■日々是鉄砲玉■

B'zさんとかLIVEとか舞台とか映画とか買物とか感想とか好き勝手に

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ストラップにいかが?

2006-07-31 | *自堕落日記*
携帯ストラップを変えて気分転換しよ~かなと思う時に限って
これ!というストラップにめぐり逢えない。

ので、

今は釣りのルアーをぶら下げてマース。

会社で可愛そうな子を見る目で見られたよ。とほほぃ。
オカシイかなー。結構かわいいと思って付けてたんだけど(^^;
携帯用がメケ、鍵にはバスハンター(アタイ命名:ミジンコ)を付けてマース。

でも釣りにはトラウマがあるのだ。
子供の時に生まれて初めてやったニジマス釣り。

人生初の釣果は自分。

背中にぐっさりとね。カエリの付いた針がね。竿を振った瞬間にね。
ママンにお裁縫の針で背中の皮を開いて貰ってね。
(餌の)イクラと釣り針を取って貰ったのだん。
い、痛かった。
コメント

舞台『森は生きている』

2006-07-30 | ★観劇や舞台★
急遽思い立って見に行ってきました。
何年も繰り返し上演されているこの舞台ですが、今までどうも触手が伸びず。
子役が沢山でて群舞でなんちゃら・・・と言うのは苦手だったので(^^;
幾ら歌やダンスが上手くても「やらされてる感」がチラつくからでしょうか。
(実際に親からやらされてる子は少ないと思いますが)
(でもやっぱりリスのポーズで沢山いるのはちょっとイヤンだった)(こそり)

で、先日見たロックン・ジャム舞台の柳沢ななちゃんや面々、Lifeの客演とかもあって
そして何より会場が仕事場から近かったので(爆)行って来ました。

・・・えー!?
Lifeの笠原さんと青木君は女装要員だったの??

と、最初は思ったのです。(ホームではやりますし)

舞台を見たら、

・・・えー!?
Lifeの笠原さんと青木君はコミカル担当だったの??

これが一番のヒットでした。
意外な程はじけてましたね、お二人とも。
以前から継母と義姉はコミカルなの?
マイク音量が高かったのか怒鳴っているようにたまに聞こえたっす。
そして継母なのに笠原さんが舞台上で一番背が高いんだな、これが。

狼や6月の精をやってらした森川さんはやっぱ踊りが秀逸。
柔らかいの。台から飛び降りても音もないしなやかさ~。
先日のダンス・オブ・ヴァンパイアに出て欲しかったなー。

わがまま女王様役の黒木マリナちゃんは上手いですね。
最初、元モー○。の矢○っちゃんに見えた事はナイショです(笑)
ひとりアニメ声でちょっとヒイてしまった事もナイショです(笑)
(でも安定してて良いね、彼女)

元劇団四季の沢木順さんとか大御所も出ているんですねぇ。
沢木さんの歌というか声量に、「ここは帝劇か?」と錯覚すら覚える。
でも歌の時に着ていたスーツが手品師(マジシャンでなく)に見えたのはナイショです(笑)

12の月の精が白いマントを羽織ってゆったり歩き回るんだけど
何故かヒジョーーーーにコッパズカシイ。(アタイだけ?)
学芸会みたいだーん。

博士は松岡英明さん。以前はROLLYだったんだってね。
ローリーは何やってもローリーになっちゃうよね(笑)

感想:
やっぱり観劇後も思った。「そんなにキャストが要るのかな」
子役さんを沢山使うのは子供達に見て欲しいからなのかなぁ。
学校で見に行くようなミュージカルでした。
(小学生の時に色々見に行ったのよ、学校行事で。魔法を捨てたマジョリンとか、岩窟王とか)
言葉悪いけど「良い子ちゃんミュージカル」な感じ。(悪意はありません)
そう、童話・寓話的な。

・・・ってロシア童話が原作だもんネ。

余談:
ななちゃんが一人寂し気に歌ってる最中、席の近くにいたお子様(2~3歳位?)
「は~や~く帰りた~~~い、は~や~く帰りた~~~い」を呪文の様に連呼!(笑)
パパママ大慌て!
席を立って出て行かなかったのはキャストのご家族だったのかな。

そしてそしてまたしてもパンフを買ったら1色刷り。
ライズの舞台はどうしてこうなの・・・(涙)
コメント

舞台『トレジャーボックス』

2006-07-29 | ★観劇や舞台★

パニッシュ本公演『トレジャーボックス』を見てきました。
TEAM 発砲・B・ZINさんとの競演。

きだつよしさん・・・よく働くなぁ。

2公演見たのですが、1回目は最前列(またミラクルをここで使ってしまった)で
つっち~の「ニッ!(きらーん←効果音)」や鯨ちゃんの気絶中の演技なのに
超息切れ中・・・などを堪能(笑)
2回目は撮影日でアタイらの席が無くなってました(^^;
振替席は元々のチケより良くてこれまた堪能。

宝探し、トレジャーハンターのお話で漫画ちっくな感じですね。
なのになのにとっても派手な忍者とか中華アクション系の衣装とかドタバタで
それが*pnish*さんらしいと言うか、きださんらしいと言うか(笑)

つっち~の忍者ランディは「出オチ」でした。
初見のときは公演間もなかったので森山さんの衣装やつっち~のいでたち
(衣装でなく"いでたち")が出オチそのもので笑いが漏れる漏れる。
わ~。おめだぢ!!ランディ様ぁ~。の子分も往年の某Jr.な衣装が(笑)

ゲストの鯨井君がまたオイシイ役どころ。
演じ分けが上手くてメリハリも良くて渇舌も良くて(大樹っちゃんスミマセン)
これから舞台に沢山立つだろうな~と思いましたよ。
勝手に「小さい人」のイメージだったんだけど、パニの面々と並んでも飛びぬけて
小さい訳ではなかったのね。

平野勲人さんの役、白石さんが良い感じでした。
飄々としてるけどやる時はやりますよ、な。

わっし~はまたしてもボケ役で・・・「落とし穴に注意しろ!・・・わぁ~」と
落ちていくベタ中のベタも難なくこなします(笑)
割れた腹筋も見たし、1億ワイルドを進呈しますよ。
アタイは先日、電話を取らない営業マンをタメ口で叱り飛ばした時に同僚の
女性に「かっこよかった、ワイルドだったよー」と言われ10ワイルドをゲット!

ストーリーは先が見えちゃうけど許しちゃうよ、なベタ系に少年ジャンプなどの
漫画を足したような感じかな。
ある意味時代劇的な。(黄門様とか)

-------------------------------------------
Cast:
天内凛(ブライアント社Aランクトレジャーハンター)→ 佐野大樹さん、
リィ・シンセイ(天内のライバル)→ 森山栄治さん、
鰐塚鷹虎(天内の元相棒。ワイルド命)→ 鷲尾昇さん、
ランディ(本名:山下さん。天内の命を狙う忍者)→ 土屋裕一さん、
白石十郎(ブライアント社次期社長、Sランク)→ 平野勲人さん<発砲>、
謎の男(その実体は○○の○キ)→ 大橋夢能さん<発砲>、
日比野修一(天内にくっついてくる助手)→ 鯨井耕介さん、
バナザット(原住民のボス??)→ きだつよしさん<発砲>、
-----------------------------------------
全労済ホールは会社から近いから好きだ!

次回公演はこのトレジャーボックスにリンクしているとの事。
佐野兄弟競演が楽しみDEATHー。兄ちゃんてばどんな役なんだ???

コメント

スイス旅行(最終回)~雑記

2006-07-29 | ◎飛び出せおでかけ◎
マイエンフェルトを出てからチューリッヒに一泊して帰国したので
あとは雑記的に。

◆お金◆

スイスフランを使ってたけど補助通貨のサンチームは金額が小さすぎて
おつりで貰うものの全然使えなかった(涙)
↓スイスフラン。

タテ型なのが妙に珍しくて写真に撮ったよ~。
旅行当時のレートは90円くらいでした。
モンブランに行った時はおフランスなので「スイスフランOK?」と
聞いて支払ったものの・・・店内表示はユーロで、支払いはスイスフラン。
お釣りの小銭もユーロときたもんだ!
一度日本円に換算して一生懸命に計算したよー。
まるでスチュワーデス物語みたいダス!!

・・・何故カードで払わなかったんだろう(笑)

◆タバコ◆

面白タバコをお土産に買おうかとウロウロしたらホテルに自販機がありました。
ふむふむ。
自販機の各ボタンにはたった1つの文字。
「6」
全部6スイスフランだったのね・・・・。
高っっっ。お土産中止即時決定ー。

◆「WM」の謎◆

カフェや町中で見かけたWMの文字。
サッカーW杯の事を指しているのは判ったけどなんで「M」なんだろう。
中継を放映して盛り上がっているオープンカフェでも手書きポスターでWM。
Mってなーに?と聞いてみたら「マイスター」だそう。
職人・達人かー。なんとなく納得。

◆おフランスの空港◆

汚い。建物じゃなくて使い方が。そして清掃が行き届いてない???
おフランス観光局から来ましたというオジーちゃんに片言英語で
アンケを頼まれて書いてきましたヨ。
・・・でもアタクシ、トランジットでおフランス滞在0泊です(笑)
ごめんねジーちゃん。

◆SUDOKU◆

流行なのかな。
この手の本を沢山見かけたので帰りの機内でやろうと思い買いました。
 日本人が考えたパズルなのね。
虫食いマスを数字で埋めてタテ・ヨコと小さい四角内部に数字のダブりが
無いようにするパズル。
この本ともう1冊は白い表紙のやつを購入。
問題文なんて無いに等しいからドイツ語が読めなくても良いのだん。
SUDOKU・・・数独って書くみたいです。日本語だったのかー(笑)

◆トイレ事情◆

意外に水洗で綺麗・清潔。3~4000m級の山頂でも水洗で清潔。
徹底して綺麗と清潔を全面に出してる感じかしら。
日本の公衆トイレ(臭いと暗さと汚さ)をイメージしてたから・・・。
このキレイさに乾杯!!

◆寝起きにカウベル◆

ツェルマット滞在中にカウベルをつけた羊やヤギが早朝から斜面をお散歩してました。
(カウ・・・牛じゃないけどカウベル)
凄い、起き掛けにこの音を聞くとは。まるでハイジの世界だわん。
カランコロンと遠くのあちこちで聞こえてました。

◆血糖値をあげろ!◆

お山に行くときにパパンが普段は食べないキャンディーを持て!と。
飴やチョコを食べてました。
高山病予防だったんねー。さすがお山スキー。

◆異議申し立て3週間◆

スイス在住の日本人に聞いたのですが役所には結婚する予定の2人と
両親の家系や本人の結婚・離婚暦なんぞ日本人だったら泡吹いて倒れちゃう
程の個人情報オンパレードを3週間掲示するそうです。
実際に役場に貼ってあったよ。
2人の結婚に意義のある人はこの3週間に言わないといけないという・・・。
晴れて3週間のちに結婚したらもう何人も文句言えないんですって!

あと、家の骨組みらしきものを立てて上は屋根の角度をつけた
T字で「家を建てます、こんな大きさで屋根の角度はこんなもんです」と
これまた3週間だったかなー放置するんだと。
他の人が景観・日照とか審査して異議申し立てがなかったら家を建てるという。
骨組みの家を見たよん。簡単な骨組でした。

いやぁ~カルチャーショック。

◆TV放送◆

おフランス語もわからないしドイツ語は更にチンプンカンプン。
どーしましょと思ったらW杯があったので助かった。
スポーツは言葉判らなくても見れるもんね。
インターラーケンのホテルでは日本語chも見れたから点けてみたら丁度コレ。

「笑点」

ユングフラウを目前に歌丸師匠を見ました。(笑)

旅行記をここまで読んで頂いてアリガトウゴザイマシタ★
次はイタリアかトルコに行きたいなっ。(仕事しろ)

-------------------------------------------------
以前の記事:
★スイス旅行~おフランス、モンブラン編
★スイス旅行~ツェルマット編
★スイス旅行~マッターホルン編1
★スイス旅行~マッターホルン編2
★スイス旅行~氷河特急・豪華ホテル編
★スイス旅行~ユングフラウヨッホ編
★スイス旅行~ロートホルン編
★スイス旅行~ルツェルン、マイエンフェルト編
コメント

舞台『ダンス・オブ・ヴァンパイア』

2006-07-26 | ★観劇や舞台★

久々に帝劇に足を運んだら改装してあったのねー。(^0^)
ずっと狙っていた舞台、奮発してS席で見てきました~。
¥12,500なり。い、痛い・・・いや、痛くないっっ。
帝劇ロビーでコウモリがクルクル飛び回っていたり、雰囲気作ってあって面白かったです。
入口すぐにあるクロロック伯爵をはじめキャスト柱ポスター(これがデカイ!)をみて
ドンドンとテンションが上がります。(そしてそこは写メの嵐)

---------------------------------------
7/21(金)マチネCast:

クロロック伯爵(ヴァンパイア) → 山口祐一郎さん、
アブロンシウス教授 → 市村正親さん、
アルフレート → 浦井健治さん、
サラ → 剱持たまきさん、
シャガール(宿屋の主人) → 佐藤正宏さん、
レベッカ(シャガール夫人) → 阿知波悟美さん、
マグダ(シャガールの愛人/女中) → 宮本裕子さん、
ヘルベルト(伯爵の息子) → 吉野圭吾さん(インパクト大賞
クコール → 駒田 一(最初誰かわかりませんでした大賞)
----------------------------------------

元の話はロマン・ポランスキーの吸血鬼だったそーな。
事前情報一切カットで臨んでました、アタイ。
コメディだったのね。今度映画版を見てみなくっちゃ。

一幕からアンサンブルの大群で♪ガーリック!ガーリック! と歌い~の、
踊り~ので楽しい感じ。
そこへ客席側から浦井アルフが「プロフェッサぁ~・・・」と歩いて登場。
かなり浦井君fanがホワワーンとなっていました(笑)
客席降りが多いね、この作品。

市村さんはね、ホントに原型がわからない位にキャラ作ってましたよ。

公式参照 → http://www.toho.co.jp/stage/vampire/top.html

頭のてっぺんがソフトクリームみたいに立ち上がっててカワユイv
動きはちょっとチャップリンみたいな。
お気に入りは階下に飛び降りる瞬間に「あ、引っ掛かった・・・」と宙吊りになるところ。
足を広げてぷらーんとなってました。(でも、最近の若者はーとか御託は並べる/笑)
♪アリストテレスにゲーテにソクラテス~ みたいな早口で歌い続けて
最後に酸欠で「ふぅ~・・・」とナナメに倒れる所は絶品。

仕草1つ1つがエンターティナーざます。

山口さんはやっぱりお歌が素敵でした。
でもサラをさらって(←洒落でなく)チューだか吸血だかしそうになるのに
突如「いかんいかん!」と一人で慌てて我慢する身悶え伯爵様。
笑って良い所だ・・・よ・・・ね?

笑うといえばサラがお風呂に入ってるシーンで宿屋の裏にクレーンに乗った
伯爵が登場したときはシリアスシーンなので笑っていいものか超不安でした。
だってクレーンの先に伯爵がいて背後に大きなコウモリの羽オブジェが!!
紅白歌合戦における小林サチコ状態。サチコかケンイチよ。
そんなサッチー祐一郎さんは朗々と歌っており、そこがまたツボ(笑)
これ、演出的に良いのだろうか・・・。(今でも笑って良いのか判らん)

今年見たStudio Lifeさんのはワイヤーを使い下からハイジャンプで登場してかっこ良かったから
ついつい大ちゃんドラキュラを思い出したなり。
こっちは割りと上方面から下りてくるのね。
そしてオールバックのロン毛で小力な感じ(笑)
顔が四角く見えたのよ~(>_<)  あぁあぁあぁぁ~。

クコールはパンフ見て初めて駒田さんだと気づく。
えぇー!ミュージカルスタアが話さない・歌わない役????
ある意味すっごく贅沢な使い方だ。

サラはいつも歌いながらお風呂に入っている。
お風呂大好き設定。しずかちゃんみたい(笑)
かなりセクスィーにスポンジをパフパフしてました。

さて今回のインパクト大賞、ヘルベルト様。
初見からアルフに妖しい視線を送っちゃう、「ちょっとそっち系の」ご子息様。
伯爵の城内でサラと同じような歌声を聞き、アルフがサラは風呂場にいると
思って探しにやってきます。
カーテンを開けるとそこには・・・

黒Tバックのおパンツいっちょに超シースルーシャツだけのスペサルなお姿
佇んでいらっさるヘルベルト様が!!
そしてアルフに猛烈アプローチ。お花畑あはは~うふふ~風に踊っちゃうYO!
 ひょえー!
吉野さんといえばレミゼのアンジョルラス。
・・・
・・・・・
・・・・・・
役者って凄いネ!!

一気においしいトコどりでした。出番は少ないけど客の印象はココ、強いと思うな。
鍛えてる吉野さんのお尻は引き締まってかっこ良かったですよん。
「ひぃぃぃ」と肩をすくめ物凄く嫌な顔をした浦井アルフにもグッジョブ。

歌で一番印象に残ってるのは1幕最後の伯爵様ロングトーン。
やっぱり引き込まれたわー。
あと墓場で昔を思い出して感傷に浸る歌を歌う伯爵様。
後ろでは伯爵様の化身ダンサーが素晴らしい舞を披露。

・・・どっちも凄いからどっちを見れば良いのやら!!
振り付けの上島テンテーも罪なおかたよ。

ダンサーも歌も役者も会場もみんな良いのに・・・ストーリーだけが(涙)
何だろう、主役を伯爵といいながらストーリー上はどう見てもアルフが主役。
ヴァンパイアを追い詰める(と思われてる)教授が全然ヴァンパイアを倒さず。
オチは理解出来たんだけど同じステージ上で教授が「これで人類は救われた!」って
言ってたけど、どーしてだろう・・・。あれ?って思ってる間にカテコだし。
どーも色々と散漫な感じがしちゃった。

どなたか教授のセリフの意味がお分かりなるかた、お教え下さい。
プリーズ。

シャガールが「俺はユダヤ人のヴァンパイアだから十字架は効かないのさ」って
言ってたけどここは日本だから「仏教」とかでも良かったんじゃないかな。
十字架が効かない宗教感を表現するのにユダヤ人と言われてもピンと来ない気が。
原作とか海外舞台版と同じセリフなのかしら。

演出って大変な役割なんだなーと改めて思いましたデス。
でも見に行ったポイントが歌とダンスと山口・市村ラインだったので満足です。
Wキャストの泉見アルフ・ちひろちゃんサラも見たかったけどこの舞台は個人的に1本きりの予定。
うーん。残念。お徳チケどっかにないかな。

<総括>
アブロンシウス教授が「おひょいさん」に見えちゃう度→★★★★★
プ、プロフェッサー!!

コメント

スイス旅行~ルツェルン、マイエンフェルト編

2006-07-25 | ◎飛び出せおでかけ◎

インターラーケンの★★★★★ホテルを泣く泣くチェックアウト。
地下のスパに入りたかったよ~。次回は絶対に!!
ホテルの隣の隣くらいにあるカジノのレストランで食事をしました。
フォルクローレな感じ。ウッディな造りです。ステージもある。
実はショーは無かったんだけど他の客が依頼したらしく、突如民族ショーが
始まりました。・・・ら、ラッキー!

・・・何故かステージに上げられて演奏に参加もして来ました(笑)

さてチェックアウトして向かうはLUZERN(ルツェルン)という街。
ドライバー「パッと見ブラピ」のザックさん。バスでGO。
無口・無表情の鉄仮面クンなんだけどチョーやさしい!!
ザック、らぶ~v 

ルツェルンは古い所を上手く残している新しい街と言った感じかな。
今までいたスイスの牧歌的な町からすれば都会なんだけど歴史建造物は
しっかり残ってます。
木造橋梁、カペル橋です。↓↓
 塔がナナメってる・・・。
橋の外側にはちゃんと花を飾ったプランターをぶら下げてます。
この徹底さが凄い。この橋は近年どっかのおバカさんが放火してしまって
火事になってました。この橋の中を歩いたら焦げた跡が沢山あったよ。
絵も沢山飾ってあるのに真っ黒になった物も数点見ました。

どーして放火なんてするんだろうねぇ・・・。
どっかのグラビアアイドル似(自称)の子とかさぁ~。(こそり)

この街の駅がいかにもヨーロッパぽくて素敵でした。

それから近くにあるという「瀕死のライオン像」を見に。
スイス兵をライオンに例えてるのですね。
スイスは永世中立国で牧歌的なイメージがあるけどバリバリの軍事国家だからねぇ。
おフランスに傭兵も出してるもんね。
余談だけどマリーアントワネットに就いていて全滅した兵士はスイス兵なり。
 思ったよりデカイ。とってもデカイ。
像の前は池。自転車が沈んでました(笑)
ここのトイレが超超超超チョー汚くてドア開けたけど入らずに次にいた
欧米人のバーちゃんに順番を譲るも彼女も悲鳴をあげていたよ(笑)

この国にきて山頂でさえ水洗のすんごく綺麗なトイレだったのが感動的
だっただけに、この出来事はショックでした。
スイス観光局のかた~この辺、要改善ですよー。

そして行ってみたかった街、MAIENFELD(マイエンフェルト)へ。
そーです。ハイジの村っす。

ハイジの泉は草原の端っこにあったよん。
思ったより小さいかな。マーモットの泉くらいかな。

ハイジホフ(ホテル)から5~7分くらい歩いた所にハイジの家がありました。
余りにも暑くてお向かいのお土産屋(キオスク)で涼もうと入ったら・・・
クーラーが全然利いてないよ~。びっくり。30度くらいはあったのよ。
湿気も凄かったのよ。
キオスクでは絵本が色々売ってました。
明らかに日本のアニメを意識した絵柄の(でも微妙に下手・・・)
ドイツ語の絵本が注目の的です。←個人的に。
ロッテンマイヤーさんも「アノ顔」で何もかもが日本人の知る顔なの。(でも下手)
アイスとハイジの家に入るチケットを買って外でアイスを食べていたら
目の前を子ヤギがしゅばっと走ってきました。

「ゆ、ユキちゃーーーーーーーーーーーーん

走って追いかけるイイ歳した大人、それはアタイ。
捕まえられなかったので諦めてハイジの家に。
家を囲む壁の上に別の子ヤギを見つけて取り敢えず抱っこしておく(笑)
 入館料5スイスフラン。
誰だかわからないから名前を書いてみました(笑)
ハイジの「オカンパーマ姿」に少々の眩暈を感じつつ。
因みに二階にはオジーちゃん、アルムおんじ もいましたよ。
何だこの写真。ハイジに見つめられてるヨ。
クララは木製の車椅子だけ・・・いてくれても良いのになぁ~。

ここはハイジの舞台当時を再現している家。
色々さわれるので扉という扉は開けました。(やりすぎだ)
すると・・・。
扉を開けると右の壁にそってベンチ状の板の段差がある小さな小さな部屋が。
木製の鍋蓋っぽいモノが2つ乗っています。
何だかカマドみたいねー。

当然フタを取って見ます。
丸い穴だけがありました。
奥には紙が・・・

そこはトイレでした(笑)

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・

2人並んでスルの・・・?

--------------------------------------------
以前の記事:
★スイス旅行~おフランス、モンブラン編
★スイス旅行~ツェルマット編
★スイス旅行~マッターホルン編1
★スイス旅行~マッターホルン編2
★スイス旅行~氷河特急・豪華ホテル編
★スイス旅行~ユングフラウヨッホ編
★スイス旅行~ロートホルン編

コメント

ドラマコンプレックス『雨宿りの恋』

2006-07-20 | ☆ドラマやTVや☆
キヨシローが入院!?って時に出演ドラマの放送・・・。
ビール片手に見てたのにキヨシー、キヨシーと一人泣くアタイ。(危)

ですが・・・。

市原悦子女史の"キヨシローに惚れちゃう演技"にたまげて涙も
スルスルっと目玉に戻りました。

キャッキャッとはしゃいだり、怒ってみたり、拗ねてみたり、
小走りに回ってみたり・・・
凄いよエツコ。たまげたよエツコ。あんぐりだよエツコ。
エツコのインパクトが強烈すぎてキヨシローも羽田美智子さんも霞む霞む。

話は恋物語というより途中から「家政婦は見た」っぽかった(笑)
コメント

ねずみ男汁(ドリンク)

2006-07-20 | *自堕落日記*
上司が外出から戻って来たら差入れしてくれました。






ま…まずそう(>_<)

目玉親父汁とかもあるそうですね。


コメント

スイス旅行~ロートホルン編

2006-07-19 | ◎飛び出せおでかけ◎
ユングフラウから降りてきてクライネシャイデグ駅から乗り継ぎ、
来た道とは違う路線で降りました。
そこで見た衝撃。

検札に来た乗務員さんのヒゲ!!
生カイゼル髭を見ちゃったよ。カイゼル・・・カイザー(皇帝)って事だよね。
でもピン!としたヒゲじゃなくて最後がクルンとなってるの(笑)
いや~素敵でした。
ヒゲを褒めたら、おっちゃんはサムズアップの返答。
く~~一緒に写真とって貰えば良かった。(悔)
検札とかプリーズとか言われてもヒゲをガン見で動けませんでしたヨ。

 また良い感じのジーちゃんなのv

さて向かう先はロートホルン。
マメSLに乗るぞ~。
噂にたがわず可愛い蒸気機関車でした。
 これも名刺大のチケ。
なんとこの汽車は人の乗る車両2つを押し上げるタイプなのです。
チケットの写真で判りますか?
例えるなら、2車両を機関車トーマスの顔の部分が押してるのです。
どこまで行くんだと思ったらまた頂上。
やっぱり機関車で「引っ張る」より「押し上げる」方が合理的なのね。

途中で給水しなくちゃいけないので少々停車。(笑)
のどかに待ってるのも何だしな~と思って降りて運転手さんと機関車込みで
写真を撮ろうとお願いに。
ラッキーな事に運転手さんはレアキャラの女性。
 →こっちに機関車の顔があります。
レアモノは良いとして・・・顔が小さっ。
アタイ遠近感無視な感じ。(>_<)
帰りの駅でも気にかけてくれてて有難う。
絶対アタイは子供に思われたに違いない(^^;

(おフランスの空港でも子供に見られてマドマ~ゼルと呼び止められたよ。
20歳以上はマダムなのにね。あとあとパスポート見てマダ~ムと
呼び直されましたとさ)

頂上では絶景を戴きました~。牧草地の緑色の山々がナイス。
どこもそうですけどスプリンクラーでガンガン水をまくのね。
スプリンクラーの類を越えちゃった「それは消火栓?」って言いたいほどの
大放水までありました。
緑や花を育てて景観保持を徹底してる国だな~と。素敵です。

またこの緑の丘が走りたくなるんだよねー。
ハイジみたいに。


でも標高が高いのでパタリと倒れちゃう。厳禁だゾ

--------------------------------------------------
以前の記事:
★スイス旅行~おフランス、モンブラン編
★スイス旅行~ツェルマット編
★スイス旅行~マッターホルン編1
★スイス旅行~マッターホルン編2
★スイス旅行~氷河特急・豪華ホテル編
★スイス旅行~ユングフラウヨッホ編
コメント

白目が腫れたΣ( ̄Д ̄;)

2006-07-19 | *自堕落日記*
お風呂で洗顔フォームが目に入って異常に痒くなってちょっと
下まぶたを掻いたら・・・。

風呂上りにど~も目がごろごろする。

コンタクトアレルギーの時と同じゴロゴロ感。
レンズを外すか~といつもは鏡を見ないのに今日に限って見てみた。

げ。レンズが目尻にズレテル・・・。
鏡から目を逸らしてレンズを外したけどまだゴロゴロ感は取れない。
また鏡を見る。

げ。目尻にレンズが残ってる・・・???ん????

見えない目でよ~~~~~く見たらレンズじゃなくて黒目よりも立体的に腫れてる白目でした。
しかもゼリー状にブヨブヨ感も伴って。

ひ~~~~~え~~~~~~Σ( ̄Д ̄;)

黒目の隣に黒目と同じ位の大きさで腫れてました。
かなりウロタエながら詳細を確認しなくちゃ!とホラー映画みたいな目を見る。
まぶたを閉じると卵の白身みたいな白目がデローンと出てきちゃいそうです。
ちょっと充血もしてます。
ゴロゴロします。
ブヨブヨしてます。
(気分は)オロオロします。
詳細終了。

(怖いので)目を閉じて色々考える。
*洗顔フォームでアレルギーっぽい炎症が起きたんだな。
*で、ちょっと掻いただけでコレかー。
*炎症ってことは熱をもったのかな。
*んじゃ、ちょっと冷やしてみっか。


白目再生完了~~~~♪
コメント

凄いご当地ヒーロー

2006-07-17 | *自堕落日記*
夕方たまたまNHK「ホリデーにっぽん」を見ていたらご当地ヒーローを
作って頑張る秋田県を特集していました。

そのヒーローの名は「超神ネイガー」!!

悪い子はいねぃがぁ~・・・の、「ねいがー」。素敵。
ナマハゲ様をモチーフに蓑っぽい藁をしょってます。素敵。
顔は細川茂鬼のライダーみたいな鬼系。素敵。
武器は「キリタンポ・ソード」・・・素敵ぃ~(≧∇≦)
必殺技は「鳥海キック」。鳥海山っすね。素敵。
主人公の名前は「アキタ・ケン」。 素敵。
勿論主題歌は水木一郎さん。(凄ぇ。)
会場で見ている子供達の目が爛々としているのが最大に素敵。

うち、ママンが秋田出身なのでハタハタ(魚の名前/秋田名物)のブリッコ(卵)とか
よく知ってるキーワードがごろごろ出ていて大笑いさせて頂きました♪
テトラポッドを肩に乗っけた漁師系のアラゲ丸に期待(笑)
レスラーを目指していたかたとか妙にみんな体格も良くて意外に本格的でしたよ。
これから「いぶりがっこ」とか「とんぶり」とか「わっぱめし」とかも出ちゃうのかなぁ~。
(全部食い物じゃん・・・)

おめも見てみれ →→ 公式 http://homepage1.nifty.com/nexus/neiger/

是非コンバインに乗って登場してけれ。へばな!
コメント

スイス旅行~ユングフラウヨッホ編

2006-07-16 | ◎飛び出せおでかけ◎

大変です。ユングフラウの旅行話を書こうと思ったら・・・。
アイガーの東壁が崩落!!3900m級の山で崩落ですよ。
崩落の映像を見ましたが、その大きさたるや霞ヶ関ビル並みとな。
ビル1つ分ごっそり落ちちゃった(>_<)
地球温暖化の余波がここにも・・・。

さて。インターラーケンからラウターブルネンを経由してユングフラウ鉄道にて
またまたお山へ。
 このチケはペラペラでした。
またしても鉄道で山の頂へ行っちゃうよ~。
この感覚はホント、日本人にはないですよね。

 リアル「世界の車窓から」。
JUNGFRAU/ユングフラウ(4158m)と左がMONCH/メンヒ(4099m)
ため息の出るような絶景が終わると山中へ。
登山と言うよりも急な坂道トンネルな感じ。
途中で2回停車もする訳。ちょっと降りてみる。
アイガーバント(アイガーの北壁でした!)とアイスメーアという駅名もあるのね。
あれ?結構人が降りるね・・・と思ったら展望スペースがちゃんとある!
流石だ~。
 この写真みて誰が山の中と思うかな。
で、何でこんな所に窓っぽく展望スペースがあるのか尋ねたら・・・。

「hahaha!昔この山を掘っていてこの穴から岩を捨ててたのサ!」
(鯖tyさんの勝手な翻訳なので間違ってるかもしれませぬ)
あ、アバウト~!でもこの国なら妙に納得~。
100年以上も前にアナログ一本槍でよくぞここまでやったッス。日本は明治だよ明治。
ちなみに昔はガラスを張ってなかったらしい。(ひぇ)


じゃ~ん。TOP OF EUROPE ユングフラウヨッホ(3454m)駅に着きました。
やっぱり到着したら肌寒かった。
ちょうどユングフラウとメンヒの中間にありますね。

山の中をくり貫いて駅だのレストランだの氷河をくり貫いて作った芸術迷路(?)
"アイスパレス"を作ってみたり全く凄いね。画像の左のほうがアイスパレスです。
青い氷河の中を歩くと札幌雪祭りちっくな氷像が沢山設置してあった(^^;
画像右にあるエレベータでバビュン!と100m以上上がるとスフィンクス展望台
出れます。
確か・・・例の問題視されてるエレベータ会社のヤツよ(^^;
乗った時と頂上に着いて降りる時の開くドアは違いますから注意だ。
頂上に着いてもドアが全然開かず「も、もしや!?」と思ったら後ろが開いていたのだ(笑)
この展望台は最初気づかなかったけど歩く所も階段も網状で怖かった~。
雪が積もらないようにしてるんだけど、最初は嫌がらせかぃ!と思いました。

でもこうやって画像を見ると・・・どっか悪の組織のアジトみたいだよね!!
怪獣とか怪人とか飛行物体が出てきそうデス。
右の山はメンヒです。

お山トリビア。(提供:パパン)
ユングフラウとは「若いお嬢ちゃん」、アイガーは「若い騎士」でアイガーが
手を出さないように間にメンヒ「僧侶」が阻んで立っている。 らしい。 ホント??

展望台ではちょっと天気が崩れてきて薄暗くなりました。
雲だか雪だか氷河だか吐いてる白い息なのか写真では判り辛くて掲載を断念。
肉眼では綺麗に見えたんだけどナ。

で、また鉄道で降りたところカラッと快晴(笑)
それが冒頭の写真です。
KLEINESHEIDEG/クライネシャイデグ駅
ここは鉄道の分岐点でもあり、眺めもサイコーでレストランや草原でくつろぐ人が多数。
EIGER/アイガー(3970m)北壁を入れるこの構図は絶対みんな撮ってます。
断言できる!
だってアタイの写真技術ゼロでも冒頭のような絵葉書みたいなのが撮れちゃうんだもん。
電車が来ても線路上で写真を撮る人多数。
でも素敵な場所でしたよ。360度見ながらご飯3杯はイケるね。

ここで昼食をとって裏の小高い丘を散策しようとして登り始めたらすぐに
『新田次郎の碑』がありました。
景観を損ねないよう小さなプレート碑が丘に埋め込まれてました。
意外に小さいからガイドブックで見たかたは期待を膨らませ過ぎない様にね。

・・・そこへ関西オカン数名登場。

「なぁなぁアンタ日本人?この辺に新田次郎の碑はないのん?」
あ、丁度これですよと教えたところ・・・

「えー?(予想より小さくて)水道栓のフタかとおもたわ!!あはは」
「ほんまやー」「アンタ上手いわぁ」「あははー」

アタイ、
ボーゼン。 
----------------------------------------------
以前の記事:
★スイス旅行~おフランス、モンブラン編
★スイス旅行~ツェルマット編
★スイス旅行~マッターホルン編1
★スイス旅行~マッターホルン編2
★スイス旅行~氷河特急・豪華ホテル編

コメント

SUMMER TIME BLUES

2006-07-14 | *自堕落日記*

◆本日の驚愕◆

キヨシローが喉頭ガンで入院!?!?
あぁあぁああ。ミュージシャンで喉頭は辛いっす(>_<)
お昼にひーなからメールを貰って愕然。
でも早期発見で音声を失うことなく復帰も出来ると聞きます。
命あればこその音楽活動っす。
休暇と思ってゆっくり治療に専念して下さいまし~。
キヨシロー独特のアノ「声」は残してね、残してねっ!

そんな頑張るキヨシローの公式 → 地味変 http://www.kiyoshiro.co.jp/
(素敵なサイト名・・・ふふ)

◆本日のBGM◆

がんばれキヨシローの意をこめて。
懐かしい『カヴァーズ』のCDを引っ張り出しました!
「サマータイムブルース」と「バラバラ」が好き好き。

◆本日の衝動◆

ぁあああぁ。くりぃむしちゅーの『たりらり』までがゴールデン進出。
ベタドラマを見るべく録画予約。
先ほど再生してベタドラマに黄金ペア(加瀬大周&村井美樹)を確認してホッと一息。
しかし深夜番組をゴールデンに持って行きすぎYOーーー(>_<)
20時台じゃ毎回録画しかないわね・・・。

第一回はやっぱり恋愛ベタドラマ。
『東京ベタストーリー』・・・ふふふ。小田和正さんの音楽も冴える!
来週は『ひとつベタの下に』っすね。楽しみ。
そりゃそーと新コーナー『オーラの沼』の"ア原啓之"は くりぃむ有田だと判るけど
"ビワちゃん"は誰・・・?
つっち~土田??(フリスク芸人の次はガンダム芸人だ!と力説してたプレゼンが
面白かった<雨トーク)

◆今日の出来事◆

日テレ『NNNきょうの出来事』が終了しちゃうんだー。
櫻井よし子さんの時代はずっと見てた。
今はフジで滝川クリステルか筑紫哲也のNEWS23なんだけど。
無くなっちゃうのは勿体無いねぇ。

◆本日の悲しみがとまらない(BY杏里)◆

会社の制服が冬服(裏地付ベスト+スカート)しかないので暑いっ。
ECO推進で社内温度が高くて業務環境は最悪。
某人の席はクーラー利いてるのに温度計は31.5℃を示していました。(哀)
男性はクールビズなのになー。
会社側に夏服支給を正式依頼した女性がいたんだけど、

↓↓会社側の回答↓↓
「ベストとスカートで夏冬兼用と考えています。
営業部はPC等のマシン熱、人の多さでの室温上昇、ECO推進等で暑いですが、
ベストの下に着るもので調整してください」

調 整 て ・ ・ ・ 。<なんじゃそりゃ~。

ブラウスだろうがポロシャツだろうがベストの下に着るモノで調整なんて
高が知れてるざます。
もう裸エプロンならぬ裸ベストしかないのか!?(しません)
真面目にこんなクソ回答を出してきた会社にビックリ。
上役たちよ、会議の後に必ずいく飲み会を1回止めれば制服くらい
ちょちょいのちょーいで買えちゃうぜぃ。どーよ?

◆本日の落ち(オチ)◆

鳥のクセにパゲオさん(子桜インコ8歳)が止まり木から落ちました。
夜中に落ちる音は何度も聞いたけど、起きてる時間でも落ちるように・・・(^^;
慌てて登っていく姿は電車でうたた寝してカクっとなった瞬間に慌てて
体裁を取り繕うサラリーマンの如し。

コメント

映画『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』(TV放送)

2006-07-13 | ◆映画やDVDや◆

連日テレ東。しかも今回は途中で早送り&やめた。
凄くカットしてる気がするーーー。

えー。トムクルさんがノリノリだったこの映画。
最初はトムクル反対運動みたいなのがあった記憶。
原作者がレスタトのイメージに合わないって言ったんだっけ?
ダイエットしたりヅラ着けたりヒール履いたり頑張った。
リヴァー・フェニックスが途中で(リアルで)死んじゃったんだよねー(T_T)

で、アタイ的には今見てもルイ役のブラピが合わない。
白塗り(?)であのゴシック系の世界感とファッションにエラ張りでとっても微妙。
ブラピが好きで公開当時見たっつーのに。
泥臭い役のほうが合ってますわ。
劇場出て「全部トムクルに持っていかれたナ」って感想でした(笑)
今見ても、同じっすネ・・・ははは。

キルスティン・ダンストは原作だともっと年齢の低い(子供に見える大人の役)でしたが上手いよね。
クローディアってすぐに吸血鬼の生活に慣れちゃう大人びた演技があるんだけど
子供っぽかったり大人っぽかったりと上手いのです。
でも当時からあまりカワユクな(自主規制)・・・。
映画を見てから原作『夜明けのヴァンパイア』を読んだけど、淡々ダラダラと読んで終わった(^^;
最後までレスタトという人というか吸血鬼がよー判らん。
映画の方が面白かったデス。

現代の撮影だったらルイ役はオーランド・ブルームあたりかなー。

----------------------------------------
Cast:
レスタト → トム・クルーズ、
ルイ → ブラッド・ピット、
クローディア → キルスティン・ダンスト、
アルマン → アントニオ・バンデラス(いつ見ても濃ゆい)、
インタビュアー → クリスチャン・スレーター、
サンティアゴ → スティーブン・レア、
1994年公開
----------------------------------------

コメント

ドラマコンプレックス『59番目のプロポーズ』

2006-07-12 | ☆ドラマやTVや☆
もう・・・疲れた。
*pnish*さん達がちょっと出るというので見てみたけど
大根ズのオンパレードでアタイ、暴れそうでした。

こんなに疲れるドラマも久しぶりねぇ。

最後の最後に合コンで出てきたパニさん達。
あ、栄治兄さんの手つきだ。<今回のアタイ的ポインツ。

本編はキャリア系バリバリ女性とヲタクあんちゃんの電車男構図以外の何モノでもなく。
葬儀のシーンも人違いが読めちゃうし歯科医に近寄ってた若いあんちゃん
(ビーバップドラマのテルじゃん)も
サラリと逃げるだろうなぁ~と読めることこの上なし。

原作は読んでないけど、作者さんはどう思うかしら。
コメント