さっちゃん 空を飛ぶ

認知症の妻との楽しい日常を日記として書き留めたいと思います

GWの子供の日、ハンノキ尾根を歩きました。下山後、びっくりの沢登りパーティーとの合流!

2019-05-12 21:42:35 | 山登り
GWとはいっても、さっちゃんのデイサービスは通常通りありますし、さほど普段と変わりません。
水曜日の言語リハビリがお休みだったくらいでしょうか。
結局、GW中に3回日帰りで山登りや岩トレをすることが出来ました。

そのGW3回目がハンノキ尾根。
何回も歩いたことのある尾根ですけれど、最初からこの尾根を歩こうとしたことはなかったような・・・・
途中、尾根の北斜面を登るあたりで少し分かりにくい箇所があるくらいです。
ただ、この日も沢グループと下山後に合流できればと期待しています。
でも、この日の沢は日陰名栗沢ですから、アプローチも下山にかかる時間も長い。
僕たちも沢グループも下山するのは水根なんですが、
さっちゃんの足でも4時には到着しそうなんですが、
日陰名栗沢は順調に行っても6時くらいにはなりそうなんです。

僕とさっちゃんは休憩をたくさん長~くとりながらのんびりのんびり歩きました。


▲これは何ザクラなんでしょうか? ハンノキ尾根沿いに何本も生えていて、ちょうど満開でした。


▲これまた毎度のことで申し訳ありません。スミレの同定は僕には無理です。


ハンノキ尾根のフィナーレはこんな感じの風景が長く続きます。気持ちがいいので、こんな風景の中、2回も休憩をとりました。


ミツバツツジも見事に咲いていました。

のんびりと休憩も数多く取りながら歩きました。
水根のバス停には5時くらいに到着。
バスの時刻までに10数分あったので、隣りの奥多摩湖バス停まで歩きました
始発バスでしたから、座ることもできました。

奥多摩駅に着き、天益の様子を見に行きます。
遠くから僕の姿を見つけた天益の女将さんが両腕でバツ印!
まあ、今日は登山客が多いので満席なのは仕方ありませんよね。
代わりに、新しくなった奥多摩駅舎の二階へ。
以前より洒落た雰囲気になってますね。
そこでさっちゃんはアップルジュース、僕はワインを1杯。
沢グループとの連絡を試みました。

すると意外にも5時半ころには連絡が付くじゃぁありませんか!
東日原バス停に向かってる最中のようです。
下山ルートを予定とは変更したようです。
さらに連絡を続けると、最終バスの18:55に乗って帰るしかない、とのこと。
それで結局、僕からは「会えなくて残念です」と、メール。
沢のリーダーからは「合流出来れば良かったのですが申し訳ないです。
またの機会にご一緒しましょう」
と、メール。

帰りの電車は6:16です。
それに乗るつもりでした。
でも、東日原行バスが6:15なんです。

そうだ! GWなんだ! 楽しいことしよう!
という訳で、さっちゃんと二人でバスに乗りました。
そんな遅いバスに乗る客なんていません。
乗客は僕とさっちゃんだけ。

東日原バス停で沢メンバーと顔を合わせると、さすがにビックリしてました!
やった~!
その時、撮ってくれた写真がこれ。


▲東日原バス停前で、僕とさっちゃん。S上さんが撮ってくれました。

その後、なんとなんと、立川まで行き、立川のインドネパール料理『フルバリ』へ。
もちろん、夜も8時を過ぎましたから、半分のメンバーは帰宅しましたけれど、
それでも僕たちを合わせて5人で打ち上げ!
料理もなかなか好評でした。

さっちゃんも朝早く起床し、帰宅したのが11時ころ。
さぞかし疲れたことでしょうけれど、楽しそうでした。
東日原へバスで行く時も、立川まで食事に行く時も、さっちゃんに「どうする?」と確認します。
疲れていれば、ぐずって帰りたがるはずなんですが、同意してくれました。
さっちゃんはあっちこっち行くのは楽しいみたいですね。
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