■日々是鉄砲玉■

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映画『十三人の刺客』

2010-09-27 | ◆映画やDVDや◆
初日に見てきました~♪
三池色が出てるのか否か、そこがアタイ的鑑賞ポイントでした。


Story:
時は江戸後期、泰平な世でございます。
幕府老中・土井は残忍で暴君な明石藩主・松平斉韶(なりつぐ)を
幕府の老中職には就かせられないが推した将軍を裏切ることも出来ず。

土井「隠密に暗殺してくれたまい」
↓↓
公儀御目付役・島田「かしこまり」
↓↓
侍招集
↓↓
島田「おぬし等の命、使い捨てにいたす!」 侍「おお!」
↓↓
島田「斬って斬って斬りまくれぃ!」
↓↓
『クローズTHIRTEEN』(50分間)

---
こんな感じかなっ。監督が三池っちだし。

冒頭には土井様の門前に訴状を添えて切腹するほどの訴えを起こされて
ストーリーが始まります。命を賭しての諫言。

時を越えて今年、2010年、同じ様に総理官邸前には刃物と訴えの入った
FDを持った男性が来ましてね、逮捕されちゃいました。
(例の船長釈放に関してね)
(でもフロッピーか・・・せめてCD-Rに焼こうよ。改竄されちゃうゾw)

山田孝之君演じる新六郎が最初にいる賭場に、斬られ役で有名な
福本清三さんがいたから「え?既にここで大チャンバラが始まる?」と
思ってしまったじゃないですか。
ここはまだ新六郎がお侍さんとしてのアイデンティティがぼやけてる
所なんですよね。

個々のキャラは立ってたから、もう少し掘り下げる話が欲しかったけど
それじゃ尺が足りない足りない。連ドラになっちゃう(笑)
尾張藩・牧野家の、斉韶に対する恨みはガッツリと過去映像として残してるし
浪人・佐原は命を賭けるから大金おくれよ!と言うのも良いよね。
同じく浪人・平山も道場を使わせて貰って云々のくだりがあるし。
こんな感じで他メンバーのもちょっとで良いから出して欲しかったのよね。

そしたら戦闘シーンで感情移入がもっと出来たかも。
贅沢な悩みだ~。それでも、とっても楽しく見ましたよ。

斉韶の残虐・嗜虐性をこれでもかと表現。
門前自害で訴えを起こした間宮の家族を捕らえて弓矢の的にしてみたり。
人様の嫁を暴行し、心配で駆け寄った夫をその場で殺してみたり。
四肢を切られ舌も抜かれて玩具にされた女がいたり。
何だか永井GOちゃんを彷彿させますな。

犯る・侵る・殺る、の「ヤる3連」三池です。(ついでに首も飛びます)

斉韶役のゴローさんが右利き役を頑張ってたナァ。
確か左利きだったよね。
ネロやカリギュラの様な暴君。
でもちょっと虚無とか虚空なイメージも有り、だから余計に冷たく感じる。

参勤交代で斉韶が移動と知り、島田達は進路や退路を操作。
「落合宿」におびき寄せますが向こうの参謀が島田の同期でライバル。
島田の手の内を読んで時間を掛け手勢を呼び寄せていた。
落合宿を通過する頃は斉韶側は50騎程度になっているだろうと
推測していた島田達はびっくり。
そりゃ50だと思ってたら300だもの。

これさ、パンフやCMなんかでは300ってやたら言ってたけど、確か
映画では「これは200騎以上はおりますな」ってな事を言ってた
気がします。(連れが200の数字を覚えてたのはこれかも!)
200以上だから300? え?ちょっと乱暴な。

その軍勢を要塞へと作り変えた落合宿で待構えての大合戦!
刀を道の端に沢山さしておいて抜いちゃ斬る、抜いちゃ斬る。
そんな平山役の井原さんがカッコイイ。井原△!!!
剣が駄目なら石でも、石でも駄目なら拳でも!!!

火薬に長けてる樋口は最期に明石側の人間を道連れに・・・。
次のシーンでは建物の反対側からの映像で爆発音と共に赤い水がドワーっと。
アレですか?江戸川乱歩のパノラマ島奇譚デスカ?

・・・映画終盤での刺客面々の遺体が映ったシーンに樋口はいました???
アタイ、バラバラになってたら嫌だなぁって思ったので。
だけど泥と血なんかで皆真っ黒。誰が誰か判らなかったよ(>_<。。。

殺陣はみんなかっこよかったです。ガムシャラで。
実際にあれだけの人数を斬るとなったら「型」なんて言ってらんないし。
ガツガツしてて良かった。

と、思った矢先に倉永役の松方弘樹さんが超絶華麗な殺陣を!!!!
1人こういう人がいると画面が締まるね。驚くほど。
例えるなら~、ん~。
皆も勿論凄く上手いのに1人だけ異次元でスケートを滑ってるプルシェンコ。
どうでしょう。伝わりますか。

山で拾った野人を伊勢谷さんが演るとはね~。
『龍馬伝』での高杉晋作イメージとはうって変わったキャラクターです。
この人のシーンは笑いを含んでるんだけど、ずっと緊張しっぱなしの
アタイには良い息抜きでした。
映画館が暑いのかアタイが興奮しっぱなしなのか判らん程だったし(笑)

終盤は島田vs明石藩御用人・鬼頭!
正義vs忠義の戦いです。
正義の名の下に斉韶を討つか、侍として主君を守り抜くか。
どうしようもない殿だと判っていても!くぅ。
市村さんてば殺陣が初めてだったとは思わなんだ。意外ですね。

意外とみんな死に場所を探しているというか、ここで死ねたら本望と
いった感じでした。
大儀を果たす、剣豪として剣を振るう、殿を守り通す、命を賭かけて訴える、
家族の恨みを大儀の一端を担って晴らす、等々。
そして暴君も。
(そして侍道を「そんなのツマンナイ」って言っちゃう野人も凄い)

斉韶は痛みを知らずに育ったんでしょうね。
斬られて初めて「痛い」「(死ぬのは)怖い」と・・・。

幾ら忠義のお侍さんと言えどこんな殿に仕えるのは心底いやだと
敵前逃亡する輩もいそうなのに落合宿での合戦はあの人数。いやはや。

---------------------------
Cast:
島田新左衛門→ 役所広司さん(大将)、
島田新六郎→ 山田孝之さん(甥っこ)、
倉永左平太→ 松方弘樹さん(参謀)、
三橋軍次郎→ 沢村一樹さん(工□くない軍師)、
平山九十郎→ 伊原剛志さん(剣豪)、
佐原平蔵→ 古田新太さん(槍の浪人)、
石塚利平→ 波岡一喜さん(足軽君)、
日置八十吉→ 高岡蒼甫さん(弓矢君)、
大竹茂助→ 六角精児さん(怪力さん)、
堀井弥八→ 近藤公園さん(軍師の部下君)、
樋口源内→ 石垣佑磨さん(ムキムキ健在の火薬君)、
小倉庄次郎→ 窪田正孝さん(剣豪の舎弟君「ししょお」)、
木賀小弥太→ 伊勢谷友介さん(野人さん)、

松平斉韶→ 稲垣吾郎さん(暴君)、
鬼頭半兵衛→ 市村正親さん(苦労の絶えない御用人)、

牧野靭負(ゆきえ)→ 松本幸四郎さん、
牧野采女(うねめ)→ 斎藤工さん、
牧野千世→ 谷村美月さん、

土井大炊頭利位(どいおおいのかみとしつら)→
平幹二朗さん(老中さま)、

お艶/ウパシ→ 吹石一恵さん、
---------------------------
男を見ろぃ!と言わんばかりに女を綺麗に撮ってない・・・気・・・が・・・。

ウパシは胎盤を食べてたのネ、金魚に見えて「?」なアタイでした。
急に「ちょるっ!」と食べてたからよく判らなかったよ。
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はわわわわわわ。

2010-09-26 | *自堕落日記*
なんか急にアクセスが増えて「ん???」と思って検索ワードや
リンク元を覗いてみました。


ここ連日「わた教」ワードで来られてるんデスネ。
「わた教とは」「わた教って何(←これは質問だろう)」とか。

連日ってことは・・・





あ――――・・・・・・アレですね(;´Д`A ```
コメント

朗読劇『私の頭の中の消しゴム』

2010-09-25 | ★観劇や舞台★
9月2週目あたりに観ました。
朗読劇というとフラットなステージに椅子だけ、台本を持った人だけ、
舞台装置なし、みたいなイメージでしたが本作は演者の動きもあるし
セットもあってなかなかでした。

ドラマPure Soulを元にした作品。
韓国映画で有名になりましたよね。

アタイは映画未見だったのでドラマイメージで追ってました。
和也さん!と言われると寺脇さんの顔が浮かんだもの(笑)


Story:
アパレル会社OLの薫は父の会社に勤めるガテン系・浩介とスッタモンダの
出会いから惹かれあい、ついに結婚する。
新婚生活を始めた矢先、日々の頭痛に悩まされていた薫は病院で診察を受け
若年性アルツハイマー病に冒されていることが判明する。
薫はなかなか浩介に打ち明けられないまま徐々に記憶障害が進行し・・・

「私の頭の中には消しゴムがあるの」

---

舞台は浩介と薫の2名のみ出演。
日記とお手紙という書面を読み上げる形式で話が進みます。
2人のバックにはモニタ画面もあって建設地とか場面転換にも役に
立ってましたねぇ。
壁に貼ったメモの数々や、その後の仕掛けも上手く生きてました。

衣装は白を基調としたナチュラルな感じ。そう、ピュアな!
儚げだし、病院のシーンではソレっぽくも感じる。

やっぱさー記憶が混濁した嫁から昔の男の名を呼ばれちゃ~
たまんないよね、旦那。
浩介なのに和也さん!なんて呼ばれちゃ。
本人に悪気は無いのが判りきるほど判ってるから責められないし
旦那憔悴&心労ハンパない。
介護疲れというか、こう言うのってやった当事者しか判らない
悲しいストレスがね。あるよね。


劇中になかったんだけど、確かドラマって出産しなかったっけ?
ふと思い出した。


よくお伺いしてるサイトの主様が同じ舞台を見に来られてる事が実に
開演30分前に偶然発覚して、お会い出来ましたv えへへ。
次はゆっくりお会いしたいな。


------------------------------
Cast:(浩介&薫)
別所哲也さん & 紫吹淳さん、
加藤和樹さん & 芦名星さん、
植原卓也さん & 倉科カナさん、
佐藤祐基さん & 菊池美香さん、
佐々木喜英さん& 高橋愛さん、
藤岡正明さん & 岡本玲さん、
川村陽介さん & 木南晴夏さん、
溝端淳平さん & 笹本玲奈さん
-------------------------------
大杉。
コメント

やるしかない。

2010-09-23 | ■燃えろスポーツ■
9/22(水)
休みを取ってドームにG-B戦を見に行きました~。

プレミアラウンジでまったり観戦。
一度座ってみたかったのよね~。

まずは開場前に練習を拝見。
エキサイトシートのエリアに放流された我々は微妙な距離では
ありますが、練習風景を堪能。
欲を言えばバックネット辺りで見てみたいナ。

クルーンがこちらにお愛想をふってくれてました。

その時のアタイ。

松っちゃーーーーーん!!

・・・ごめんよクルーン。

んで時間が来たとかで、お土産(Tシャツ)を貰ってから一度お外に
放流されて開場までの時間つぶし。
デニーズでコーヒー&一服すっか。
この日は暑かったのでアイスコーヒーを注文し、飲みながら歓談。

暫くすると大阪Fやんから「ドームに行ってるんだって?今ドコ?」と
TELが入って来たぞ。

・・・「トイレでゴザイマス」

いやマジで流した瞬間にケータイが鳴るからビビッたよ(笑)
アイスコーヒーの後に、やっぱり暑いので「生ください!」
明るいうちからガソリン投入~!(つまみ無し/笑)


さて開場。
プレミアラウンジは独立エリアになっていて、入口を入ると絨毯敷きの床で
在籍メンバーBOOKやおしぼり、報知新聞などが置いてありました。
前日の坂もっちゃんサヨナラホームランを読むためにしっかり貰う。

ここは椅子もOAチェアみたいな布張りで、ちょいと大きめ。
そしてミニテーブルもついていて楽チンね。
(テーブルエリアもちゃんとあってブッフェも利用できます)
ブロックも4列設定だからすぐに通路に出れるから楽チン。
今までの真ん中席でトイレ&一服に行くのが辛かったのを考えると凄く楽!
そうそうトイレもこの独立エリアにあるので並ばずに入れる~~~v


先発は内海と加賀。
あー、みんな点を沢山とって~~~~。
点を取るとそれ以上取られてしまうイメージの内海だしっ。
2桁勝利を取らせてやって!と祈ってしまったよ。

古城が一塁線のライン際を転がす良いコースのヒットを打ったので
ランナーが1人帰って来れましたが、この素晴らすぃヒットが1塁ベースを
越えた直後に・・・

塁審の足に当たって失速!!
失速というか打球が死んでしまった。

なんと審判がボールトラップ。(シュートはしません)

ちょ・・・wwwwwww


おおおおおおおおおおお。
これ絶対もう1人ランナーが帰って来れただろう!!!!
ガッデーム!!
飲まなきゃやってられん!!!
ガソリン投入しっぱなし!!!

でも直後にわっきーも打ったしね、良かった良かった。

坂もっちゃんの身体泳ぐわバットの先っちょだわの打球がスタンドに
入って驚いたり、ヨシノブの本塁打も見れたし。
矢野くんも出てきたし。
あー良かった。今日は内海も押さえてるっ。
初回からフルカウントまで投げる事が続き、投球数が多かったのが難点
だったけど、うんうん大丈夫。このままなら完封ね。

なんて思った9回表。
何かの糸が切れたのか連打を浴びてしまった。

その時のアタイ。

「集まれぇ~~~~~~!!!」(両手を広げて闘莉王ばりに)

マウンドに集合しろと言いたかったらしいです。同行者:談。


8回2/3という所で交代。あああ・・・。
しゃがんで悔しがってたのが印象的でした。
アレは悔しいよー。
交代じゃなくて完封目の前での連打で失点て言うのがね。
最後はクルーンが締めてくれて6-2で勝ちました。
えへへ。嬉しい♪

この日のヒーロー。

5-4の成績。凄い日を見れた!

そしてドームではD-T戦の途中経過が出てどよめいた。
9回で0-0だったの。
ドームを出てから確認したら中日のサヨナラ勝ちだったのね。
(正確には阪神ブラゼルの暴投ごっつあん勝ちデシタ☆)
コメント

映画『BECK』

2010-09-21 | ◆映画やDVDや◆
映画感想を書こうとPCを開いたらヤホーさんのTOPに
「水嶋ヒロが事務所を辞めた」ってニュースが出て噴いた。
ちょ・・・w え・・・!?
映画公開中のこの時期に!?退社でニュースになるのか・・・。
やっぱアレが元でこじれてるとしか思えないよねぇ。執筆?首切方便かな。

天の道を往く人と同じニートになってどうすんのん。

会社の後輩YKリンの挙動が気になります。ふふ。
昨年も驚いてうろたえてたカワユい娘なのです。ふふ。
それにしても昨年も今年もFANが置いてきぼりなのですね。
頑張れYKリン!!てか人がついて来なくなるヨ。

追記:何だか時間差で色々記事が出てきますね~。
あくまでも本人の意思尊重ですよー的な記事が出る度に逆意の印象。
ネガキャン絶賛発動中臭が(笑)


□■□■

さて話は映画に戻って。
流行のイケメン大集合+過剰な番宣+好き嫌いの分かれる堤監督、
という叩かれネタ満載の状態だったので案外期待値は低く見れた(笑)
映画鑑賞は思った以上に楽しめましたです。
高い期待はケガのもと。(座右の銘)

アイドル映画みたいになるのかなーと危惧したけど、なんのなんの。
男性が見に行きづらいかなーと危惧したけど、なんのなんの。結構いた。

Stroy:
平凡ないじられっこコユキはアメリカ帰りの天才ギタリスト竜介とひょんな
事から知り合い、ギターを譲り受けて音楽にのめりこんでいく。
竜介は親友エディに約束した「最高のバンドをつくる」事を果たす為、
メンバー探しに躍起になっていた。
そしてラッパーのチバ、ベースのタイラとバンドを組むことに!
一方コユキはギターを覚え、サクという親友も出来て毎日が変っていった。

ある日、偶然竜介の妹マホがコユキの才能を目の当たりにしてから
コユキとサクも晴れてバンドの一員に。
やがてバンドBECKがLIVEやCD作成の末、音楽フェスに誘われて・・・。

---

原作は未読なのですが、一応最後まで話は追えました。
ハロルド作品はゴリラーマンしか知らないのよ。とほほ。
(だから今でも鹿賀丈史サマを心の中でゴリラーマンと呼んでます)

フェスのポスター字体がサマソニだあ。
長い映画でしたが最後のフェス辺りは心が躍りますね。
あーLIVEに行きたいっ。ちっちゃいハコでもイイっ。←年甲斐も無く。

話は突っ込み所も満載ですが、漫画原作じゃこれくらいの展開も普通に
あるだろうなぁと思いながら見てました。
見つかっちゃいけないギターを持ってる事がバレて命(?)を狙われる
竜介とかー(何でおおっぴらに見せて普段弾いてるのだ~?)

アメリカから来たレオン・サイクスが竜介を付け狙ってくるシーンは
無駄に壮大なハリウッド的BGMが流れてみたり(笑)
うん、シュワちゃん位は出て来てもイイ感じだったよ。

そんな付け狙う程のギターだけど銃弾の痕がついてんのよね。
穴の開いたレスポールは果たしてイイ音が出るのだろうか、とか。

原作にあわせて髪型も苦労したんだろうけど松下由樹さんにボブヘアの
ヅラまで付ける事はないんじゃないかねぇ。
元々ボブなんだし・・・(;´Д`A ```

竜介の元バンド仲間が在籍しているバンド、ベル・アールの
プロデューサーがBECKを敵対視して罠を張ってくるんだ。
そのバンドがヴィジュアル系。俳優ヨシトもフィーチャーだゾ!
バンドカラーから言って畑が違うけど敵対視。うーむ。

ヒロミちゃんの喋りと動きがおかしいよぅ。゜(゜´Д`゜)゜。 とか。

いろいろツッコミながら楽しく見れました。
展開はコユキの成長・王道青春モノだし、一生懸命な先に何かが
見えるのはある意味安心というか、うん、良いよね!

チバこと桐谷株が上がりっぱなしのアタイでした。
ビバ!ベロコプター!YO!YO!


-----------------------
Cast:
竜介→ 水嶋ヒロさん、
コユキ→ 佐藤健さん、
チバ→ 桐谷健太さん、
サク→ 中村蒼さん、
タイラ→ 向井理さん、
真帆→ 忽那汐里さん、

斎藤さん→ カンニング竹山さん、
佐藤和緒→ 松下由樹さん、

エイジ→ 水上剣星さん、
ヨシト→ 古川雄大さん、
蘭→ 中村獅童さん、
レオン・サイクス→ サンキ・リー(スパイク・リーの弟となっ)
------------------------
斉藤さん素敵。
写真のみ出てきた音楽を愛してたという亡くなった佐藤姉役の
もたいまさこさん。
写真のお姿が、すんげーイイ味出してたの。





コユキの『奇跡の歌声』は劇中、ボーカルレスにしてて回りでは皆が
驚愕・感嘆の演出。
最後の最後、フェスでは歌声が出るかと期待したのにー。
最後までボーカルレス。ええええええええ。
(高い期待はケガのもと)(←あぁ!!)
主旋律も判らないのよねぇ。
考えるな!感じろ!なのですねブルース先生。
てか原作者様の提案だったのねボーカルレスって。なら仕方ないな。

何に配慮した提案だったんだろうか。


※ウィル・フェレルなんて数々の映画で歌っちゃー劇中では観客が
ホントかよってほどに感動しちゃってるYO!
コメント

映画『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』

2010-09-16 | ◆映画やDVDや◆
やーっと映画館で見れた!
これ、ドラマが長く放送してたのでよく見てました。
当時Aチームの他にはエアーウルフやナイトライダーや冒険野郎マクガイバーや
マイアミバイス、白バイ野郎ジョン&パンチなんかも見てましたねぇ。
やたら「野郎」が多いね(笑)

Aチームもそうだけどキャラが立ってて80年代的なハチャメチャ設定の
ハチャメチャ展開でハチャメチャ撮影な面白さ。
大人な今見たらどうだろう、やっぱ面白いのかな。見たいなぁ。

ちなみにやっぱりと言うかコングが好きでした。
なんでそんなにゴツイのに可愛く裸オーバーオールなんだよう!とか。
そして本作でも飛行機は嫌いなのネ。飛行機だけは勘弁な。


Story:
特殊部隊であるアルファ隊、通称「Aチーム」のメンバー4人は、バグダッドで
活動するゲリラがドル紙幣の原版と大金を持って逃亡予定という情報をCIAより入手。
見事ゲリラを討伐、無事に原版を回収できたがキャンプに戻った矢先に上官である
モリソン将軍の乗った車が突然爆発。
原版はモリソン爆死の混乱の中で何者かによって持ち去られてしまった!
回収作戦前に一悶着あった傭兵チームのパイクを現場で見かけたAチームは、
何故か上官殺害と原版横領の罪を押し付けられ、軍法裁判の結果10年間の懲役に。
だが4人は脱獄。
当局の追跡をかわしながら、チームを陥れた黒幕を追う・・・!

---

CIA調査官のリンチって名前の時点でもう・・・っ。

アタイの記憶では今回の映画の様な壮大なスケールじゃなかったよ。
こんなにもドッカンドッカンと爆発してたっけ?(笑)
コングとクレイジーモンキーは日本独自のニックネームだったらしいです。
知らなかった~。
映画見てる間ずっとコング、モンキーって脳内変換(しかも自動)
(更に無意識)してました。

有り得ない展開と有り得ないタイミングの良さ。
調査や作戦途中の仕掛けなど「しゃらくせぇぇ!」って省きます(笑)
最初から最後までテンポは良いけどリアルを求めちゃダメです。
漫画を読んでるつもりで見て下さいな。
カンフーハッスルとか「ありえねぇー」ムービーが苦手な人はダメかもね。

ところがアタイはソレがツボなのでした。

『96時間』でハチャメチャぶりを演じたリーアム・ニーソンがまたしても
メチャメチャぶりを好演。
うわぁ、この路線で暫く行くのかしらーーーー。
フェイスは今風にイケメン。凄くカコイイ!
そしてムンムンとオーラを放ち、ムンムンと肢体を惜しげもなくお晒しに。

何よりヒゲ男率が高いッス Σd(ゝ∀・)


-------------------------------------
Cast:
ハンニバル/ジョン・スミス大佐→ リーアム・ニーソン、
フェイス/テンプルトン・ペック中尉→ ブラッドレイ・クーパー、
B.A./B.A.バラカス軍曹→ クイントン・ジャクソン、
マードック/H・M・マードック大尉→ シャールト・コプリー、
国防犯罪調査局ソーサ大尉→ ジェシカ・ビール、
CIAリンチ調査官→ パトリック・ウィルソン、
パイク→ ブライアン・ブルーム、
モリソン将軍→ ジェラルド・マクレイニー、
--------------------------------------

敢えて難点を述べるとしたら、エンドロール後にドラマ版のフェイスと
モンキー(マードック)がカメオ出演してニヤリんぐだったのに
コングが居なかったの・・・..,;*。、・゜(ノд`)゜・、。*;,.・
寂しい。

コメント

舞台『オサエ口』

2010-09-09 | ★観劇や舞台★
8月の終わりに観て来ました、久々の小劇場。
近いよね~舞台が、人が。
息づかいが判るのが人間臭くてストーリーに合ってる広さかな。

仕事の定時と共に爆走して馬喰町まで飛んでいったざますよ。
会場について汗ふきふき(;´Д`A ```
隣の男性は客席に着いたらいきなり制汗スプレーを使ってビックリ☆
注意しようかと思ったら一瞬の出来事で直ぐに終了してた(笑)

Air Studioさんは以前見た『Kiss Me You』もそうだけど特攻隊の
お話が得意なのかな?
同じ様に最後は本物の映像が流れたし。(それも得意技なのかな)


Story:
小佐野の祖母が余命幾ばくもないと気付いてから、会いたがっていた
中原という人物。
祖母はとうとう会えず小佐野に一通の手紙を残して他界した。
幼馴染だったという中原を漸く探し当て会いに行き、手紙を渡す。
死の間際まであれ程会いたがった理由は何か。二人に何があったのか。

すると中原は戦時中の、特攻隊の話を始めたのだった・・・

---

タイトルのオサエ口は「押さえろ!」なのですね。
操縦桿をビビって引かずに押さえろ、と。突っ込め、と。
見ていたアタイは泣きそうになって涙をオサエ口!でした。
涙と堪えると今度は鼻水をオサエ口!になっちゃう。

(暗転した瞬間にハンカチでオサエ口!)

ほのかな恋心の三角関係かと思いきや、女の入る隙間は無かったっス。
(;´Д`A ```
最後のシーンはやっと自責の念から開放されて皆と飛べるという解釈で
いいのかな?

ひとつ気になったのは特攻隊駐在の場所で歓談中に、中原とナツコに
向かって仲間が「結婚しちゃえよヒューヒュー展開」を繰り広げる
おちゃらけシーンがあるんですが、歌う曲が♪パパパパーン♪って
結婚行進曲なんです。腕を組ませて。

アノ頃ってまだまだ神前式が主流なんじゃないかしら~。

って思ったんだけど、おちゃらけシーンでは客に伝えにくいから
敢えて洋式なのかな。

ところで客席のプラ椅子がつるつるしてて滑って大変でした。
どんどんお尻が前にスベって(笑)
これもオサエ口!って耐えてました。
長い公演時間なので・・・宜しくご考慮願いまっす!

---------------------
Cast:(敬称略)
【A】 佐藤祐基 鈴木勝大 未来穂香 藤嵜亜莉沙 / 絲木建太 / 兜政孝 /
船越真美子 / いち / 松丸雅人 小川暖 末廣大知

【B】 佐藤祐基 鈴木勝大 坂田梨香子 広村美つ美 / 絲木建太 / 兜政孝 /
船越真美子 / いち / 松丸雅人 小川暖 末廣大知
---------------------
松丸さん。
タケムラ体操(from「Kiss Me You)のイメージが根強いですアタイ!
コメント

東京JAZZで#1090

2010-09-05 | ♪♪おんがく♪♪
マーカス・ミラーがN響とコラボするのを見てみたくて
取った2日目のチケだったのですが。
のちにラリー・カールトン&松っちゃん組も参加が発表!

アタイついてる~~~♪
めったにないねラッキー。


外の屋台群は写メの通りで大盛況ですねん。
東京フォーラムに着いた時はまだ食べる時間じゃなかったから
人は少なめだったけど、流石に午後にはこんな感じ。
そしてガラス棟の地下ではプランタンのセールをやってたので
物凄く後ろ髪をひかれました(笑)

マーカス・ミラーとN響のコラボは凄い良かったです。
良い所でオケが被ってくるというか。厚みが出るね。
それにしてもマーカスは本当に何でも出来ますね。
ジャズにとんと疎いアタイですが、見れて良かった!!

この日のなかでアタイ的な一番のステージでした。

客を乗せるのも上手いし飽きないし。

上手側においたドラムセットにはクリアな壁(囲い)が出来てました。
オケとドラムと双方の音が行き来しないようにカナ??
ステージ前面にバンドがいて、後方をN響がガツっと囲ってるという
それはそれは圧巻の姿。


さて、ラストにはラリーと松っちゃん。
ブルーノート(東京)や赤レンガ(横浜)撃沈のアタイは思いも
よらず運よく初参戦となれました。

東京JAZZで『#1090』(←Mステのテーマ曲ね)を聴けるとは・・・。
本ツアーだけなら判るけど、よもやココで聴けるとは。
わはーん。
ところでオリジナルテンポではもう演らないのかしら。
本家に戻ったらまた原曲で演って欲しいな。
終始楽しそうに演奏しててニコニコ。




一番印象に残ったこと。

松本MC:「こんばんわ」(15:00の回なのに/笑)
松っちゃん、どーした。


4組を見た感想してはJAZZの方達はフィーリングとノリをとても重視し、
対して日本人は正確に演奏をしようと頑張る雰囲気だなーと。
文化の違いなのか根付くものが違うのか。面白いトコロです。
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高校生クイズ

2010-09-04 | ☆ドラマやTVや☆
毎年見てるけど年々視聴者が置いてけぼりだすな。


たまにはバラマキクイズでもやって
「これを何と読む~!」
ってハズレ封筒を開いて貰いたいものです。

絶叫クイズでdbを競うとかホテル会食マナー採点とかね。

中盤から見たんだけど『今年の自信持って答えれた』は


ロールシャッハ・テスト!(幼稚園でやったぜ)
キーゼルバッハ部位!(実に鼻血症のアタイらしい)
ケツァルコアトル!(栗本薫てんてー有難う)

それくらいしかない・・・(泣)



せめて回答の解説くらいは欲しいよね。
クイズに出てる子達は純粋に問題を解いて生き生きしてるけど
TVのこっち側はつまんない。
置いてけぼり。( ゜д゜)ぽかーん。


24時間TVもそうだけど冠だけ受け継いで中身はドンドン残念な方向に。
地方予選の方が面白いね。
コメント