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お正月、雪国魚沼では 奇跡のお天気

2007-01-06 03:29:19 | Weblog
明けましておめでとうございます。後ればせながらの新年のごあいさつです。
元旦は、雪国にはめずらしく晴れました。朝のうちばかりかと思っていたのに、一日じゅうの晴天で、翌日も、そしてまた翌日もと、今日は五日です。魚沼では奇跡としか言いようのないお正月のお天気でしたが、明日からはいつもの冬の日の気配と、予報が出ています。  魚野川対岸、和南津の山から昇る初日魚沼産コシヒカリ
すぐ近い里山から顕れる元旦の太陽には、歳のあらたまることの、言い知れぬ神秘を感じさせられます。
 (クリックで写真拡大)


魚野川に向かって歩きました。川辺の土手までの雪の上を歩いても埋まらない。凍てた雪の上を歩ける しみわたりが出来たのです。いつもなら、春三月の凍てた朝の現象なのに、元旦のしみわたり、これも奇跡でしょう。(クリックで写真拡大)



東川口から望む十八番お山は、きれいな青空に覆われていました。格子模様は、10.23新潟中越大地震で崩落した山肌の防護に、コンクリートの擁護壁の様子です。(クリックで写真拡大) 

今日は、明日からのお天気の崩れを思って、信濃川・魚野川の落合からカメラを構えました。いつものの構図で、雪をいただく魚沼の山々と二川の合流は 川口の象徴的風景です。
 (クリックで写真拡大) 

 このシンボルポイントには先客がいました。今日のお天気を逃さずと、スケッチしている絵描きさんでした。たしかお見かけしたことのある方と思ったら、一昨年の小正月に、和南津橋の上から、魚野川と男山を描いているところでお目にかかった、浦佐からの絵描きさんでした。 (クリックで写真拡大) 
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