉強になりますね。

 

今回オーダーから既成服へのチェンジにも快く対応して、最後まで親切にアドバイスしてくださったスタイリストさんに感謝 

予定変更しましたが、素敵なスーツに出会えてラッキーでした☆。

購入したのは下の10万円のもの。

   

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