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舞台『キサラギ』

2009-04-20 | ★観劇や舞台★
定時退社ダーーーッシュ、ダーッシュ!
頑張れアタイ、目指すは三茶!世田谷パブリックシアター。
頑張れば間に合う。頑張れ。
初参戦の会場で迷う可能性なんて考えない。
ポジティブシンキン2009!

映画版を見た時に面白くて舞台化決定ヤッホーイ\(^▽^)/
密室展開だから舞台向きよねと思ってたら実は元々舞台だったみたいです。
原点回帰なのね。なるほどなるほど。

映画とはちょっとキャラ設定も変えて舞台ならではの肉付けでした。
テンポも良くてキャラ同士の絡みも良かったですよ。
なんと会場ではアップルパイも売ってるのね!安男の(笑)
(注:お腹ゴロゴロにはなりません)

公演中なのでネタバレがいやん☆な人はスルーして下さいませ。
東京公演がハネてこれから約1ヶ月、全国行脚頑張って下さいましー。







Story:
D級アイドル如月ミキの謎の死から一年。
彼女を愛する5人の男達は一周忌に、とある建物の一室に集まった。
ネットのファンサイトの中だけでやり取りしている彼らが
実際に顔を合わせるのは今日が初めて。
思い出の品を持ち寄り楽しくひと時を過ごすはずだったが、

 「彼女は殺されたんだ」

その言葉をキッカケに、展開は目まぐるしく変わっていく。

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サスペンス展開のコメディ味付けで面白い。
舞台を見ていて映画版を思い浮かべたり、舞台ならではの展開を楽しんだり。
ねずみさん演じるオダ・ユージなんて客席から登壇しちゃうもんね!
無駄に素敵なターンをクルクルしちゃうもんね。

鼻に付く(褒めてます)ゆうぞうお兄さんのスネーク。
ウザくて(褒めてます)テンション高すぎで(褒めてます)やっぱり
舞台向きですよね~。
何かのドラマかな??に出てた時に一人浮いてたもの(^^;
イチゴ○○(←娘から変化)!って呼んだのが噴いたざます。ナイス。

パンフを読むと、5人のキャラは「まとめる男」「糾弾する男」
「盛り上げる男」「ついていけない男」「しらばっくれる男」だそう。

なーるほど!確かに!

安男は人の話を聞かないし途中で退席しちゃうし。買物やトイレで。
オダ・ユージは執拗に事件全貌を明かそうとするし。
スネークは蝙蝠のようにあっちに付き、こっちに付きで盛り上げるし。
いちご娘さんは色々隠してる(笑)←でも結構ホントのこと言ってる。
家元さんはストーリー展開の中心だし。

なるほどなるほど。

如月ミキがどうして死んでしまったかの真実は誰にも判らないけど、
5人に取っての『納得がいく』推理に落ち着いてハッピーエンド。
映画と違ってミキが初めてライブをした会場でオフ会をしたから
最後は故人を偲んでライブちっくに盛り上がりましょう!と。

5人が目にも眩しいピンクのサテンの半纏を着て来ましたよ(笑)
どこぞの親衛隊みたいな。
えーヲタ芸とかするのかしらと思ったら、ミキちゃんの曲に合わせて
アイドル振り付け。何このカワユイ男達は。

(注:とってもベタな昭和なアイドル振り付けです)

ねずみさんの無駄にシャープなアイドル振り付け。
ごっつぁんです。コンボイじゃ見れないわよね。眼福眼福。
フォーメーションを変えたり、いちいちサービスも素晴らしい。

ちょっと前まで月9でヒゲ男でいかつい役だったのにアイドル振り付けの
サト君もイメージ破って良い感じでした。
(隣の子が凄く驚いてた)

終始でずっぱりで大変な舞台なのに5人のチームワークがガチっと
決まってて、あっという間の終劇でした。
ワンシチュエーション舞台だから休憩なし。
腹減ってお腹が鳴ったアタイでした。
流石に2回目は先にちょっと小腹に入れましたぜよ。

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Cast:
家元 → 松岡充さん、
スネーク → 今井ゆうぞうさん、
安男 → 佐藤智仁さん、
イチゴ娘 → 中山祐一朗さん、
オダ・ユージ → 今村ねずみさん、
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相変わらずねずみさんの頭とお顔は小さいどすな。

色んなキャストでの公演も見てみたいナ、これ。

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