■日々是鉄砲玉■

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宮部みゆき4週連続"極上"ミステリー(2)

2012-06-24 | ☆ドラマやTVや☆
★第三夜:長い長い殺人

ある日、車に轢かれた後に頭を殴打された遺体が発見された。
被害者には3億円の保険が掛けられており、その妻が受取人と
なっていた為に保険金殺人の疑いが浮上する。
警察やマスコミ、世間の目は妻・法子とその愛人・塚田に
疑惑の目を向けるが二人には完璧なアリバイがあった。

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登場人物のお財布目線で展開するのは原作を同じですね。
ちゃんとその辺はやるんだなぁ。
このドラマはアタイ的に凄くキャスティングが良いな!という。
特に塚田。
爽やかに微笑むほど胡散臭さを倍増する腹黒さがピカイチな
谷ショー(笑)
アタイいつもこんなイメージです、この人に(褒めてます)

だからマスコミの寵児になった塚田のイメージがドンピシャ。
嬉々として「疑われても僕達は潔白です」なんてコメントして。
くぅ~。

塚田の婚約者の早苗の幸薄さも西田さんが好演!
探偵も刑事さんも天才犯人も安心して見れますね。

響刑事:長塚京三さん、
河野探偵:仲村トオルさん、
塚田:谷原章介さん、
法子:伊藤裕子さん、
早苗:西田尚美さん、

これWowwow放送の再編集でTブーS放映なんだってね。びっくりした!


★第四夜:レベル7

とあるマンションの一室で、二人の男女が目を覚ます。
2人は何故か共に記憶を失っており腕には、“LEVEL7”の刺青。
一方、別の場所では、「レベル7まで行ったら戻れない」という
謎の言葉を残してひとりの老女が突然失踪した。
必死に祖母の行方を捜す孫娘だがレベル7とは何なのか。

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どハマリして小説を読んだ頃を思い出したなー。
それにしても皆が皆、長身です。すらーっ。
流石、白シャツ俳優(と思ってる)玉木さん。似合ってますねぇ。

いきなりLEVEL「7」だったけど、他のレベルの話をしたっけ???
院長だけが「7」の権限を持ってたんだよね。
でもあの病院では全員が全員「7」を打たれてたもんね。
確か他のレベルだと自我崩壊とか、言う事を逆らわずに聴くとかで
そういった人間に作り変えて金儲けーな話だった記憶です。
ドラマは7で緩やかに死に向かう1ルートに絞ったのかな。
だから失踪もメンヘラ女子高生じゃなくてお婆ちゃんに変えたのか。

記憶を失った2人が疑心暗鬼になりながらも惹かれていく様子が
もう少しあったら好かったなーと思ったんですが、2時間ドラマじゃ
尺が足り無そうですね。
逆によくこの中で纏めたなと思うほうが良いかな。

記憶喪失の男:玉木宏さん、
記憶喪失の女:杏さん、
真行寺義男:田中哲司さん、
真行寺舞:瀧本美織さん、
村下猛蔵:竜雷太さん、
島村幸男:白井晃さん、
犬山刑事:佐野史郎さん、
三枝:伊原剛志さん、


てな訳で放送順に見ました。
結構楽しく、そしてハラハラと見れましたです(*´∀`)
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宮部みゆき4週連続"極上"ミステリー(1)

2012-06-19 | ☆ドラマやTVや☆
5月の4週連続SPドラマを今更ですが漸く視聴出来ました!
「宮部みゆき4週連続"極上"ミステリー」

選択が好かった・・・。
アタイが一番ハマって読んでた頃の作品群だったもんね。うへへ。
作者的にも一番ノリに乗ってた頃だと思うんですけど、どうでしょう。
パーフェクト・ブルーなんかは映像化してるのかしら。


★第一夜『理由』

ある高級マンション敷地に若い男の転落死体が発見された。
身元も判明出来ない損傷ゆえ、高層階からの転落と見られた。
聞き込みを始めると2025号室から今度は中年夫婦と老女の惨殺体が発見。
当初、この部屋の住人と見られていたが住民台帳と合致せず捜査は難航。
被害者は誰なのか。犯人は誰なのか。
それぞれ登場人物が織り成す行動の理由とは・・・。
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はーい。
身元判明出来ない位の損傷遺体でしたが、身長はズバ抜けてるから
視聴者はすぐ判っちゃうと思いまーーーーす(≧∇≦)/
なんて。
ちゃんと判りにくく撮影してました(笑)


吉田刑事:寺尾聰さん、
八代裕二:速水もこみちさん(綾子を捨てた男)、
宝井綾子:吹石一恵さん(シングルママさん)、
宝井康隆:菅田将暉さん(弟くん)、
宝井睦夫:平田満さん(パパりん)、
石田直澄:杉本哲太さん(逃亡する男)、
片倉義文:沢村一樹さん(エ口くない簡易旅館主)、

若松了さんの気の弱そうなのか気が強いのか判りにくい
フワフワした演技が役に嵌ってた~!
なんかこうスパイラルと言うかアリ地獄な雰囲気を出してて。

話の展開もやっと掴んだら真実じゃなかったってのが続いて
なかなかハラハラと見れましたよ。(話を知ってても)



★第二夜『スナーク狩り』

司法浪人の彼に捨てられてしまった女医はある日、その彼の
結婚式の招待状を受ける。
何かがプツリと切れた女医は趣味のライフルを片手に復讐を誓い、
披露宴会場へ向かう。
一方、3年前に愛する妻娘を殺されてしまった織口は、知人である女医の
ライフルに目をつけ、殺人犯への復讐に使用しようと計画をする。
そんな織口を父の様に慕う店員が復讐に気付き、阻止しようとする・・・。
---

THE・柄本劇場!

メインは織口・女医・店員だから判り易くて、尚且つハラハラ。
妻娘を殺した犯人は当時未成年で有力者の息子。
心神喪失状態で無罪を主張するが裁判所を出る際に見せた口角の
上がりようを見て復讐を誓う訳よ。
この「心神喪失状態による無罪主張」って本当にヤメテくんないかね。
弁護士のセンセーも頭良いんでしょうから、もっと違うアプローチで
実際の裁判も主張してくれよといつも思う。
「弁護」じゃなくて「創作」デショ。
あとね、主張通りの減刑による再犯があった場合に減点して累積で
資格剥奪とかね!主張の責任は取って貰わないとね。

で、この犯人もクソだし女医を捨てた男もクソで、絵ヅラもとても
見やすかったですよ。ああ復讐だな~って。
伊藤君は『チーム・バチスタ~』同様の熱血好青年でした。

修治:伊藤淳史さん(店員)、
慶子:田中麗奈さん(女医)、
織口:柄本明さん(釣具店マスター)、
国分:水上剣星さん(女医を捨てた男)、
範子:夏菜さん(国分妹)、
大島:與真司郎さん(殺人犯)、
桶川:寺島進さん(刑事)、

スナークを狩る為に躍起になって自分がスナークになってしまった
と言う御伽噺から。ミイラ取りがミイラに。
一見我を忘れて復讐に躍起になってる様でいて、実は。。。
(この辺りの展開が好き)


残り2作は後日に~(p゜З゜)q


読み返したら凄い誤字だらけだった……\(^p^)/
がっくし。
コメント

まさかの。

2012-06-12 | ■燃えろスポーツ■
まさかの『中東の笛』発動っすか?!


日本もオーストラリアも敵はレフェリーでしたの巻(´Д`)
コメント

サヨナラ~!

2012-06-09 | ■燃えろスポーツ■
何故アタイのチケットは先週の杉内ノーヒットノーラン日じゃないんだー



…と、嘆いておりましたがサヨナラ勝ちの劇的なる試合でした。
わーい。うへへへへ。

巡り巡って来たチケはマフラータオルの『おみや』も戴けたし
沢山振り回して来ましたぞい!



それまで全く打てなかった村田が値千金のサヨナラヒット。
それまで仏像の様に静かに試合を観ていた連れが叫んだ程。


はああ~。ストレス発散!


しかしフルカウントまで行くパターンが多くて球数を嵩んでしまうのが難点ね。
球数を確認しようとモニタを見ると、うぇーくぇーぶぃーの新曲文字広告が必ず現れてウザかった。

クロスプレイでアウトだったり、
やった、タイムリーヒットだわん、と思ったら三塁ストップだし、
ヒット数と加点バランスが悪かったり、
おかわり君に盗塁されちゃうし(しっかりせーよ!)


ぬぬぬ…。
勝てて良かったよ本当に。

はい反省会終わり!
今日はビールが美味しいどす(^▽^)/□




追記。
えー?w(゜□゜;)w東野二軍調整なの?
立ち上がりに失点したけどそこまで悪くなかったのに~
持ち直したのに~。
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『もうひとつの内藤ルネ展』in渋谷PARCO

2012-06-03 | ◎飛び出せおでかけ◎
開催中に知ったので大慌てで行って来ました!
2012.5.17~2012.6.4まで渋谷パルコ3階で開催です。
入場料は¥500でした。

増田セバスチャンさんが4つのカテゴリに分けて部屋として設計し
中に作品を展示してある作りでした。
ドアを開けて進んでいきます。
カテゴリは色分けしてあって、部屋の壁もその色になっていましたよ。

赤のアヴァンギャルド、緑のフェアリーテイル、黄色のファッショナブル、
白のセクシャリティ。

入口すぐはルネパンダらのカワユイグッズショーケース。
お出迎えがコレか、いきなり滾るな。心拍数も上がる。

チケットもチラシと同様のイラストで、一見ルネさんとは判りにくいかな。
こんな魔女魔女な絵もお気に入りですv

こういうカラーリングも(アナスイとか)絵柄にあってて素敵です。

ちなみにコレ↓は原画で観て溜息出ました。鉛筆画だったよ。
でもカワユイよねー。
顔面とか構成のアタリが無かったけど薄く描いて消すのかな。


原画も間近で見るとビックリするくらい大胆にホワイト潰しをしてたり
(しかも顔面!)、大胆な切り貼りをしてたり色々楽しめました。
人様の原画って見るの楽しいよね。
ああ、こう描くのかー、
ああ、こう直すのかー、
ああ、こうズラすのかーって。色んな方向の感動があります。
今だったらパーツを全部別々に描いてレイアウト編集したりするけど
以前は違うもんね。
(乱歩展を見た時も挿絵に感動したクチです。
だってタイトルロゴも文字も1つの挿絵原稿に書いてあって修正も無い様な
いわゆる完全原稿を見たんだもん!!)

白のお部屋は所謂ローズな族の雑誌に使った原稿だったのですが、
とたんにB地区とコカンがリアルになったり。
大タコと絡んでたり。わお。
何故かイラストの欄外に沢山の鉛筆文字があったりしたのですが
アレって雑誌のコピー?雑誌の内容?
ニュースっぽい事から物価みたいな事や散文らしきも書いてあったし、
ちょっとメモっぽい感じがしました。
確実にレイアウト指示じゃない(笑)

その中の謎の1文。

「こんにゃくを糸コンにする機カイ」

・・・謎。

そういえばイラスト原画にトレペを掛けて編集指示を入れてる物も
幾つか展示されていましたね。
太罫内1ミリ位置に細いスミ罫を入れるのがお好きだった様ですv
アタイも好き~。二重罫ってよくやる~

原画って案外薄い紙を使用してる様に見えました。
ペラった感じが・・・皺とか。
そういう時代だったんでしょうね。

展示数はあまり多くないのですがジックリ観れました。
アンティーク家具を1~2個置いてあって雰囲気作りに一役買ってました。

今回は陰陽で言ったら陰の方面な展覧会かな?
人の毒とか影が滲み出る様な作品群。
いつものポップでキュートなのも好きですが、こういうのもまた味があります。

いつものポップでキュート例↓(前回は大丸で観ましたー)

 二重丸的なお花がカワユすぎる・・・。

フルーツやお花のステンシール(昭和な白い冷蔵庫に貼りがちなアレ)
(多分まだ壁やタンスに残ってるお宅もあるかも)のパターン集とかないのかなあ。
見たいなあ~。
 このカップ、今は¥1,050もするのね・・・。

もちろんパンダも大好きだーん。

カッとなって買った。クリアファイルだから日々使用だん。
よく見ると線がすっきりしてて当時とはやっぱり違うなぁと思いつつ。
でもニヤリング。

特に集めた訳でもないのに何故か家に沢山ある、そういう物ってありますね。
気付いたら同じデザイナーだったとか。
ルネさんがそうでした。
当時・・・と言うか今も現役なアタイのカップ。

レタリングロゴが手描き文字なんだぜ!
そして丈夫で長持ち。えっへん。

鼻息荒くお土産ブースを見ていたので隣にK藤NKちゃんがいた事に最初
全然気付かなかったよ。顔ちっちゃいなぁ~スタイル良いなぁ~。
↓これはパンダファイルと一緒にカッとなって買ったミラー。

高い・・・。
この柄とかフルーツシール柄の布地でも売ってくれないかな。
そしたらいっぱい巾着とかカバーとかアレコレ作るのにッ。
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