ブリットの休日

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『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

2018年05月11日 | 映画 あ
 “最強の終わりへ―――”
 ゴールデンウィークの人ごみを外し、やっと今日『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を劇場に観に行く。アイアンマンやキャプテンアメリカとか、いろんなマーベルヒーローの作品が、アベンジャーズへ集結していくので、もうこのシリーズ見ない訳にはいかないのだ。マーベル恐るべし。ちなみに最近私はデアゴスティーニで、「マーベル・ファクト・ファイル」なるものを定期購読していた。まあ最初は良かったんだけど、ちょっと経つとあまりにもなじみのないヒーローばっかり出してくるので解約してやった。

 いきなりの舞台が宇宙で、画面いっぱいのどでかい宇宙戦艦とか、スター・ウォーズ並みのスケールの大きさに、これは無理だろうの心の声が止まらない。アイアンマンやソーはまあなんとかなるでしょう。キャプテンやスパイダーマンはどうやって戦う?まあそんな疑問もすぐに解消してくれる、脚本の巧みさといったら^^;。そうとなれば後は夢のスーパーヒーロー大結集の戦いを、純粋に楽しめばいいのだ。垂涎ものの合体攻撃に、日本のアニメをリスペクトしたであろうナルトの分身の術もどきや、ジョジョであった体をキューブ状にバラバラにする能力とか、ワクワクが止まらない。これだけキャラクターをてんこ盛りにすると、それぞれの登場シーンが見ものなんだけど、キャプテン・アメリカはやっぱり一番人気なのか、最高に決まってた。必見だね。見どころ満載なのだ。残念なことに、「ドクター・ストレンジ」や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を観てないので、観てたらもっと面白かったんだろうという、後悔の念を噛みしめながらではあったけど。最初のアベンジャーズの、人間たちを守って戦うヒーローたちの姿が、けなげで意地らしくてグッときたんだけど、今回はそういうシーンがあんまり無くて、対決色が強くなったのかなあ。そこらへんはちょっと不満なんだけど。
ただねえ、見終わった後の喪失感といったらないよ^^;

あと例のごとくエンドロール後にあるシーンが流れるんだけど、その時に現れるマークの意味が分からなかった。そのあといろいろ調べると、「キャプテン・マーベル」というある女性ヒーローのシンボルマークであることが判明。じゃあこのヒーローの映画も近々で上映されるんじゃあないか。

それから冒頭で書いたデアゴスティーニの「マーベル・ファクト・ファイル」なんだけど、なんという偶然、あのサノスが手に付けていた最強のアイテム「インフィニティ・ガントレット」の資料が入ってた。ファイリングしただけで読んでなかった。よくよく中身を読むと、原作と映画はちょっと違うんだろうけど、この続きがしっかり書いてあるでは。・・・・・・なるほど、ふむふむ。原作の方は、当然だけどいろいろあってすべて元通りになるようだね。しかしそこまであとどれくらいの作品を見て、待ってなきゃあいけないんだろう^^;

なにが残念って、劇場でパンフレットが売り切れでないという最強のオチが。「これはいったいどういうことなんだあ~」
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