さっこにっき

ピアノ弾き語りシンガーソングライター、齊藤さっこが、ある日ふと思ったことなど

動物最高!!

2006-12-30 12:45:16 | Weblog
昨日、行ってきた会ってきた抱いてきた散歩してきた写真とってきた!!おばあちゃんちの子犬、太郎と花子。いやあん、もうちょーかわいい。かしこいし。太郎はイケメンで従順な子。花子はどっちかというと微妙なお顔立ちで・・・気が強い子・・・女は強いよ。(みんな花子のことを「はなちゃん」と呼ぶんだけど、わたしも「はなちゃん」って呼びながら変な気がしてます 笑)
以前から家にいたデブネコみーちゃんは、みんなが犬ばかりかまうからいじけてブスッとしっぱなしだ。だから今度からはちゃんと、犬に会う前にまずみーちゃに挨拶をしなきゃいけない。
動物はおもしろいよ、本当におもしろい!今度はちゃんと写メとってくるね!

今回の帰省は妹が一緒なので写真たくさん撮ってもらってるから東京に戻ったらHPにアップしてくね~☆
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12/28 久留米cheek to cheek

2006-12-29 13:06:01 | Weblog
さいなら2006年、ありがとうcheek to cheek。

結果としてのセットリスト。
【1st.】
1.舌のうえのワルツ  2.星ぞら  3.lack  4.恋じゃない  5.さびしい大人
6.はじまりの歌

【2nd.】
1.コップの底  2.メルト  3.なにもない  4.いいないいないいな
5.ここにあるもの  6.やさしい魔法  7.みち  
(8.BED  9.can you fly?)

結局ライブはそのときにしか起きないことが起きるのが幸せなんだな。人間の生きるそのもの、わたしとあなたが居て起きる、予測できない声と音。あなたはそのときの奇跡を楽しんでくれればいいのだし、わたしはその奇跡を積み重ねて未来へ生きる。それが楽しいんだわ。
なんて録音聞きながら思います。
歌っていても録音をきいてもすごくいいライブだった(『なにもない』『いいないいないいな』はダメだ。バンドのイメージが強く残ってて・・・切り替えなきゃね!)。
とくに『lack』から『コップの底』にかけての全曲は自分でもこう歌えた事がうれしい出来の演奏ばかりです☆うれしい。「コップの底」が強くなってよみがえったのもうれしい。「lack」がまったく生まれ変わって今また生きている事も不思議。
「やさしい魔法」の最後の方、「ああ~ああ~」ってエッチなとこで客席で「ぃえ~くっしょいっ」って盛大なくしゃみ・・・笑ってしまったわ。声は出さずにくしゃみしてね(笑)
アンコールで『BED』とリクエストされたので果敢に挑戦。秋頃の渋谷CAMPでの特別ライブで一番のAメロで訳わかんなくなって投げた曲(笑)ちゃんと歌ったのは一年以上ぶりかな。もっとか??とにかく最後まで歌えたのは奇跡です!久しぶりに歌ってみたら生まれ変わってたねー!
『can you fly?』飛んでゆくわ。みつばちは花を愛し蜜をすい飛んでゆくの。

天気予報は大ハズレ。なにが大雪じゃい!でも帰りの車の外、ちらちらと雪が舞っていて素敵でした。
素敵でした。色んなものが。また、夏に久留米のみんなに会えますように☆
ありがとう。素敵な空間と、素敵な音を。
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大雪だとな

2006-12-28 01:12:55 | Weblog
見たかい?見たかい?スペースシャワーTVで矢野顕子と上原ひろみ(だっけ?)のデュオライブ!!すっげーすっげーよ。すっげーのに矢野顕子さんは悔しがってた。えらく高いレベルでもわたしと同じようなことを日々繰り返しているんだな、なんだかわたしもこれでいいのだろうと思います。

明日から明後日にかけて大雪だと!!
みんな気をつけて来てください。っていうか天気予報はずれろっっ!!
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2006年

2006-12-26 23:04:16 | Weblog
年を越すのは切ない。今年のわたしにはもう会えない。
でも名残惜しいでも蹴っ飛ばしてダッシュでもなく、そうだな、今年は眠って待とう。(ライブの時だけ起きます。)

明日帰省するので、2006年をしめてみよう。
『ひたすら涙におぼれ 一年も眠ったなら 真っ白になれるだろう。
 何かが終わって 何かが始まって それがまた終わったなら 新たに始まって
 ついには止まって もうだめかと思って でもまた動きだすから 全部全部、いとしい』
(『はじまりの歌』より)

前半は心がしんどく、後半は体がしんどい一年でした。
泣いて眠って、やっと真っ白になりました。
真っ白になるのは時間がかかる上にあまり生産的満足感を得る作業でもないから、いつも走っていたいわたしにとって、しんどかったけど、そんなわたしに神様が許し与えてくれた宝物が、つるうちはな、だったと思いました(あ、照れる 笑)。
≪全体の話≫

ところで、はなちゃんと出会ったのって、今年なんだよな。信じられない。
図らずも東京で最後に会ったのがはなちゃんで、もどって来て初めに会うのもはなちゃんになりそう。次に会うときわたしたちふたりがどうなっているのか、もうワクワクするよ。いつだってそうだったけど、今度も十日もあいちゃうからさ!

すごく、時間がかかって、すごく小さいけれど、すごく大切なことを、今年は得ました。すごく小さい、でもあやうく見過ごして生きることにならなくてよかった。そんなことたち。
なじむ?なじむなんて、できない。そんなわたしが、究極に現実の世界に三年かけて小さな根をおろし、現実の人々と小さくつながることができました。こういうことをしなきゃいけなかったんだ。現実を覗き見るだけではなく、実際につながるまでの努力をね。
小さいよ。小さいけれど、あったかい、あったかい、あったかい。ありがとうございます。
≪個人的で具体的な話≫

孤独に飢え死するまで、わたしはわたしを追及し続ける。わたしの音楽は、そう。
≪人生の話≫




今年はまだあと数日のこってるんだったわね。眠って過ごしながらもあとひと踏ん張りしてみようか。いつだって24時間全力投球をやめられないんだ。
28日が今年最後のライブね、空へひとっ飛びしてくるわ。(お客さんはものすごく少なそうだけど…笑。日が悪かったわねえ。)
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シュワシュワ。

2006-12-26 00:36:43 | Weblog
今日はこんなの作りました(妹が)。
こないだのライブの映像をバンドメンバーとレコード会社の人に送るためのDVDが、シュワちゃんつきです。っていうか、今日はシュワちゃんとたくさん触れ合ってきた。おかげで鼻水と涙で顔がグズグズだわ。でもかわいすぎるので、顔くっつけえの、抱きしめえの、おもう存分かわいがってきました。妹が写真とったのでついでにDVDのレーベルにしてきたのです。三枚しか作ってないから三人に送ったらわたしの手元に残らないのが辛いところだ。
今日はクリスマスだったし、ケーキを食べ、思いがけずうれしいプレゼントをいただき(サンタクロースみたいなシュワちゃんの飼い主が、サンタクロースみたいな袋にはいったプレゼントをくれた♪)、おまけにお寿司を食べました(あたしのおごりだ!)。

クリスマスクリスマスでうかれていると、25日にが終わるか終わらないかあたりでみんなお正月モードに切り替わる、それが好きです。

あああ、わたしは眠たいのよ!!寝ます!おやすみ!!
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メリーメリー

2006-12-25 00:29:14 | Weblog
メリークリスマス!
齊藤さんはとんでもなくヘトヘトなのでもう寝ます。

たくさんのお父さんお母さんが今ごろ足音しのばせて子どもの枕元にプレゼントを置いてるんだろうか。わくわくするな。しあわせだね☆おやすみ☆
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おおい、おじちゃん、とげは抜けたか?

2006-12-22 23:36:36 | Weblog
今日はひょいと巣鴨のとげぬき地蔵に行ってきた。
100円で御身拭いだっけ、なんだかそういう名前のタオルを買ってね、洗い観音さんにお水をちゃららとかけて、さあ拭こうと思ったら、となりにいたおじちゃんが素手でゴシゴシ!!いやーんやめてよ~と、もう一度お水をかけて今度はおじちゃん邪魔しそうにないしちょっとホッとしていざタオルを右手に持ったら!!いやーん、なんと同じおじちゃんがお水をびしゃびしゃと!仕方なくおじちゃんが濡らした水をなんとなく拭いた感じでちょっと悲しい気分で帰ってきました。
おじちゃんの行動自体はごくあたりまえの御参りだったのだけど…わたしとの間が悪い!
そもそも出かけた目的はふたりのおばあちゃんへのおみやげだったし、まあそれは達せられたからいいんだけどさ。実はひそかに自分のために、ノドの病気をしませんようにって願かけていたんだよな。
こないだお客さんからいただいた蜂蜜入り紅茶いただいてノドケアします。
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平気で歩いて居ればいいのです。

2006-12-22 00:09:38 | Weblog
まめごまミラー、もらった☆
もうしょっちゅう会っていて、でも会うたびうれしくて楽しくてここに書きたくなるお友達から。(実際書くのはいくぶんか自粛してます)
来年は絶対いい年になる予感にふたりしてワクワクしてながらまた来年ね!って言って、去年の暮れとはわたしたちなんだか違うよね、ってさらにうれしくなって今年をしめてきました。

昨日の前半までひどく落ち込んでいたのは、「笑顔で歌っていよう。飢え死にするまで。」って言うためだったんだな。言ってみて、気付く。神様はにくい人だ。

そして今日、読み直し中の太宰治の文章。
『作家は歩くように、いつでも仕事をしていなければならぬ』『生活と同じ速度で、呼吸と同じ調子で、絶えず歩いていなければならぬ』
『生きるのと同じ速度で、あせらず怠らず、絶えず仕事をすすめていなければならぬ。駄作だの傑作だの凡作だのというのは、後の人が各々の好みできめる事です。作家が後もどりして、その評価に参加している図は、奇妙なものです。作家は平気で歩いて居ればいいのです。五十年、六十年、死ぬるまで歩いていなければならぬ。』
以前は、太宰を読むと自分より苦しそうな人がここにいるってことに安心できるようで好きだったんだけど、今は、好きな理由がちょっと違うように思う。
わたしが歌うのは、呼吸と同じことだと日々感じて生きています。わたしが生きている限り、歌は生まれてくる。それだけだ。悪くもえらくもない。

そうだよ。カポカポと、平気で歩いて居ればいいのです。
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灰色のなるとからカムバック。

2006-12-21 00:52:58 | Weblog
灰色のなるとの中にいたみたい。

黒い渦巻き、ほどじゃないけどさ。
ライブの音源は、人に渡すためデータにしたりCDに焼いたりしながら聞けば聞くほど普通に良いライブだったんじゃないかって思えてきた。平均すれば。箇所箇所では色々あるけど。

わたしは、ミクロのこの瞬間とマクロの人生全般を生きてるのであって、近い未来や不確定な予想の中を生きてるわけじゃないのでした。
わたしの音楽も同じく、この瞬間と人生全般に響くのであって、近い未来や無駄に不安な予想の中に響くのではないのです。
灰色のなるとから抜け出れば、ここは元いた世界だ。ただいまー。

すべてに、無駄はないのだよ。本当だよ。

太宰治が、やっぱり最高です。
最近めっきり読んでないけど、大江健三郎さんの言葉、「魂のこと」って、確かよく出てくるけど、わたしがしたいのも魂のこと、そうなんだ。

たとえば今日の歌を今日の誰かの胸に響かせることできなくても、たとえばわたしが生きているうちには届かなくても、この世が続く限り、わたしの歌が誰かの胸に響くことが必ずあるのだと、今はもう根拠のあるなしなどどうでもいい自信がしっかりとここにあるので。

わたしは。
近い未来や不確実な予想の中を生きているわけではない。
不安がるのは意味のないこと。笑顔で歌っていよう。飢え死にするまで。
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シアトルと、太郎と花子

2006-12-19 15:40:15 | Weblog
めっちゃ私事やけど、きのう母親に電話したら、ちょー興奮ニュースがふたつ!!
一個目。
うちの母親が来年、なんと日ごろから一緒にやらせてもらってるボーカリストのシアトルツアーにピアニストとして参加することになったんだって!ドラムとベースはアメリカ人なんだそうです。
いやあ…ほんの数年前まで専業主婦だったのに…あああ何よりわたしも負けてられまっせん!!
二個目。
「帰ってきたらいいことがあるよ」と言われたので
「犬がおると!?犬がおると!?犬がおると!?」と、10回くらい叫んでしまったけど、どうやらおばあちゃんちに(でぶ猫ミーちゃんがいるほうのおばあちゃんち。)子犬が二匹来たらしいの!!太郎と花子。
一瞬うちで飼ったのかと間違って期待してしまった分テンション下がったけど、それでもなんでも太郎と花子に会うのが楽しみでしかたないわーっっ
それにしても「いいこと」で「犬がいる」って即答できたわたしがすごくない?

話のついでだけど、先日ライブのDVDを撮ってくれたお友達は例のシュワちゃんの飼い主さんなのでして、お礼に、シュワちゃん用赤のダウンジャケット買ってみました。それを買ったお店には犬猫ハムスターがいて、メロメロクラクラになってしまった。ああ。動物がほしい。衝動的にハムスターの一番安いやつ買いそうになっるの、ぐっとこらえてかえってきました。でもやっぱり、死んだ龍太郎と同じポメラニアンに一番惹かれてしまうのよねー。
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12/16 ワンマンライブ!velvet sun

2006-12-17 23:54:31 | Weblog
ありがとう。ものごとは、どうしてこう、あたたかい方へ流れてゆくのだろう。

* * * * * * * 1st.<with 能村亮平、安達貴史> * * * * * * * * * * *
1.舌のうえのワルツ  2.コップの底  3.なにもない
4.いいないいないいな  5.ここにあるもの  6.星ぞら
* * * * * * * 2nd.<ひとりで except8> * * * * * * * * * * * * * *
1.メルト  2.さびしい大人  3.lack  4.恋じゃない
5.やさしい魔法  6.それだけのこと  7.はじまりの歌  8.みち(トリオで)
(ありがとう! can you fly?(トリオで))


言うことなどないし、死ぬほど楽しく、あたたかかったので、細々としたことなど書きます。
トリオ編成の選曲に迷いはありませんでした。これしかない。完璧だった。夏にはひとりでやった『コップの底』と『みち』も迷いなくトリオでした。夏のわたしはまだ弱かったんだなあと思った。だって、この2曲はこうあるべきだったんだものね。最近生まれてきた曲たちのほとんどがトリオになってるけど、不思議ね、このへんのは作っているときから頭の中ではすでにバンドだったんだわ。
リハの感じで行くと意外だったけど『なにもない』『いいないいないいな』の元気な流れが好評でした。『星ぞら』はやっぱりすごかった!ほんとこの曲は変化し続けるわ。
2ndの弾き語りサイドは一変してしっとりと(『恋じゃない』をはさみつつ)。
ワンマンだから特別に古い曲で『lack』を三度目の無計画演奏で。途中かなりヒヤっとしたんだけどお客さんにはバレた?録音聞くと意外にバレてないんじゃないかと思った。『lack』はもう、歌というよりは語りだ。このセットリストの中でだんとつ古いけど、どうにもこうにも根深く根強く人気があるのです。
残り2曲ってところでひとりお客さんが来たので一曲『それだけのこと』を増やして、弾き語り最後は新曲の『はじまりの歌』。(意外に好評!)
で、みんなそろって『みち』。
アンコールに『can you fly?』最後、みつばちが飛んでいった。びっくりした。

ライブ最中は本当に冷静に最高だった。バンドは最高だしお客さんもお店も最高だった。
・・・んだけど、はなちゃんと話したり録画や録音をチェックしていると、しょうじき史上最強に落ち込んでもう地獄の底からもどってこれないんじゃないかと思ったんだ。(今日一日泣きわめいて過ごした。)
でもでも良く考えれば、猛烈に楽しいライブと、猛烈な反省と、これは一石二鳥さ!(しかも今録音聴きなおすとわりと良い気がしてきた。笑)
わたしなんて無価値で無力で無才能のまったくゼロなんだ、って再認識させてもらった、ここからスタートをきるわ。
一度にたくさんのことを得ようとすこし欲張りになってたみたい。
12/16に得た宝物、ほら、ここにあるじゃない。このぬくもりを忘れちゃいけない。うれしいんだ。うれしいんだよ。
(誰かを好きになるってことは、同時に切なくてたまらない。)
みんな!ありがとう!26年分の自分自身にもありがとう!!

『はじまりの歌』

何かが終わって 何かが始まって それがまた終わったなら 新たに始まって
ついには止まって もうだめかと思って でもまた動き出すから 全部全部いとしい

触れあったものは全部 手ばなして のこるものは匂いだけさ

何かが終わって 何かが始まって それがまた終わったなら 新たに始まって
ついには止まって もうだめかと思って でもまた動き出すから 全部全部いとしい

ひたすら涙におぼれ 一年も眠ったなら真っ白になれるだろう

何かが終わって 何かが始まって それがまた終わったなら 新たに始まって
ついには止まって もうだめかと思って でもまた動き出すから 全部全部いとしい

愛した時間は全部 うしろに残してゆくわ (注:最後は笑顔で、これ大事☆)
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ありがとう。出会えてよかった。

2006-12-17 04:29:34 | Weblog
今日、会えた、すべての人に。わたしはあなたが大好きです!

とてもしあわせで、とてもせつなく、奇妙な気分。撮ってもらったDVDも見ました。空も見えたし、課題も見えた。
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ホップステップジャンプ&ミラクル!

2006-12-15 00:08:55 | Weblog
わたしの音はここにある!!
思いがけず、思ってたより早く、何かに手が届きそうなんだ。
物心つく前からはじめた音楽と、中学生の頃にはじめて形にした音楽と、二年前に殻を破ってからの一連の変化が、一つ目のラインに届きそうなのだ。

なーんてね。

今日は最後のリハだったのです。
三回のリハでホップステップジャンプと来てるからあとはミラクルだけでしょう。
何度も言うが、夏とは全然ちがうからね。なにせわたしがこんなに違うでしょう。そんなの、お客さんが一番よく知ってるでしょう?

わたしの音楽は、あれからずっとひとりぼっちだったのよ。
全然さびしくなんかなかったし、それで天に手を届かせることができるようになったのだけど、いずれにせよひとりぼっちだったではないか。(音楽がね)。
今日のふたりの何気ない言葉が、それは本当に何気ない言葉だったし、今までも色々なミュージシャンが言ってくれた言葉だったのだけど、今このタイミングでわたしには特別な言葉に聞こえました。
本気で、ずっとひとりぼっちなのだと、それが幸せなのだと思っていたの。
ええ、もちろん音楽なんてひとりぼっちが大前提だし、特にわたしはひとりぼっちこそが幸せであることに変わりないのだけど、こうして音で触れ合う幸せってやっぱりあって、わたしにだってそんな幸せ、あったっていいのかもしれない。
会話の中で何気なくとおり過ぎた言葉が、ふたりと別れてバスを待っている時間に急にとてつもない幸せだったのだと気付き、またもやあやうく泣くところでした。(しょっちゅうあやうく泣きそうになってる 笑)

ひとりにならなければ、いけなかったのだ。
そして一生、ひとりなのだ。
だけど、ひとりぼっちとひとりぼっちとが、触れ合うときに幸せは起こるのだ。
だから、やっぱりひとりぼっちにならなければいけなかったのだ。
わたしはずっとやるべきことをやってきたのだ。誰がなんと言おうと。
そしてこれからも、理由なんて考えずに、やるべきことだけをやってゆけば、きっと二つ目のラインが見える日も来るでしょう。そうやって生きてゆきたい。なんにも怖くない。
いやいや、その前にまずこの一つ目のラインを完全にブチ切って見せる!
さあ!ライブだ!!みんな、会いに来て!わたしはみんなに会いたくて仕方がないよっ
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今年がもうすぐ終わるけど

2006-12-12 22:09:46 | Weblog
終わったーーー。生理不順で一年半も通い続けた婦人科、今日で終わった。先生が「じゃあ、これでおしまいね」って笑顔で言ったときあやうく泣きそうだった。帰りの自転車が爽快なこと。ああこれでやっと一人前だ。
もう二度とストレスをためて生理を止めたりしないように、笑顔で明るく生きてゆこう。

いい節目になりました。なんか、言葉ではうまく言えないけど、大学に入ってからの色~んなことの清算がこの生理不順に象徴されてるようだったんだ。
ちょっと時間かかったけど、ようやくリセットできたのだ。来年がたのしみだ!

と思って家に帰ってピアノに向かったら、一曲ぽろりと出来ました。
なんだか日記にたくさん書くつもりだったけど曲ができたらどうでもよくなってしまった。きっとプラスマイナスゼロの人生だからプラスもマイナスも美しいな。

去年もそうだったけど、わたしの中の2006年は16日のワンマンをもっておしまい。年末の帰省ワンマンはすでに意味上の来年です。そうなっているの。ああもうすぐだ。さよなら!色んなもの!でも、全然さびしいことじゃない!
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今日はね

2006-12-12 01:00:25 | Weblog
かれこれ三年通っている家庭教師先のヨークシャーテリアがかわいくてたまらん・・・

きらきらアフロ、最高!毎週すごい!

ようやく年末帰省のチケットをとった。苦労したし、高かった・・・

通販、してみた。

肩こりのツボはどこ?手のひらにはたくさんツボがあるみたいだからとりあえず手のひらをあちこちおしてみる。

はやくライブしたい!ぬおーーっ
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