横浜・池辺農園の秘密(旧中山農園の秘密)

横浜市都筑区にある農業体験ファーム中山農園が閉園したため、有志でやっている池辺農園での
野菜作りを紹介しています。

曹洞宗大本山總持寺

2021-04-16 09:30:04 | 
●曹洞宗大本山總持寺へ行ってきた。
曹洞宗は大本山を二つもっていて、福井県の永平寺と横浜市の總持寺だそうだ。

●横浜にまさかこんな古くて立派なお寺があるなんて全然知らなかった。
GoogleMapを見て公園か何かだろうと立ち寄っただけなのに。

●お寺の周囲には付属幼稚園、中学高校から大学まであった。
もちろん、お墓も。
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クラシックな電話ボックスを発見、中を覗いたら電話機は撤去されていた。
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セロリが発根

2021-04-16 07:30:46 | 池辺農園
4/2に蒔いた2回目のセロリが4/14に1つだけ発根した。
翌日には5〜6に広がったがその後の進展はあまりない。

●日中は外に出して夜間は部屋の入れる作業を毎日継続しているのだが、今週は低温期に入ったため外に出すかどうか少し迷う。
でも、光には当ててやらないといけない気がするし・・・



格子状に蒔いていたタネだったが、スプレーで冠水したらバラけてしまった。
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睡蓮が発芽

2021-04-15 17:08:35 | ガーデニング入門
●睡蓮が発芽した。
買った時のラベルには蓮根と書いてあったが、H田さんから睡蓮と蓮が違うと教えてもらった。
どう違うかおさらいをしておく。

●ポイントは花の咲き方だ。
>睡蓮は水面に浮かぶように咲く
>蓮は茎の上の水面よりも高い位置で咲く

99BAKOより引用


●過去の写真を確認すると・・・庭の花は睡蓮だと書こうと思ったが写真がない。
つまり、これまで睡蓮鉢に花は咲いていなかった!
家内に確認したらやはり咲いていなかった。
よーし、今年こそ咲かせるぞ。
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モロヘイヤの播種

2021-04-15 07:34:38 | 池辺農園
●モロヘイヤの種を蒔いた。
小さくて蒔きにくい。
作業をしながら考えた。

●せいぜい4本もあれば十分だ
苗を買ったほうが良かった。
そういえば・・・去年は苗を買ったんだっけ。
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桜、ツツジ、牡丹

2021-04-14 12:54:18 | 
●ここ2週間ほどで見た花を一気にUP。
まず、上の写真は白い桜、川沿いを自転車で走っていたら咲いていた。


●次がツツジ。
遠くから見たら牡丹のように大きな花に見えたが、近寄ると花が集団になっていて一つの花に見えたのだった。


●最後が毎年見に行くお寺の牡丹。




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蓮の葉が出た

2021-04-14 07:54:05 | 池辺農園
●蓮の葉が水面から顔をのぞかせていた。
調べてみると、蓮根を育てようと思って池辺農園のバスタブに蓮を持ってきたのは2015年の夏だった。
最初は蓮根が出来ていないか確認したが、その後は花以外には全く関心がなくなってしまった。

●それ以降は、毎年、花を咲かせている。
今夏もきれいな花を咲かせてくれるかな?
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福島第1原発の汚染処理水

2021-04-13 19:42:01 | 写真・その他
●TVで福島第1原発の汚染処理水を海に流す方針を政府が決めたというニュースをやっていた。
あれ?
以前、凍土壁で地下水を堰き止める工事をやっていたのでは?という疑問が湧いた。

●まだ検討段階の時にそんな事が本当にできるのだろうかと思っていた。
たまたま聞いていたラジオで知り合いの大学の先生が
「大丈夫です、海外には事例もありますから」
と確信を持っていったので、彼が言うなら本当に大丈夫なんだろうと思って、その後この件は忘れていた。

●では、凍土壁では堰き止めることは出来なかったのか?
なにしろ新聞をやめたので分からない。
調べてみるとNHKの記事に出ていた。
『・発生する汚染水の量は、凍土壁が無い場合に比べ一日およそ95トン減少している
・井戸で地下水をくみ上げる従来の対策と合わせた汚染水の減少量は、一日およそ380トン
・凍土壁の建設には、345億円の国費が投じられたうえ、日々の運用にも年に十数億円がかかる』


●簡単な算数だが、380−95=285トンが従来の対策による効果ということになる。
検討段階の時には、凍土壁が対策の切り札のように言われていた記憶があるが、何しろ自分の記憶には自信がないので・・・
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大根の花が・・・

2021-04-13 11:03:53 | 池辺農園
●大根の花が咲き始めていた。
お隣の畑のはなしである。
男性1人、女性2人でやっておられるのだが、いつも畑がものすごく綺麗で感心する。

●ところが、肝心の野菜は取り遅れて花が咲いている場合が多い。
それを見て、誰かが言った。
「言ってくれたら採ってあげるのに」
「勿体ないねぇ」
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基礎知識編が売れた

2021-04-12 07:53:43 | 
●今年1月末に電気工事の工事編の英語版を出版していたが全く売れていなかった。
そこで継続して基礎知識編と設計編の英語版を3/4に出版したら、昨日、基礎知識編が1冊売れた。

●1月からずっと翻訳作業を続けていたのだが、売れないと「一体何をやっているのだろうか」と流石に落ち込んでくる。
先週までに検査編の文章翻訳を終えて今週は図表の翻訳と作成に入る。
アプリを使っても、翻訳がこんなに大変だとは思わなかった。

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ホウレンソウの生育が良い原因

2021-04-12 07:39:57 | 池辺農園
●ホウレンソウの生育状態が非常に良い。
中山農園の経験からホウレンソウは冬野菜という思い込みがあり、これまで秋に種を蒔いていたが成長が悪かった。

●pHが適正でないのが原因だと思って、播種前には測定をしていたが原因はpHではなかった。
これまでとの違いは播種時期と土。

●前作の撤去が遅れた結果、播種時期が遅れたのが原因の一つかも知れない。
次に土だが、ここは残渣置場の土を撒いた場所だ。
植物残渣が醗酵して豊な肥料となっている土だから肥料分が効いたのだろう。

●この暖かさの中ですくすくと美味しそうに育っているホウレンソウを見て、今度からは春野菜の計画に含めようと思った。
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生姜、タラ、バジル、カボチャ

2021-04-11 21:52:53 | 池辺農園
●今週書き忘れたことを纏めて記録する。
まず、生姜の芽出しだがこれはまだ出ていなかった。;4/4現在(写真上)
土の上に芽が出だしたら畑に植えようと思う。

●次に、タラの木の予備を庭に植えていたのだが、全然芽が出ないので抜きとると根は出ていなかった。;4/6
ブドウと違って枝を土に挿しても駄目らしい。


●3番目はバジルの種を蒔いた。;4/7
毎日、水やりと日中は外に出して夕方家に入れている。
2週間ほど様子を見るが駄目なら別の手を考えようと思っている。


●4番目はカボチャが発芽しないので、ポットの土を取り出したらタネが消えたものや、残っていても柔らかくなって腐る直前の状態だった。
去年は同じ方法で発芽したのに・・・
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今年3月の気温は過去100年で最高

2021-04-11 11:06:25 | 池辺農園
●今朝のNHKニュースの中で今年3月の気温は多くの地域で過去100年で最高の記録だったと伝えていた。
横浜の3月はどうだったか調べてみると、横浜気象台の「神奈川県農業気象速報」というのが出ていて中旬(上図)も下旬(下図)も平均値より5度ほど高かった。


●何の心配をしているかと言うと、このまま高温が続くのか、それとも寒さがぶり返すのかという点だ。
昨日今日は朝肌寒かったが、苗を植えた後に寒さでやられないようにビニールトンネルを掛けるのだが、その時に両端を開けるか閉じるかが問題なのだ。
中山農園では全て大澤さんの指示通りにやっていたので何も考えずに済んだが、自分たちだけでやり始めるとこういうことも考えないといけなくなる。

●実に面倒くさい、というか頭の体操になる。
農業をやる人は痴呆症が少ないというのも頷ける。(根拠はない)
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時無し大根はいつでも蒔ける?

2021-04-10 20:40:02 | 池辺農園
●春夏野菜の計画をたてる時に畝が1本余った。
それで何か作りたい野菜はありますか?と聞いたら
「大根!」
という提案があり、大根は作りやすいし誰も反対する人がいなかったので、深く考えずに計画表に入れた。

●ところが・・・
大根の蒔時を調べたら5月までとなっている。
おかしいなぁ、時無し大根というラベルの種が売っているじゃないか。

●調べてみると・・・
市川種苗店のサイトに次のように書いてあった。
『《時無し》とは普通の大根ではトウが立って作れないときでも時を考えずに作れるという意味の《時無し》で、《年中》という意味ではない』
時無し大根はいつでも蒔ける訳ではないらしい。

●さらに
『今は6月、今種まきしたとしても、根が入るのは2ヵ月後。地温が30℃を越える、焼けるような8月になります。
6月、大根は平暖地ではプロでも作れません』
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トマトのマルチ張り

2021-04-10 13:26:31 | 池辺農園
●今日の農作業は以下の通り。
・整枝、鳥除けネット張り(スナップエンドウ)
・片付け(ブロッコリー、春キャベツ)
・ダンボール立て、堆肥、耕耘、マルチ(トマト)
・Zボルドー 8回目(ニンニク)
・収穫(スナップエンドウ、ブロッコリー、春菊、カキナ、ルッコラ、春キャベツ)

(出来なかったこと)
・通路等の除草
・穴あけ(キュウリ、トマト、ナス)
・追加播種(MIXレタス)
・間引き(ほうれん草)

●今日は主力メンバー2人がお休みのため、出来なかったことが多かった。
来週は苗が来るかも知れないので、ブロッコリー等を片付けて何とかトマトのマルチだけは張ることが出来てよかった。
これでナス🍆、キュウリ、トマト🍅の準備は出来た。
いつでも来い!




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シルクロード 路上の900日

2021-04-09 08:42:44 | 
●若い頃は新刊本ばかりを買っていたが、今は図書館で借りるか古本が多い。
常に複数を手元においていて、並行して読む。
新刊本を買っていた頃は、例え面白くなくても勿体ないので最後まで我慢して読んでいたが、借りた本は面白くなければ途中でやめて他の本を読む。

●数週間前に借りた本が5冊あり、一番面白いと思った本が「シルクロード 路上の900日」(大村一朗著)。
長編は好きではないのだが、この本は中国・西安(シーアン)〜ローマまで全てを歩き通した旅行記で、距離も長いが話も長い。
貸出期間の2週間では読みきれずに1週間の延長をして、期限ギリギリでやっと読み終えた。

●旅行記で最も好きなものは「深夜特急」(沢木耕太郎著)で、あれは実話をもとにした小説だが、「シルクロード 路上の900日」は体験記だ。
子供に石を投げられたり睡眠薬強盗に金品を盗まれたりもしているが、初対面の人の家に泊めてもらったり食事をご馳走してもらったりの嬉しい体験も多い。
風景の記述もあるが、人とのふれ合いが旅の醍醐味だと再確認した。

●この本は仏教やヒンズー教(インドにも滞在している)、イスラム教、キリスト教の国々を歩くことから、宗教や民族について考えざるを得ず、その点が単なるバックパッカーの旅行記とは一線を画している。
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