さっこにっき

ピアノ弾き語りシンガーソングライター、齊藤さっこが、ある日ふと思ったことなど

練馬交響楽団

2010-07-25 20:19:33 | Weblog
夜中のブログは
ただの愚痴だったのです、ごめんなさい。

削除したいけど、
消し去るのも卑怯なので
あたらしい記事をどんどん更新して
みんなに忘れてもらうことにします。笑

そんなこと言った人も
身内のような人なので。


ああ、

ちかごろは
愚痴不平不満が盛りだくさんなわたし。

まわりが悪いんじゃなくて
わたしがなんか変なのよね。

周期的なものだと思いまーす。
だから問題なし。



今日はね、
練馬交響楽団のコンサートに行ってきました。

さいきん知り合った三人の方が
ここでパーカッションをやっているのです。

アマチュアの方々のオーケストラだけど、
会場も歩いて行けるし、
なんとチケットは千円!

これは行かなきゃ!と思って
てくてく歩いてゆきました。


ああ楽しかった。

もちろんアマチュアさんなので
技術やらなんやら言ったらそれなりなのだけど、

そういうのじゃない良さがありました。

気持ちよかった。

きっと演奏してる人達も
めちゃくちゃ気持ちよがってるんだろうなあ、っていうのが
伝わってくる気持ちよさでした。

素直で、あたたかい。


それに、

正装しなきゃいけないとか、
くしゃみもできないとか、
おなか痛くなったらどうしよう、
とかいう緊張感や、

何より
眠くなったらどうしよう、
この音楽の良さが理解できないわたしは頭わるすぎるんじゃないかしら、
っていう、
脅迫感がないところが

素敵でした。


子供のころからクラシックのコンサートのときって
そんな緊張感やら脅迫感が
なにやら邪魔くさかったので。


楽しかった。

充分です!


(バイト中に投稿しました。笑)
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